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株を思う 故に我あり♪コミュの1/16の相場

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欧州時間のドル・円相場は一進一退。東京時間終盤にかけて見られた買いが一巡すると、欧州株の下落やクロス円の売りに連れ、ストップロスを巻き込みながら本日安値の88.40円台まで反落した。その後、米銀大手JPモルガン・チェースの決算発表が市場予想を上回り、一時的に米株価指数先物が上昇。それに伴いドル・円も断続的に買いが入り、序盤の下落分を解消し、再び89.20円台と本日高値まで値を戻した。一方、ユーロ・円も本日安値の116.40円台まで値を落としたが、この後にECB政策金利発表、トリシェECB総裁会見を控えていることもあり、現在117円台前半で推移している。
現在、
米ドル・円 89.09/14
 (H 89.23/L 88.45)
ユーロ・円 117.25/30
 (H117.91/L116.40)
ユーロ・ドル 1.3161/66
 (H1.3232/L1.3132)
豪ドル・円 59.09/14
 (H 59.41/L 58.18)
ポンド・円 130.09/14
 (H130.56/L129.10)
NZドル・円 47.84/89
 (H 48.64/L 47.15)
カナダ・円 71.55/60
 (H 71.69/L 70.75)
スイス・円 79.56/61
 (H 80.01/L 79.15)
香港ドル・円 11.46/51
 (H 11.48/L 11.38)
ポンド・ドル 1.4607/12
 (H1.4657/L1.4552)
ドル・スイス 1.1192/97
 (H1.1223/L1.1132)
南アランド・円 8.76/81
 (H 8.79/L 8.64)

コメント(10)

【ユーロ圏欧州中銀金融政策発表】
欧州中銀は政策金利を現行の2.50%から0.5%引き下げ2.00%に決定。


【トリシェECB総裁、会見】
・金利決定はインフレ圧力の後退を考慮した
・一段の景気減速を示す兆候がある
・不透明感は異例なほど高い
・インフレ期待を引き続き抑制する
・実体経済に緊張が広がっている

【指標】(米)12月生産者物価指数
【予想】[前月比]-2.0%
    [コア:前月比]+0.1%
    [前年比]-1.1%
    [コア:前年比]+4.1%

