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株を思う 故に我あり♪コミュの2/12の相場

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欧州時間のドル・円相場は、安値示現後もみ合い。東京時間から続いた91.20-50円台でのレンジ内取引は、クロス円の軟調推移を手がかりに均衡を破り、序盤に本日安値となる90.80円台まで値を落とした。だが、安値示現後にはショートカバーによる買い戻しから再度91円台前半まで値を戻す展開となった。現在のドル・円はNY時間に予定されている金融安定化策発表待ちの様相を呈しており、同水準で再びもみ合いが続いている。一方、ユーロ・円は序盤に117円ちょうど付近まで弱含んだものの、ユーロ・ドルの堅調推移を受け118.40円台を回復した。ユーロ・ドルは1.2980ドル台まで値を伸ばしている。
現在、
米ドル・円 91.19/21
 (H 91.65/L 90.81)
ユーロ・円 118.40/45
 (H119.03/L116.61)
ユーロ・ドル 1.2982/87
 (H1.3009/L1.2808)
豪ドル・円 60.75/80
 (H 62.15/L 60.35)
ポンド・円 134.99/08
 (H136.37/L134.14)
NZドル・円 48.63/71
 (H 49.32/L 48.25)
カナダ・円 74.52/60
 (H 75.26/L 73.69)
スイス・円 78.61/69
 (H 78.70/L 77.44)
香港ドル・円 11.75/78
 (H 11.81/L 11.69)
ポンド・ドル 1.4802/10
 (H1.4912/L1.4750)
ドル・スイス 1.1594/02
 (H1.1775/L1.1579)
南アランド・円 9.38/44
 (H 9.49/L 9.31)

コメント(14)

【ガイトナー米財務長官、講演】
・問題資産投資ファンドは1兆ドルに拡大する可能性がある
・資産購入を5000億ドル規模で公的・民間が協力
・SBAローンの連邦保証を拡大へ
・モーゲージ支払軽減に向けて政府資源活用へ
・住宅差し押さえ防止に500億ドルを充てる
・金融機関の買収を制限
・オバマ政権は金融危機対策に向けて早急な対応をする
【バーナンキ米FRB議長、証言】
・情報開示について拡大を検討
・流動性の供給は特効薬ではない
・大企業の破たん処理に向けたシステム構築を要請
・クレジット制度の効果に勇気付けられている
10日のNY金先物相場は、急反発となり昨日の下げ幅をほぼ解消。序盤にドル安・原油高を背景に買われ、更には金融安定化策の内容が十分でないとの見方から、NYダウが大幅下落したことで安全資産として金が買われた。また、景気刺激策がインフレ懸念を高めた事も相場を押し上げた。
NY原油先物相場は、3営業日続落。序盤はドル安や、金融安定化策への期待感などから一時は買いが優勢となった。しかし、NYダウの急落や景気低迷の長期化で需要が落ち込むとの懸念で下落に転じ、前日比マイナス2.01ドルで取引を終えた。
GOLD914.20
[△21.40]
OIL37.55
[▼2.01]
NY時間のドル・円は反落。序盤に発表された米12月卸売在庫は過去最大の減少となるも特段材料視されず、金融安定化策の発表を前に91.20円台でもみ合う展開となった。法案には「1兆ドル規模の不良資産購入」をはじめとした信用収縮緩和策が盛り込まれていたが、事前予想の範囲内で新鮮味に欠けたことが株価の下落を誘い、リスク回避の動きが加速した。また、NYダウが前日比400ドル超と下値を拡大すると、ドル・円は90.10円台と本日の安値を更新した。現在は90.30円台で推移している。
現在、
米ドル・円 90.30/32
 (H 91.65/L 90.13)
ユーロ・円 116.47/52
 (H119.56/L115.71)
ユーロ・ドル 1.2895/00
 (H1.3069/L1.2808)
豪ドル・円 58.95/00
 (H 62.15/L 58.47)
ポンド・円 131.05/14
 (H136.37/L130.34)
NZドル・円 47.07/15
 (H 49.32/L 46.64)
