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米文学コミュの大好きなアメリカ文学は何(誰)ですか?

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これまで、読まれて、一番好きなアメリカ文学、あるいは、文学者を、教えてください。もし、出来たら、その理由も。

 複数回答も構いません。


 ちなみに、私は、

 古いですが、

 ヘミングウエイ、A Farewell to Arms

 です。理由は、初めて、英語で読んだアメリカ長編小説で、きびきびした
文体に惚れたんでした。

 あと、フィッツゲラルド、The Great Gatsby

 トマス・ウルフ、Look Homeward, Angel

 カーソン・マッカラーズ、The Heart Is a Lonely
 Hunter

 サローヤン、The Human Comedy

 などです。
 
 

コメント(8)

ケルアックは、私も好きです。映画「イージー・ライダー」などの原点的作品ですね。コンラッドは、イギリス文学じゃなかったっけ?「裸のランチ」の、バローズ、「北回帰線」の、H・ミラーのような異端の文学者も好きです。
 
 あなたは、凄い!最新の作品に詳しい!パーカーとか以外」読んでいません。
日本文学ばかり読んでいる昨今です。悪しからず。
オースター「The New York Torilogy」ギブスン「Neuromancer」
バロウズ「 Cities of The Red Night」キング「Misery」
ピンチョン「Gravitys Rainbow」トンプスン「Savage Night」「Pop 1280」
レナード「Bandits」

ペーパーバックばかり読んでいます。パルプ文学にも焦点を当ててみたいですね。
素晴らしい!バロウズは、いいですね。キングは、私は、よくわからないです。ホラーだったら、「雨月物語」が、一番。キリスト教的ホラーも理解出来ません。ピヨンチョンは、関心あれど、未読。
 いや〜、このコミニユーテイー管理人になってよかった。知的刺激を受けます。

 どなたか、現代アメリカ文学に強い方、副管理人になってください。そっちは、弱いのです。
>ハルウララさん

「ミザリー」はホラーの側面より「作家の創作方法」についてのメタ的な記述が面白いのですよ。「一度自作で殺してしまったヒロインをどう生き返らせるか」を探る部分がS.キング流の創作論になっていて面白いのです。

>ホラーだったら、「雨月物語」が、一番。

アメリカ文学ではないじゃないですか(笑)。私だったら漱石「夢十夜」や百�痢嵬重咫廚覆匹鯀�びますね。

>現代アメリカ文学

オースターは必須でしょう。あと国書刊行会の翻訳ものは素晴らしいものが多いです。
他にはミルハウザー、パワーズ、エリクソン、ダニエレブスキーなどを押さえておくのがアメリカ純文学としては王道ですね。
逆子さんーーーアメリカ文学ではないじゃないですか(笑)。私だったら漱石「夢十夜」や百�痢嵬重咫廚覆匹鯀�びますね。

 そうなんです。今は、日本文学中心です。頼まれて、管理人になりましたが、現代米文学は、知りません。いろいろ、教えてください。キングは、映画でしか知りませんが、どれも、イマイチです。「ミザリー」も「グリーン・マイル」も「クージョー」も「シャイニング」も、その他、どれも、大傑作とは、思いません。

 「冥途」は、文が凄い。「夢十夜」もいいですね。でも、絶対「雨月」です。
>ハルウララさん

キングの映画化で成功したと思えるものは「ショーシャンクの空に」「スタンド・バイ・ミー」(いずれも「恐怖の四季」として新潮文庫から出版されている中篇)くらいですかね(両者共に「キングの現代文学性」は排除された、単なるドラマにすぎません。ようするにつまらない)。あとそれについで及第点をあげてもいいのは「DEAD ZONE」「DARK HALF」くらいですかねぇ。

>雨月

芥川龍之介の現代解釈的翻案のほうが好きですが、それは邪道ですか?w

私は文学一般の読みとしては浅いです。日本文学は春樹/龍/ばななしか読んでませんし、芥川/直木賞には全く興味がありません。外国文学はポスト・コロニアリズムをかもし出しているものに興味があります。(全く米文学の話から外れていきますが)J.G.バラード(イギリス)、ミロラド・パヴィチ(ボスニア)、アゴタ・クリストフ(東欧のどっか)、ボルヘス(アルゼンチン)、M.デュラス(フランス)、ロブ=グリエ(フランス)、レム(ポーランド)、カルヴィーノ(イタリア)、そしてウンベルト・エーコ(イタリア)など。

あ!ロシアからの亡命者ですがだいじな作家を忘れていました!ウラジミール・ナボコフです!
ちくまから出ている『青白い炎』はスゴいです。
そうでした。「ショーシャンクの〜」が、最高でs。「スタンド・バイ・ミー」も次点か、同点。ウ〜ン!幅の広い作家ですね、ホラーは、どうも、なじめません。

 雨月の、芥川作品ありましたっけ?「羅生門」、「地獄変」などは、「今昔」などです。

 私は、イギリス文学をよく読みます。古いところで、J・オーステインや
スイフト(殊に、「ガリバー旅行記」は、最高)、スターンの「トリストラム・シャンデイー。詩は、断然、イギリスです。コールリッジ、キーツ、ワズワース、綺羅星のごとく輝いています。

 ナボコフは、アメリカ文学史も書いています。ローレンスのアメリカ文学論が、最高です。

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