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株を思う 故に我あり♪コミュの12/24の相場

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欧州時間のドル・円は、底堅く推移。クリスマス休暇を控え、大きな売買は手控えられた模様で、しばらく89円台半ばで小動きとなった。しかし欧州時間中盤に、中国人民銀行が金利引下げを発表し、クロス円が若干ながら買われたことから、ドル・円もつれて90円台目前まで小反発した。その後、さらに90.10円台まで上昇幅を拡大させたが買いの勢いは続かず、現在は89.90円台で膠着している。一方、ポンドは下落。ユーロ・ポンドが急伸したことから、つれてポンド・ドルが1.47ドル台割れ、ポンド・円が132円台割れ目前まで値を落とした。特に大きな材料は伝わっていないが、薄商いを狙った仕掛け的な売買とも聞かれる。
現在、
米ドル・円 89.93/98
 (H 90.23/L 89.06)
ユーロ・円 125.78/83
 (H126.60/L123.92)
ユーロ・ドル 1.3986/91
 (H1.4124/L1.3909)
豪ドル・円 61.44/49
 (H 61.77/L 60.68)
ポンド・円 133.06/11
 (H134.61/L132.01)
NZドル・円 51.70/75
 (H 52.12/L 51.13)
カナダ・円 74.20/25
 (H 74.38/L 73.21)
スイス・円 81.85/90
 (H 82.31/L 80.70)
香港ドル・円 11.59/64
 (H 11.62/L 11.46)
ポンド・ドル 1.4796/01
 (H1.4989/L1.4685)
ドル・スイス 1.0986/91
 (H1.1049/L1.0879)
南アランド・円 9.26/31
 (H 9.28/L 9.05)

コメント(12)

