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株を思う 故に我あり♪コミュの11/8の相場

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欧州時間のドル・円は高値更新後、反落。序盤、東京時間引け後は日経平均が下落したことを受け97.40円台で軟調推移となったが、国内年金筋によるクロス円の買いが強まるとドル・円も97.80円台手前まで上昇した。しかし、米雇用統計の悪化見通しからドル売りが強まり、一時97.10円台まで軟化する場面も見られた。その後は、イベント待ちの様相が強く20銭程度のレンジで小動きとなり、現在は97.30円台で推移している。他方、ユーロ・ドルは往って来い。欧州勢の参加に伴いユーロ買いが先行し、一時は1.2850ドル目前まで上昇した。しかし、買い一巡後は調整的な売りが強まり、100ポイントほど押し戻された。現在は1.2770ドル付近で取引されている。
現在、
米ドル・円 97.30/35
 (H 97.79/L 96.75)
ユーロ・円 124.38/43
 (H125.29/L122.45)
ユーロ・ドル 1.2779/84
 (H1.2848/L1.2649)
豪ドル・円 65.13/18
 (H 65.72/L 63.29)
ポンド・円 153.57/62
 (H154.19/L150.29)
NZドル・円 57.25/30
 (H 57.76/L 55.96)
カナダ・円 81.34/39
 (H 82.03/L 80.48)
スイス・円 82.95/00
 (H 83.35/L 81.98)
香港ドル・円 12.54/59
 (H 12.60/L 12.46)
ポンド・ドル 1.5781/86
 (H1.5823/L1.5530)
ドル・スイス 1.1730/35
 (H1.1795/L1.1690)
南アランド・円 9.63/68
 (H 9.73/L 9.34)

コメント(8)

【指標】(米)10月非農業部門雇用者数
【予想】-20.0万人
【結果】-24.0万人

【指標】(米)10月失業率
【予想】6.3%
【結果】6.5%

【指標】(米)9月卸売在庫
【予想】[前月比]+0.3%
【結果】[前月比]-0.1%

【指標】(米)9月中古住宅販売保留
【予想】[前月比]-3.0%
【結果】[前月比]-4.6%
【ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演】
・米経済は景気後退局面にある
・住宅部門の悪化は実体経済にも影響する
・住宅価格の下落、差し押さえ対策が必要
・更に失業率は悪化すると予想する
・インフレ圧力は低下しつつあるが、金融危機により市場は極度に慎重になっている

【オバマ次期米大統領、発言】
・世界規模で金融危機は拡大している
・大統領就任後、直ぐに経済危機に対応する
・中間所得層に対して救済手続きが必要
・景気刺激策は早急な法案可決が必要
・金融不安の影響を受けた中小企業を支援すべき
NY時間のドル・円は堅調。序盤は、米雇用統計を前に動きづらい展開が続いたが、弱い結果が報じられると96.90円台まで下げた。しかし、材料出尽くし感などから、米株価指数先物が上げ幅を拡大したことに連れて下げ幅はすぐに解消された。また米株価が前日比プラス圏で寄り付くと、98.40円台までストップロスを巻き込みながら反発した。一旦は弱含む場面も見られたが、株価の底堅さに支えられ98.60円台と本日の高値を更新した。一方、ユーロ・ドルは往って来い。ユーロ・円の上昇に伴い1.2830ドル台まで上昇するも、対欧州通貨でドル買いが散見されたことを背景にユーロ・ドルも軟化。100ポイントほど下値を拡大し、現在は1.2750ドル台で推移している。
現在、
米ドル・円 98.11/16
 (H 98.65/L 96.75)
ユーロ・円 125.17/22
 (H126.34/L122.45)
ユーロ・ドル 1.2755/60
 (H1.2848/L1.2649)
豪ドル・円 66.24/29
 (H 66.94/L 63.29)
ポンド・円 153.83/88
 (H156.13/L150.29)
NZドル・円 57.82/87
 (H 58.48/L 55.96)
カナダ・円 82.60/65
 (H 84.16/L 80.48)
スイス・円 83.39/44
 (H 83.98/L 81.98)
香港ドル・円 12.65/70
 (H 12.72/L 12.46)
ポンド・ドル 1.5674/79
 (H1.5874/L1.5530)
ドル・スイス 1.1764/69
 (H1.1795/L1.1679)
南アランド・円 9.66/71
 (H 9.73/L 9.34)
7日のNY金先物相場は3営業日ぶりに小反発。米雇用統計の悪化を受け、為替相場でドルが弱含むと、代替投資先として金の魅力が高まり反発した。しかし、ドルの持ち直しや株価が前日比プラス圏で取引されたことから、上昇幅は限定された。また、週末を控え積極的な売買にはつながらず、前日比プラス2ドルで引けた。
NY原油先物相場は小幅高。序盤は世界的な景気減速懸念から一時、約1年7ヶ月ぶりとなる60ドル台割れとなった。その後に米株高や、割安感から買い戻される場面が見られたが、米株価が伸び悩むと上値を切り下げ、61ドル台で取引を終えた。
GOLD734.20
[△2.00]
OIL61.04
[△0.27]
7日の米国株式相場は反発。大幅続落後の割安感などで、寄り付きから買いが優勢。米雇用統計は悪化したが、想定内と捉えられ特に重要視されなかった。その後、米自動車最大手のゼネラル・モーターズ(GM)の決算悪化を受けNYダウは上げ幅を縮小。しかし、オバマ次期米大統領が「早急な経済回復はない」としながらも、「大統領就任後、直ぐに経済危機に対応する」と表明したことが好感され、引けにかけて買いが優勢となり、3営業日ぶりに反発して引けた。
DOW8943.81
[△248.02]
NASDAQ1647.40
[△38.70]
7日の米国債券相場は、下落(利回りは上昇)。米雇用統計は悪い結果となったが、市場では米景気後退は既に織り込み済みとの見方から米株価が反発。それを受けて、質への逃避買いの動きが弱まり、債券相場は下落した。一方で、市場の関心は来週の四半期定例入札に目移りしており、大規模な供給額によって、利回りの上昇に対し圧力が掛かるのではとの声も聞かれた。
FF0.2500%
3M-LIBOR2.29000%
6M-LIBOR2.63875%
2Y-N1.3348%
10Y-N3.7872%
30Y-B4.2606%
【指標】(日)9月機械受注
【予想】[前月比]+5.0%
    [前年比]-5.3%
【結果】[前月比]+5.5%
    [前年比]-4.2%
N225 9081.43
[△498.43]
TOPIX916.65
[△37.65]
JGB先物137.20
[▼0.20]
現在、
米ドル・円 98.96/01
 (H 99.25/L 98.60)
ユーロ・円 127.29/34
 (H127.88/L126.16)
ユーロ・ドル 1.2856/61
 (H1.2895/L1.2774)
豪ドル・円 67.79/84
 (H 68.65/L 67.36)
ポンド・円 156.35/40
 (H157.47/L155.30)
NZドル・円 59.02/07
 (H 59.64/L 58.75)
カナダ・円 83.97/02
 (H 84.45/L 83.23)
スイス・円 84.22/27
 (H 84.57/L 83.83)
香港ドル・円 12.75/80
 (H 12.78/L 12.70)
ポンド・ドル 1.5787/92
 (H1.5879/L1.5720)
ドル・スイス 1.1751/56
 (H1.1774/L1.1718)
南アランド・円 9.96/01
 (H 10.06/L 9.90)

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