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株を思う 故に我あり♪コミュの10/14の相場

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欧州時間のドル・円相場は、小動き。欧州株式市場や米株価指数先物が軟調に推移していることを背景に上値は重く、一方で安値圏では買戻しに支えられ、序盤から99円を挟んで小動きが続いた。また、週末に開催されるG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)を控え、動きづらい様子で現在も同水準でもみあいとなっている。一方、ユーロ・ドルは往って来い。序盤は、米株価指数先物の軟化を材料に本日高値となる1.3650ドル台まで上値を伸ばしたが、一転して売りが優勢になると、一時1.3510ドル台の本日安値圏まで値を下げた。また、ユーロ・円はユーロ・ドルの下落を受けて一時133.60円台まで弱含んだ。
現在、
米ドル・円 99.05/10
 (H 99.82/L 97.88)
ユーロ・円 134.28/33
 (H135.79/L132.78)
ユーロ・ドル 1.3556/61
 (H1.3650/L1.3504)
豪ドル・円 65.35/40
 (H 68.59/L 64.58)
ポンド・円 168.18/23
 (H170.63/L165.90)
NZドル・円 58.98/03
 (H 60.61/L 58.00)
カナダ・円 85.36/41
 (H 87.04/L 84.60)
スイス・円 88.82/87
 (H 88.83/L 86.52)
香港ドル・円 12.74/79
 (H 12.84/L 12.58)
ポンド・ドル 1.6981/86
 (H1.7096/L1.6770)
ドル・スイス 1.1148/53
 (H1.1315/L1.1141)
南アランド・円 10.61/66
 (H 10.69/L 10.31)

コメント(13)

【指標】(米)8月貿易収支
【予想】-590億USD
【結果】-591億USD

【指標】(米)9月輸入物価指数
【予想】[前月比]-2.8%
【結果】[前月比]-3.0%
【ブッシュ米大統領】
・市場は不安が不安を呼んでいる状況
・金融安定化のために政府は行動し続ける
・危機に対してあらゆる手段を使う
・金融危機解決のため各国と協調していく

