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株を思う 故に我あり♪コミュの11/4の相場

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欧州時間のドル・円は小反発。東京午後に散見された売りは一服し、序盤は動意に乏しく97円ちょうど付近でもみ合う展開となった。その後、財務省が9/27〜10/29の間に為替介入を行なっていないと発表するも材料視されず、続いて報道されたビーニスマギECB理事による過度の金利引き下げを懸念するような発言が相場を動かし、ドル・円は98円手前まで上昇。引き続き、欧州株価ならびに米株価指数先物は軟調に推移しているが、下落の反動による買戻しも押し上げ要因となった様子。また、クロス円もECB理事のタカ派的発言に反応し、ユーロ・円が125円台前半、ポンド・円が159.10円台まで一時回復した。
現在、
米ドル・円 97.76/81
 (H 99.00/L 96.34)
ユーロ・円 124.61/66
 (H127.53/L122.17)
ユーロ・ドル 1.2744/49
 (H1.2920/L1.2663)
豪ドル・円 64.75/80
 (H 67.29/L 63.07)
ポンド・円 158.60/65
 (H162.36/L155.42)
NZドル・円 56.65/70
 (H 58.42/L 55.49)
カナダ・円 80.00/05
 (H 82.34/L 78.13)
スイス・円 84.87/92
 (H 86.72/L 83.71)
香港ドル・円 12.59/64
 (H 12.80/L 12.41)
ポンド・ドル 1.6225/30
 (H1.6459/L1.6109)
ドル・スイス 1.1515/20
 (H1.1538/L1.1352)
南アランド・円 9.65/70
 (H 9.99/L 9.37)

コメント(14)

