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株を思う 故に我あり♪コミュの10/22の相場

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欧州時間のドル・円相場は一段安。東京午後の流れを引き継ぎ、序盤からドル売りが優勢となった。米株価指数先物が下げ幅を拡大したことも影響した模様。100.90円台と本日安値を示現後はクロス円の売りが一服し、101.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。現在は101円ちょうど付近まで再び値を下げている。一方、ユーロ・ドルは軟化。ロシア系投機筋からと見られるユーロ売りに1.3200ドル台と安値を更新した。ストップロスを巻き込んだ事もユーロ売りを加速させる要因となった模様で、現在も本日の安値圏で推移している。またポンド・円はポンド売りが継続され、3営業日ぶりとなる172円台割れとなっている。
現在、
米ドル・円 101.00/05
 (H102.12/L100.98)
ユーロ・円 133.58/63
 (H136.35/L133.43)
ユーロ・ドル 1.3226/31
 (H1.3357/L1.3206)
豪ドル・円 69.58/63
 (H 71.96/L 69.13)
ポンド・円 171.80/85
 (H175.53/L171.68)
NZドル・円 62.00/05
 (H 63.53/L 61.75)
カナダ・円 84.11/16
 (H 85.68/L 84.02)
スイス・円 87.62/67
 (H 88.88/L 87.52)
香港ドル・円 13.01/06
 (H 13.16/L 13.01)
ポンド・ドル 1.7009/14
 (H1.7193/L1.6989)
ドル・スイス 1.1524/29
 (H1.1544/L1.1467)
南アランド・円 9.79/84
 (H 10.14/L 9.69)

コメント(7)

【キング英中銀総裁、講演】
・現在、英国はリセッション入りした可能性がある
・英国の金融機関は限りなく崩壊に近かった
・英国銀行への資本注入はターニングポイントになるであろう
・資本注入の目的は、銀行の救済ではなく、経済を銀行から保護するため
・海外資本の流入減が貯蓄率上昇と消費の抑制を引き起こす
・MPCは物価目標の維持へ速やかに行動する
・銀行救済で、政府債務が膨らむことはやむを得ない
・今後の経済見通しは国内外で不透明である
21日のNY金先物相場は急落。時間外取引では800ドル超の水準で取引されたが、その後の米国株式相場の下落に加え対ユーロでのドル上昇や原油下落が進んだことで、一時766ドル台まで値を落とした。また、信用市場への不安が後退しつつあることも売り圧力となり、金12月限は前日比マイナス22ドルで取引を終えた。
NY原油先物相場は下落。対ユーロでのドル安や、世界景気後退懸念の高まりを受け今後の需要減退が見込まれるとの思惑から、一時70ドル割れまで値を落とした。その後も、24日に予定されているOPEC緊急総会で減産観測が浮上しているものの、原油相場を押し上げる材料とはならず、引けにかけても売り優勢の展開は続いた。
GOLD768.00
[▼22.00]
OIL70.89
[▼3.36]
NY時間のドル・円相場は、下落。序盤は、101.00円を挟んで小動きで取引された。その後はクロス円の売りに押される格好で、ドル・円も一時100.70円台まで値を下げる場面も見られるも、寄り付きから下落していたNYダウが若干下値を切り上げたことで、101.10円台まで買い戻された。NY時間中盤に入ると、対欧州通貨やオセアニア通貨でのドル買いが強まり、さらに短期売買筋からも仕掛け的なドル買いが入った模様で、欧州通貨が急落。これらの影響でクロス円が更に下押ししたことやNYダウが再び軟化したことを材料に、ドル・円は100.00円台まで値を下げた。一方、ポンドは急落。キング英中銀総裁による英国のリセッション入りを示唆する発言が報じられると、急速にポンドが売られ、ポンド・ドルは2003年11月以来となる1.67ドル台割れ、ポンド・円は10月10日以来となる167円台割れとなった。また、クロス円は大台割れが続出しており、ユーロ・円は2005年6月以来となる131円台割れまで売り込まれ、NZドル・円は3営業日ぶりに61円台割れとなった。
米ドル・円 100.29/34
 (H102.12/L100.09)
ユーロ・円 131.14/19
 (H136.35/L130.64)
ユーロ・ドル 1.3074/79
 (H1.3357/L1.3048)
豪ドル・円 67.81/86
 (H 71.96/L 67.29)
ポンド・円 167.83/88
 (H175.53/L166.71)
NZドル・円 60.97/02
 (H 63.53/L 60.62)
カナダ・円 82.79/84
 (H 85.68/L 82.15)
スイス・円 87.12/17
 (H 88.88/L 86.47)
香港ドル・円 12.91/96
 (H 13.16/L 12.90)
ポンド・ドル 1.6727/32
 (H1.7193/L1.6648)
ドル・スイス 1.1509/14
 (H1.1586/L1.1467)
南アランド・円 9.40/45
21日の米国株式相場は急反落。昨日の大幅上昇の反動で、午前は利食い売りが優勢となった。その後は金融危機対応策への期待感から買戻しが入り、前日比プラス圏まで浮上する場面も見られた。しかし、米景気の後退懸念が企業業績の悪化につながるとの思惑から売りに拍車がかかり、NYダウは一時260ドル以上下値を拡大した。引けにかけても値を回復するには至らず、前日比マイナス231ドルで取引を終えた。
DOW9033.66
[▼231.77]
NASDAQ1696.68
[▼73.35]
21日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。序盤からダウ平均株価が軟調に推移したことを受けて、逃避的な買いが強まった。また、投資会社トラシンダが自動車大手フォード・モーターの株式売却の準備を行っていると伝わったことも材料視された模様。しかし、下落基調だった株式が上昇に転じると利益確定の売りが入り伸び悩んだ。その後、株式相場の下落幅が拡大したことや来週予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ観測が強まったことなどで安全資産である国債買いが一段と加速した。
FF0.5000%
3M-LIBOR3.83375%
6M-LIBOR3.70000%
2Y-N1.6137%
10Y-N3.7350%
30Y-B4.2100%
【指標】 (日)8月全産業活動指数
【予想】[前月比]-1.7%
【結果】[前月比]-1.8%
N225 8674.69
[▼631.56]
TOPIX889.23
[▼67.41]
JGB先物136.61
[△0.96]
現在、
米ドル・円 99.74/79
 (H100.55/L 99.46)
ユーロ・円 128.26/31
 (H131.43/L127.00)
ユーロ・ドル 1.2855/60
 (H1.3075/L1.2748)
豪ドル・円 66.68/73
 (H 68.45/L 65.98)
ポンド・円 162.30/35
 (H167.96/L161.21)
NZドル・円 59.77/82
 (H 61.46/L 59.28)
カナダ・円 81.10/15
 (H 83.05/L 80.75)
スイス・円 85.76/81
 (H 87.33/L 85.34)
香港ドル・円 12.85/90
 (H 12.95/L 12.81)
ポンド・ドル 1.6270/75
 (H1.6718/L1.6199)
ドル・スイス 1.1630/35
 (H1.1652/L1.1504)
南アランド・円 9.16/21
 (H 9.49/L 9.04)

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