NY時間のドル・円相場は、荒い値動き。90.00円付近でNY時間を迎えるが、本日は主だった経済指標発表の予定もなく、手掛かり難から、動意も薄かった。米株価が下落幅を広げ始めると、戻り売りも相まって、ドル・円はじりじりと値を下げ、89.50円台まで下落した。しかし、ショートカバーの動きが強まると、ストップロスを巻き込んで、本日高値となる90.40円台まで反発。その後は新たな取引材料を見出せず、概ね90円台前半でもみ合いとなった。一方、ポンド・ドルは一進一退。英中銀の追加利下げ観測が高まったことを背景としたポンド売りが入り、1.4700ドル台まで下落する場面もあったが、現在は1.4840ドル台まで戻している。
現在、
米ドル・円 90.03/08
 (H 90.46/L 89.06)
ユーロ・円 125.55/60
 (H126.60/L123.92)
ユーロ・ドル 1.3947/52
 (H1.4124/L1.3899)
豪ドル・円 61.50/55
 (H 61.89/L 60.68)
ポンド・円 133.62/67
 (H134.61/L132.01)
NZドル・円 51.49/54
 (H 52.12/L 51.13)
カナダ・円 73.81/86
 (H 74.91/L 73.21)
スイス・円 82.40/45
 (H 82.59/L 80.70)
香港ドル・円 11.59/64
 (H 11.65/L 11.46)
ポンド・ドル 1.4841/46
 (H1.4989/L1.4685)
ドル・スイス 1.0925/30
 (H1.1049/L1.0879)
南アランド・円 9.26/31
 (H 9.33/L 9.05)
22日のNY金先物相場は反発。序盤は、時間外取引にてドルが対ユーロで軟調推移となっていたことが影響し、安全資産としての魅力が高まり買いが強まった。その後、一時853ドル台と本日高値をつけるが、米株価や原油の下落により上値を削がれた。ただ、クリスマス休暇を控え値動きは限られたことで、終始プラスサイドで推移した。
NY原油先物相場は下落。序盤、OPEC(石油輸出国機構)が原油価格安定のため減産に向けた決意表明をしたことから、買いが優勢の展開となった。しかし、日本など諸外国の原油輸入量の減少が明らかになったことで、今回OPECが表明した減産では価格を押し上げるには至らないとの見方が高まり、反落し取引を終えた。
GOLD847.20
[△9.80]
OIL39.91
[▼2.45]
22日の米国株式相場は下落。クリスマス休暇を控えて薄商いとなっている中、トヨタ自動車が大幅な営業赤字になるとの見通しを発表したことから、世界的なリセッション懸念が高まり売りが先行した。また、米薬品小売チェーンであるウォルグリーンの四半期決算が市場予想を下回るなど、企業の業績悪化が相次いで発表されたことも嫌気され、NYダウは一時200ドル超まで下げ幅を拡大し、4営業日連続の下落となった。ただ、終盤にかけては買い戻され、前週末比マイナス59ドル台で取引を終えた。
DOW8519.69
[▼59.42]
NASDAQ1532.35
[▼31.97]
22日の米国債相場は続落(利回りは上昇)。午前の国債相場は、クリスマス休暇前で閑散とする中、午後に過去最大規模の2年債入札を控えて頭の重い展開となった。その後は、注目されていた入札を無難にこなしたことが好感され、国債相場は下落幅を縮小した。しかし、下落基調にあった米株価が、終盤にかけて値を戻したため国債は再び売られた。
FF0.1000%
3M-LIBOR1.46625%
6M-LIBOR1.82625%
2Y-N0.8343%
10Y-N2.1765%
30Y-B2.6179%
欧州時間のドル・円は安値更新後、小戻す。序盤は引き続き動意に欠ける展開となったが、ポンド・円が軟調に推移したことで円買い・ドル売りが強まり、ドル・円も89.80円台と本日の安値をつけた。その後は値を下げる前の水準に戻しており、10銭程度の値幅でレンジ内取引が続いている。一方、ポンドが下落。欧州勢参入に伴い、仕掛け的な買いが散見され本日の高値134.20円台まで上昇。しかし、その後に発表された英第3四半期GDP・確報値が予想を下回ったことに加え、成長率が下方修正されたことが売り要因となり、除々に値を下げた。ポンド・円は132.90円台、ポンド・ドルは1.4750ドル台とそれぞれ下値を拡大するも、売り一服後はやや値を戻している。
現在、
米ドル・円 90.06/11
 (H 90.34/L 89.88)
ユーロ・円 126.00/05
 (H126.52/L125.64)
ユーロ・ドル 1.3990/95
 (H1.4019/L1.3929)
豪ドル・円 61.50/55
 (H 61.81/L 61.44)
ポンド・円 133.13/18
 (H134.25/L132.95)
NZドル・円 51.51/56
 (H 51.85/L 51.33)
カナダ・円 74.07/12
 (H 74.69/L 73.50)
スイス・円 82.72/77
 (H 82.77/L 82.32)
香港ドル・円 11.61/66
 (H 11.65/L 11.58)
ポンド・ドル 1.4781/86
 (H1.4893/L1.4750)
ドル・スイス 1.0879/84
 (H1.0946/L1.0863)
南アランド・円 9.25/30
 (H 9.32/L 9.15)
【指標】(米)第3四半期GDP・確報値
【予想】[前期比年率]-0.5%
【結果】[前期比年率]-0.5%
 