カナダ・円 72.44/52
 (H 75.26/L 72.15)
スイス・円 78.01/09
 (H 79.35/L 77.44)
香港ドル・円 11.63/66
 (H 11.81/L 11.61)
ポンド・ドル 1.4511/19
 (H1.4912/L1.4456)
ドル・スイス 1.1569/77
 (H1.1775/L1.1504)
南アランド・円 9.10/18
 (H 9.49/L 9.04)
10日の米国株式相場は大幅下落。序盤は、金融安定化策に不透明感が残ったことが失望売りを誘い、全面安の展開となった。その後、安値感による買いも散見されたものの、米上院を通過した大型景気対策が景気浮上の手掛かりには不十分との見方により売りが加速した。NYダウは8000ドル台を割り込んだ後も回復する要因がなく、前日比マイナス380ドル台で取引を終えた。
DOW7888.88
[▼381.99]
NASDAQ1524.73
[▼66.83]
10日の米国債券相場は、堅調(利回りは低下)。序盤、金融安定化策や景気刺激策の効果に対して、懐疑的な見方が広がった事から米株価が下落し、「質への逃避」としての国債買いが優勢となった。加えて、前日までの値ごろ感から買戻しが入ったことも国債相場を後押しした。さらに金融安定化策発表後には、同法案に真新しい材料が無かった事への失望感によって、米株価が大幅に下落して国債買いが加速した。
FF0.2813%
3M-LIBOR1.22188%
6M-LIBOR1.68625%
2Y-N0.9030%
10Y-N2.8119%
30Y-B3.4875%
欧州時間のドル・円相場は、往ってこい。序盤、クロス円の上昇を受けて買い戻しが入り、90円ちょうど付近で底堅く推移した。しかしその後、対欧州通貨でドル売りが散見されたことで連れ安となり、本日安値となる89.60円台まで軟化した。現在はやや値を戻し、90円ちょうどを挟んでもみ合いとなっている。一方、ポンドは一進一退。注目された英1月雇用統計が予想より改善されたことを好感して、ポンド・円は131.00円台、ポンド・ドルは1.4540ドル台まで急伸したが、キング英中銀総裁の追加利下げを示唆する発言を受けて売りへと反転し、ポンド・円は128.80円台、ポンド・ドルは1.4330ドル台と本日安値を示現した。
現在、
米ドル・円 89.98/00
 (H 90.53/L 89.69)
ユーロ・円 116.47/52
 (H116.98/L115.89)
ユーロ・ドル 1.2943/48
 (H1.2985/L1.2846)
豪ドル・円 58.79/84
 (H 59.75/L 58.59)
ポンド・円 129.24/33
 (H131.79/L128.86)
NZドル・円 47.07/15
 (H 47.64/L 46.90)
カナダ・円 72.26/34
 (H 72.87/L 71.98)
スイス・円 77.89/97
 (H 78.30/L 77.58)
香港ドル・円 11.59/62
 (H 11.67/L 11.55)
ポンド・ドル 1.4363/71
 (H1.4564/L1.4337)
ドル・スイス 1.1543/51
 (H1.1621/L1.1510)
南アランド・円 9.07/13
 (H 9.12/L 8.99)
【ガイトナー米財務長官、証言】
・住宅市場の支援について、数週間以内に発表予定
・政府は金融システムの保護の為、役割を限定すべき
・金融救済の為、多くの選択肢を検討した
・現時点において、金融支援のための追加資金は求めない
・銀行に対し、月次の貸出報告をするよう義務化
・政府による不良資産の値決めは大きなリスクが伴う
・政府の判断で銀行の経営陣を変える可能性もある
・金融市場の安定後は政府の役割を縮小させるべき
NY時間のドル・円相場は小幅高。序盤は売買が交錯しながらも底堅く推移していたが、米国株が堅調に推移したことを受けて急伸し、一時90.70円台と本日高値を更新した。しかし、米国株が軟化したことやクロス円の売りに連れて、現在は90.30円台まで押し戻される展開となっている。一方、ユーロ・ドルは高値更新後、反落。一時1.30ドル台手前まで上昇したが、利益確定の売りに上値を抑えられ、徐々に値を落とす展開となった。また、シュタルクECB専務理事の発言も重しとなった模様で、一時本日安値となる1.2830ドル台まで急反落した。