【指標】(米)10月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】48.0
【結果】37.8

【指標】(米)10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
【予想】57.5
【結果】57.6
【バーナンキ米FRB議長、発言】
・GSEへの政府支援は継続する必要がある
・GSEは政府支援なしで存続可能か不透明である
・住宅ローン担保証券市場への政府支援策を提案
31日のNY金先物相場は、大幅続落。序盤はドル高や原油先物相場の下落を受け、売り優勢。その後、欧米株価の反発を受け、一時買いに反転する場面も見られたが、日銀の利下げに続き、欧州中銀も来週利下げするとの憶測から対ユーロでドルが堅調推移となったことかで再び売りが加速し、マイナス20ドル超の大幅下落で引けた。
NY原油先物相場は、小幅高。序盤は米9月個人支出、米10月シカゴ購買部協会景気指数の悪化から、景気後退による原油の需要低下観測が強まったことや、ドルの底堅さが嫌気され売りが先行した。しかし、引けにかけては米国株の反発を受け、プラス圏で引けた。
GOLD718.20
[▼20.30]
OIL67.81
[△1.85]
NY時間のドル・円相場は、往って来い。序盤、米国株式はマイナススタートだったが、その後は堅調に推移し、上げ幅を拡大したことで、ドル・円は上昇。さらに、米10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が速報値より上方修正されたことで、ドル買いが強まった。月末要因でのドル需要もあってロンドン・フィキシングでの買いも目立ち、本日の高値を更新し99.10円手前まで上昇した。その後上昇も一服し、利食い売りなどで97.80円台へ反落したが同レベルでは底堅く、98円台でもみ合いとなった。一方、ユーロ・円は、乱高下。米国株式の値動きに敏感に反応し、125.30円台を中心に上下1円以上の広い幅で上下を繰り返す、荒っぽい値動きが続いた。
現在、
米ドル・円 98.49/54
 (H 99.09/L 96.34)
ユーロ・円 125.60/65
 (H127.53/L122.17)
ユーロ・ドル 1.2749/54
 (H1.2920/L1.2663)
豪ドル・円 65.51/56
 (H 67.29/L 63.07)
ポンド・円 158.49/54
 (H162.36/L155.42)
NZドル・円 57.53/58
 (H 58.42/L 55.49)
カナダ・円 81.37/42
 (H 82.56/L 78.13)
スイス・円 84.91/96
 (H 86.72/L 83.71)
香港ドル・円 12.69/74
 (H 12.80/L 12.41)
ポンド・ドル 1.6086/91
 (H1.6459/L1.6001)
ドル・スイス 1.1599/04
 (H1.1682/L1.1352)
南アランド・円 9.98/03
 (H 10.07/L 9.37)
31日の米国株式相場は、底堅く推移した。午前は、米9月個人支出や米10月シカゴ購買部協会景気指数などの冴えない結果を受け、米景気後退懸念が再び材料視され、売り優勢となった。しかし、午後に入っては、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の低下を受け短期金融市場がやや落ち着きを取り戻したとの見方から、金融株を中心に買いが優勢となり、NYダウは一時270ドル以上も上伸した。引けにかけても前日比プラス圏で取引され、前日比144ドル高で取引を終えた。
DOW9325.01
[△144.32]
NASDAQ1720.95
[△22.43]
31日の米国債券相場は、まちまち。序盤、米10月シカゴ購買部協会景気指数が01年以来の低水準となった事を受け、債券相場に逃避買いが集まった。その後、米10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が市場予想よりやや強い結果となったことや米国株式が一時270ドル超の上昇となったことから売りが優勢となった。また、米政府による金融安定化策の効果が出始めているとの見方も、安全資産である債券相場の売りを後押しし、10年債は本年6月以来となる下落となった。
FF0.1875%
3M-LIBOR3.02625%
6M-LIBOR3.12125%
2Y-N1.5640%
10Y-N3.9606%
30Y-B4.3655%
【ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演】
・米経済は来年底入れし、回復へと向かうだろう
・来年半ばまでに住宅建設底打ちなければ予想外
・インフレ期待を抑制することも重要
欧州時間のドル・円はもみ合い。序盤はアジア株式市場の上昇を背景とした買いが一服し、クロス円の売りに伴い、98.80円台まで軟化した。その後、欧州株や米国株価指数先物が堅調に推移したことで、ドル・円は99.40円台を回復し、同水準でもみ合いが続いた。しかし、現在は欧州株が上げ幅を縮小したことを受け、99.10円台まで再び弱含みとなっている。一方、クロス円も新規材料難の中、ドル・円同様の動きとなっており、ユーロ・円は127.40円台、ポンド・円は160.60円台まで下落している。
現在、
米ドル・円 99.15/20
 (H 99.62/L 98.18)
ユーロ・円 127.38/43
 (H128.43/L125.36)
ユーロ・ドル 1.2839/44
 (H1.2896/L1.2735)
豪ドル・円 67.23/28
 (H 68.30/L 65.70)
ポンド・円 160.61/66
 (H163.33/L158.07)
NZドル・円 58.57/62
 (H 59.37/L 57.48)
カナダ・円 82.96/01
 (H 83.42/L 80.98)
スイス・円 85.65/70
 (H 86.66/L 84.92)
香港ドル・円 12.78/83
 (H 12.83/L 12.65)
ポンド・ドル 1.6189/94
 (H1.6393/L1.6070)
ドル・スイス 1.1576/81
 (H1.1585/L1.1471)
南アランド・円 10.19/24
 (H 10.29/L 9.98)
【指標】(米)10月ISM製造業景況指数
【予想】41.0
【結果】38.9