【指標】(米)第3四半期個人消費・確報値
【予想】[前期比]-3.7%
【結果】[前期比]-3.8%

【指標】(米)12月ミシガン大消費者信頼感指数
【予想】58.8
【結果】60.1

【指標】(米)11月中古住宅販売件数
【予想】493万件
    [前月比]-1.0%
【結果】449万件
    [前月比]-8.6%
 
【指標】(米)11月新築住宅販売件数
【予想】41.5万件
    [前月比]-4.2%
【結果】40.7万件
    [前月比]-2.9%
 
【指標】(米)12月リッチモンド連銀製造業指数
【予想】-40
【結果】-55
 
【指標】(米)10月住宅価格指数
【予想】[前月比]-1.2%
【結果】[前月比]-1.1%
23日のNY金先物相場は反落。序盤、クリスマス休暇を前に薄商いとなる中、方向感に乏しく推移していた。しかし、原油相場が下落したことや、ドルが堅調に推移したことを背景に、金相場は売りが優勢となった。引けにかけては買い戻しが入ったものの、マイナスサイドで取引を終えた。
NY原油先物相場は7日続落。序盤は、OPECが翌年3月総会の前に緊急会合をもつ可能性を示唆したことから、追加減産を期待して上昇した。しかし、冴えない米経済指標を背景に、景気減速による需要減少懸念が広がると、高値から急落した。その後は買い戻され、下げ幅を縮小して引けた。
GOLD838.10
[▼9.10]
OIL38.98
[▼0.93]
NY時間のドル・円相場は、上昇。序盤、90円台ちょうど付近でもみあう動きが続いた。しかし、米国株がプラス圏で堅調にスタートしたことや、米12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が速報値から上方修正されたことで、ドル・円は90.60円台まで上昇した。その後は、対欧州通貨やオセアニア通貨でのドル買いが優勢となったことに連れ、本日高値となる90.80円台まで上値を切り上げた。一方、ユーロ・ドルは1.3910ドル台と安値を更新したが、その後はショートカバーが先行し、1.3960ドル台まで値を戻した。また、ユーロ・円はドル・円の上昇に連れて、126.90円台まで上伸する展開となった。
現在、
米ドル・円 90.81/86
 (H 90.89/L 89.88)
ユーロ・円 126.92/97
 (H126.97/L125.64)
ユーロ・ドル 1.3972/77
 (H1.4019/L1.3918)
豪ドル・円 61.87/92
 (H 61.93/L 61.40)
ポンド・円 134.03/08
 (H134.25/L132.84)
NZドル・円 51.54/59
 (H 51.85/L 51.23)
カナダ・円 74.83/88
 (H 74.94/L 73.50)
スイス・円 83.54/59
 (H 83.55/L 82.32)
香港ドル・円 11.71/76
 (H 11.72/L 11.58)
ポンド・ドル 1.4759/64
 (H1.4893/L1.4670)
ドル・スイス 1.0869/74
 (H1.0946/L1.0825)
南アランド・円 9.36/41
 (H 9.38/L 9.15)
23日の米国債相場は下落(利回りは上昇)。朝方は、午後に発表される5年債入札を前に警戒感から軟調に推移した。しかし、米住宅関連指標の弱い結果が相次ぎ住宅市場の低迷が改めて確認されたことで、国債は買い戻された。その後、5年債入札が低調な結果となり再び売りが優勢となったが、米株価が下落に転じたため、国債相場は下げ止まる展開となった。
FF0.0700%
3M-LIBOR1.46625%
6M-LIBOR1.85000%
2Y-N0.9224%
10Y-N2.1794%
30Y-B2.6375%
23日の米国株式相場は続落。序盤は原油先物価格が反発していた事などが好感され、米国株式も反発してスタートし、一時はプラス50ドル超まで値を伸ばした。しかし、米11月中古住宅販売件数や新築住宅販売件数が弱かったことから、米国の景気先行き懸念が強まり、米国株式も売りに転じた。その後もじりじりと値を崩し、NYダウへの寄与度が高いIBMの下落も相まって、NYダウは一時128ドル安となる場面も見られた。なお、個別銘柄では米自動車大手のGM(ゼネラル・モーターズ)とフォード・モーターが共に約15%の大幅下落となった。
DOW8419.49
[▼100.28]
NASDAQ1521.54
[▼10.81]
【指標】(日)第4四半期景況判断BSI-大企業製造業
【結果】[前期比]-44.5%
N225 8517.10
[▼206.68]
TOPIX 826.99
[▼21.73]
JGB先物139.76
[△0.03]
現在、
米ドル・円 90.34/39
 (H 90.98/L 90.26)
ユーロ・円 126.21/26
 (H126.77/L126.04)
ユーロ・ドル 1.3964/69
 (H1.3975/L1.3911)
豪ドル・円 61.30/35
 (H 61.87/L 61.15)
ポンド・円 133.57/62
 (H134.09/L133.27)
NZドル・円 51.40/45
 (H 51.61/L 51.23)
カナダ・円 74.29/34
 (H 74.60/L 74.00)
スイス・円 83.14/19
 (H 83.60/L 83.03)
香港ドル・円 11.65/70
 (H 11.72/L 11.63)
ポンド・ドル 1.4772/77
 (H1.4792/L1.4711)
ドル・スイス 1.0865/70
 (H1.0891/L1.0839)
南アランド・円 9.36/41
 (H 9.38/L 9.30)

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