現在、
米ドル・円 90.36/38
 (H 90.74/L 89.69)
ユーロ・円 116.44/49
 (H117.26/L115.89)
ユーロ・ドル 1.2888/93
 (H1.2995/L1.2831)
豪ドル・円 59.26/31
 (H 59.75/L 58.52)
ポンド・円 129.91/00
 (H131.79/L128.86)
NZドル・円 47.46/54
 (H 47.77/L 46.90)
カナダ・円 72.66/74
 (H 73.01/L 71.96)
スイス・円 77.93/01
 (H 78.30/L 77.58)
香港ドル・円 11.64/67
 (H 11.69/L 11.55)
ポンド・ドル 1.4377/85
 (H1.4564/L1.4314)
ドル・スイス 1.1583/91
 (H1.1628/L1.1510)
南アランド・円 9.12/20
 (H 9.15/L 8.99)
11日のNY金先物相場は、約半年ぶりに高値更新。時間外取引ではマイナスに転じる場面も見られたが、引き続き安全資産として金相場に資金が流れたことに加え、ドルの下落やプラチナの急伸にも支えられ950ドル目前まで上昇。終値は昨年7月後半ぶりの高値となった。
NY原油先物相場は、大幅続落。序盤は前日終値と同水準で推移するも、原油在庫の増加が予想以上であったことや、国際エネルギー機関が世界的な景気低迷により更なる需要減少の見通しを示したことで終盤に急落した。株価の冴えない動きも売りを助長した模様。
GOLD944.50
[△30.30]
OIL35.94
[▼1.61]
11日の米国株式相場は小反発。昨日に金融安定化策への失望売りなどで、380ドル超と大幅に下落した事から、安値感が出た金融株などを中心に買戻しが入り反発して始まった。その後、一時は前日の終値水準を割りこむ場面も見られたが、米議会とオバマ政権の同意により米景気対策法案が、早ければ12日にも採決される可能性が噂されると、米株は再度上昇に転じ、前日比プラス50ドルで取引を終えた。
DOW7939.53
[△50.65]
NASDAQ1530.50
[△5.77]
11日の米国債券相場は堅調(利回りは低下)。序盤から、昨日の流れを引き継ぎ、質への逃避買いが先行した。市場では金融安定化策の実行性について懐疑的な見方を示している模様。その後、NYダウが終盤に上昇へ転じたことで、国債相場は上値の重い展開となったが、10年債の入札が平均並みだったことで、過剰供給懸念は若干後退し底堅かった。
FF0.2500%
3M-LIBOR1.23125%
6M-LIBOR1.72500%
2Y-N0.9111%
10Y-N2.7554%
30Y-B3.4481%
【指標】(日)1月企業物価指数
【予想】[前月比]-0.4%
    [前年比]+0.6%
【結果】[前月比]-1.0%
    [前年比]-0.2%
N225 7705.36
[▼240.58]
TOPIX760.29
[▼17.81]
JGB先物139.30
[△0.88]
現在、
米ドル・円 90.05/07
 (H 90.40/L 89.90)
ユーロ・円 116.22/27
 (H116.66/L115.94)
ユーロ・ドル 1.2903/08
 (H1.2942/L1.2855)
豪ドル・円 58.87/92
 (H 59.68/L 58.71)
ポンド・円 129.41/50
 (H130.17/L129.10)
NZドル・円 47.27/35
 (H 47.90/L 47.11)
カナダ・円 72.44/52
 (H 72.93/L 72.27)
スイス・円 77.66/74
 (H 78.03/L 77.52)
香港ドル・円 11.60/63
 (H 11.65/L 11.57)
ポンド・ドル 1.4366/74
 (H1.4412/L1.4336)
ドル・スイス 1.1589/97
 (H1.1610/L1.1555)
南アランド・円 9.08/16
 (H 9.22/L 9.01)

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