【指標】(米)9月建設支出
【予想】[前月比]-0.8%
【結果】[前月比]-0.3%
NY時間のドル・円相場は、往って来い。序盤は、欧州株や米株価指数先物の伸び悩みを受けて、ドル・円は98.30円台まで軟化した。その後、99円手前まで回復したものの、米10月ISM製造業景況指数が1982年以来となる落ち込みをみせると、反落。しかし、米経済の悪化は織り込み済みであったため下落幅は50銭ほどと限定的で、程なく発表前の水準に戻した。現在は対欧州通貨でのドル買いが散見されたことからやや上値を拡大し、99円台前半で取引されている。一方、欧州通貨は売り先行。ユーロ・ドルはEUの欧州委員会がリセッション入りを示唆した事や、利下げ観測を懸念したユーロ売りが先行し、一時10月28日以来となる1.26ドル台割れとなった。また、ポンド・ドルも下落幅を拡大し、一時1.57ドル台の本日安値を記録した。
現在、
米ドル・円 99.05/10
 (H 99.62/L 98.18)
ユーロ・円 125.31/36
 (H128.43/L124.71)
ユーロ・ドル 1.2647/52
 (H1.2896/L1.2593)
豪ドル・円 67.37/42
 (H 68.30/L 65.36)
ポンド・円 156.95/00
 (H163.33/L155.56)
NZドル・円 58.82/87
 (H 59.37/L 57.24)
カナダ・円 83.75/80
 (H 83.82/L 80.98)
スイス・円 84.34/39
 (H 86.66/L 84.09)
香港ドル・円 12.77/82
 (H 12.83/L 12.65)
ポンド・ドル 1.5838/43
 (H1.6393/L1.5775)
ドル・スイス 1.1742/47
 (H1.1745/L1.1471)
南アランド・円 9.89/94
 (H 10.29/L 9.80)
3日のNY金先物相場は、3営業日ぶりの反発。明日の米大統領選投票日を前に、商いは薄かったが続落後の値ごろ感から買いが先行した。一時は為替相場におけるドル高や原油の反落に連れるも、明日の米国イベントを控えたヘッジ買いに支えられ726.80ドル台まで回復して引けた。
NY原油先物相場は、大幅反落。世界的な景気後退による需要低下懸念に加え、欧米のリセッション入りの可能性が高まったことが嫌気され、売りが膨らんだ模様。終盤にかけては、対ユーロでのドル上昇も重しとなり63.90ドル台まで売り込まれた。
GOLD726.80
[△8.60]
OIL63.91
[▼3.90]
3日の米国株式相場は、小幅安。午前はハイテク関連株を中心に買いが先行し、NYダウは一時9400ドル台を回復した。しかし、米10月ISM製造業景況指数の結果が市場予想を下回り、1982年以来の落ち込みを見せたことで買いが失速。翌日の米大統領選挙の投票を見極めたいとの思惑から、取引が手控えられたことも相まって上げ幅は限定された。午後に入ると方向感に乏しい展開となり、前週末比マイナス5.18ドルで取引を終えた。
DOW9319.83
[▼5.18]
NASDAQ1726.33
[△5.38]
3日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。序盤に発表された米10月ISM製造業景況指数が1982年来の低水準に落ち込み、経済の悪化を深刻化させたことで安全資産の国債は堅調に推移した。しかし、米株価の動きが荒く、逃避買いを続ける動きは弱まった。また、金融機関救済策の一環となる国債の発行増加が懸念され、伸び悩む展開となった。
FF0.1875%
3M-LIBOR2.85875%
6M-LIBOR3.08500%
2Y-N1.4440%
10Y-N3.9180%
30Y-B4.3201%
N225 9114.60
[△537.62]
TOPIX910.70
[△43.58]
JGB先物137.83
[▼0.15]
現在、
米ドル・円 98.79/84
 (H 99.34/L 98.36)
ユーロ・円 124.47/52
 (H125.47/L123.39)
ユーロ・ドル 1.2598/03
 (H1.2648/L1.2524)
豪ドル・円 65.55/60
 (H 67.21/L 64.99)
ポンド・円 154.81/86
 (H156.87/L153.71)
NZドル・円 57.92/97
 (H 58.72/L 57.60)
カナダ・円 83.30/35
 (H 84.12/L 82.79)
スイス・円 84.00/05
 (H 84.38/L 83.41)
香港ドル・円 12.74/79
 (H 12.77/L 12.65)
ポンド・ドル 1.5670/75
 (H1.5826/L1.5600)
ドル・スイス 1.1761/66
 (H1.1796/L1.1740)
南アランド・円 9.86/91
 (H 9.96/L 9.77)

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