【結果】[前月比]-1.9%
    [コア:前月比]0.2%
    [前年比]-0.9%
    [コア:前年比]+4.3%

【指標】(米)1月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】-25.0
【結果】-22.2

【指標】(米)1/11までの週の新規失業保険申請件数
【予想】50.5万件
【結果】52.4万件

【指標】(米)1月フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】-35.0
【結果】-24.3
【エバンズ米シカゴ連銀総裁、発言】
・来年にかけて失業率は上昇するだろう
・今年の後半は緩やかに景気回復する見込み
・09年はマイナス成長を予想している
15日のNY金先物相場は小幅安。原油相場の続落や、対円・対ユーロでのドル上昇が金相場を圧迫し、上値の重い展開となった。また、原油相場が下げ幅を拡大すると金も連れ安となり、一時801ドル台まで売られる場面もみられた。しかし、引けにかけて持ち直し、807ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は続落。石油輸出国機構(OPEC)が世界的な景気減速を背景に需要見通しを下方修正したことで売りが強まり、一時33ドル台まで急落した。対ユーロでのドル上昇に加え、前日発表された週次原油在庫統計で原油在庫が増加基調だったことも下落要因となった模様。
GOLD807.30
[▼1.50]
OIL35.40
[▼1.88]
NY時間のドル・円は反発。序盤、米株式が寄付きから下落したことに連れて89.00円ちょうど付近まで弱含んだ。その後も、一時的にNYダウが8000ドル台を割り込むなど、米株式の軟調推移を背景に、上値の重い値動きとなった。しかし、NYダウが下げ幅を縮小すると、ドル・円は90円手前まで反発し、本日の高値を更新する展開となった。一方、ユーロ・円は堅調。トリシェECB総裁の会見において、「今年の下半期にインフレ率が上昇する可能性がある」との発言から買い戻しが優勢となり118.30円台まで急伸した。しかし、会見後に「政策金利2%が下限とはいっていない」と伝わると、一転して本日の安値となる116.20円台まで急落する格好となったが、その後は、ドル・円の上昇などに連れて118.60円台まで値を戻した。
現在、
米ドル・円 89.64/69
 (H 89.99/L 88.45)
ユーロ・円 117.75/80
 (H118.62/L116.20)
ユーロ・ドル 1.3131/36
 (H1.3241/L1.3023)
豪ドル・円 59.65/70
 (H 60.10/L 58.18)
ポンド・円 131.30/35
 (H131.99/L129.10)
NZドル・円 48.18/23
 (H 48.64/L 47.07)
カナダ・円 71.55/60
 (H 72.02/L 70.60)
スイス・円 79.82/87
 (H 80.23/L 79.00)
香港ドル・円 11.53/58
 (H 11.57/L 11.38)
ポンド・ドル 1.4643/48
 (H1.4679/L1.4469)
ドル・スイス 1.1230/35
 (H1.1285/L1.1132)
南アランド・円 8.93/98
 (H 9.00/L 8.64)
【イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演】
・政府は銀行に更なる公的資金の投入が必要
・通貨の価値は安定するだろう
・恐慌に陥っているとは思わない
・恐慌を回避するため政府当局はあらゆる手段をとるだろう
・FRBは適当な時期に融資計画から退く用意をしている
15日の米国株式相場は、大幅下落後に反発。米銀大手バンク・オブ・アメリカが米政府から追加支援を受ける可能性があると伝わったことで、金融関連株を中心に寄り付きから売りが先行した。また、同銀行や米シティグループの決算を近日に控え業績悪化への懸念が高まったことでNYダウは、一時8000ドル台を割った。しかし、午後に入るとオバマ次期米大統領が景気対策を発表するとの報道を受けて一転し、買戻しが優勢となった。NYダウは急反発を見せ、プラス圏を回復して引けた。
DOW8212.49
[△12.35]
NASDAQ1511.84
[△22.20]
15日の米国債券相場はもみあい。午前は、朝方発表された米経済指標の冴えない結果や米国株が大幅下落したことを受け、安全資産として国債に買いが集まった。また、米大手金融機関の経営悪化観測も「質への逃避」を後押しした。しかし、オバマ次期大統領が景気対策を発表するとの報道から、米国株が急反発したことで、国債は上昇幅を削がれ、もみあいとなって引けた。
FF0.2055%
3M-LIBOR1.08563%
6M-LIBOR1.50125%
2Y-N0.7339%
10Y-N2.2105%
30Y-B2.8711%
【白川日銀総裁、発言】
・国際金融資本市場は、緊張状態が持続している
・新興国を含め世界経済は急速に悪化
・国内景気は悪化、厳しさ増す可能性が高い
・中央銀行として最大限の貢献を行う
N225 8230.15
[△206.84]
TOPIX817.89
[△21.90]
JGB先物139.73
[▼0.32]
現在、
米ドル・円 90.42/47
 (H 90.56/L 89.70)
ユーロ・円 119.65/70
 (H119.75/L117.74)
ユーロ・ドル 1.3225/30
 (H1.3251/L1.3109)
豪ドル・円 60.94/99
 (H 60.99/L 59.50)
ポンド・円 134.20/25
 (H134.20/L131.34)
NZドル・円 49.51/56
 (H 49.54/L 48.20)
カナダ・円 72.65/70
 (H 72.72/L 71.50)
スイス・円 80.71/76
 (H 80.88/L 79.77)
香港ドル・円 11.63/68
 (H 11.66/L 11.54)
ポンド・ドル 1.4839/44
 (H1.4841/L1.4624)
ドル・スイス 1.1200/05
 (H1.1247/L1.1151)
南アランド・円 9.07/12
 (H 9.08/L 8.93)

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