【ポールソン米財務長官】
・取り組むべきことはまだ多い
・過去の過ちを繰り返してはいけない

【ストラスカーンIMF専務理事】
・インターバンク市場に公的な保証が必要
・各国でさらなる協調が必要だ
10日のNY金先物相場は、大幅続落。序盤こそ、米株安がアジア株式市場に飛び火したことで、質への逃避買いから900ドルを超えて取引された。だが、世界的な金融危機を背景にキャッシュポジションを高める動きから、換金売りに押された。また、原油相場の下落やドルの反発も金相場の重しとなった。さらに、利益確定の売りも散見された模様で、860ドル台を割り込んで取引は終了した。
NY原油先物相場は、昨年9月以来の安値水準まで下落。世界的な景気後退により需要が減退するとの見方から売りに傾斜した。国際エネルギー機関(IEA)が2008年の世界の石油需要予測を下方修正したことに加え、米国の原油や天然ガスの在庫が増加したことも売り材料視された模様。
GOLD859.00
[▼27.50]
OIL77.70
[▼8.89]
NY時間のドル・円は上昇。序盤は、G7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)や米国株市場の開始を前に99円台を挟んで小動きとなった。その後、マイナススタートを切ったNYダウが下げ幅を縮小しプラスに転じると100.30円台をつけた。しかし、NYダウが8,000ドル台を割り込み2003年以来の水準へ落ち込むと、ドル・円も再び99円台へ下落した。ただ、その後は欧州通貨でドル買いが優勢となり、さらに終盤NYダウが上昇に転じたことを受けドル・円は本日の高値となる100.60円台に反発した。一方、ユーロ・ドルは下値を切り下げる。序盤は1.3560ドル台で推移するも、原油相場の下落や金融不安による投資先としてドルが買われた事で1.3250ドル台まで値を落とした。
米ドル・円 100.58/63
 (H100.67/L 97.88)
ユーロ・円 134.79/84
 (H136.36/L132.21)
ユーロ・ドル 1.3402/07
 (H1.3650/L1.3256)
豪ドル・円 64.63/68
 (H 68.59/L 62.99)
ポンド・円 171.56/61
 (H172.13/L165.90)
NZドル・円 59.69/74
 (H 60.72/L 58.00)
カナダ・円 85.78/83
 (H 87.04/L 82.06)
スイス・円 88.44/49
 (H 89.62/L 86.52)
香港ドル・円 12.93/98
 (H 12.95/L 12.58)
ポンド・ドル 1.7050/55
 (H1.7177/L1.6770)
ドル・スイス 1.1374/79
 (H1.1405/L1.1125)
南アランド・円 10.65/70
 (H 10.83/L 10.31)
10日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。世界的な金融危機を背景に、手元のキャッシュポジションを高める動きから、国債への逃避買いが弱まった。この日は取引直後からNYダウが急落し一時、前日比マイナス690ドル以上下げた。通常なら株安から安全資産として資金が流れ込む国債だが、金融安定化法案によって国債の需給悪化懸念が広まっており、換金売りが入った。また、市場ではG7の結果待ちの様相も強い。なお、本日はコロンブスデーの米国休場を前に午後2時までの短縮取引だった。
FF1.0000%
3M-LIBOR4.81875%
6M-LIBOR4.39375%
2Y-N1.5937%
10Y-N3.8801%
30Y-B4.1318%
10日の米国株式相場は8営業日続落。午前より、世界的な金融危機を背景にパニック的な売りが広がり、2003年以来となる7000ドル台まで下落した。ただ、午後にはG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)への期待感と連休を控えた持高調整が入り一時、NYダウは前日比300ドル高となる展開も見られた。しかし、世界的な市場の混乱は続くとの見方が根強く、再び売りが波及しマイナス圏まで値を落とした。
DOW8451.19
[▼128.00]
NASDAQ1649.51
[△4.39]
【G7声明】
・金融機関へ流動性安定に向け協力してゆく
・信用市場の凍結解消に向け、あらゆる措置を取る
・金融機関の破綻を防ぐ為に必要な、あらゆる措置を取る


【ポールソン米財務長官】
・金融機関の株式購入の計画を進めている
・資本注入は、公的資本のほかに民間資本を呼び込む基準を策定
本日は本邦祝日(体育の日)、米国(コロンブスデー)で休場となっているため、市場は閑散とした取引が続いている。序盤はG7の公的資金注入への効果に対する不信感を引きずり、ドル・円は一時99.70円台まで売られる展開となった。その後は目新しい材料がない中、米株価指数先物が上げ幅を拡大したほか、アジア株が上昇に転じたことからドルに買戻しが入ったようで、現在は100.70円台まで反発している。一方、ポンド・円は上昇。英国政府による英金融機関への資本注入が報じられたことからポンド買いが優勢となっており、172.90円台まで一時反発した。また、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ・円に連れたショートカバーに加え、ECBの協調資金供給策を期待した買いが優勢となって、本日高値となる1.3670ドル台を付けた。
現在、
米ドル・円 100.70/75
 (H101.19/L 99.55)
ユーロ・円 137.31/36
 (H137.59/L134.13)
ユーロ・ドル 1.3634/39
 (H1.3670/L1.3455)
豪ドル・円 67.99/04
 (H 68.77/L 65.10)
ポンド・円 172.70/75
 (H173.45/L168.62)
NZドル・円 60.83/88
 (H 61.96/L 59.11)
カナダ・円 86.38/43
 (H 86.63/L 84.37)
スイス・円 88.82/87
 (H 89.47/L 87.41)
香港ドル・円 12.95/00
 (H 13.00/L 12.79)
ポンド・ドル 1.7149/54
 (H1.7219/L1.6920)
ドル・スイス 1.1336/41
 (H1.1404/L1.1272)
南アランド・円 10.95/00
 (H 10.97/L 10.67)
欧州時間のドル・円相場はもみ合い。序盤、ECBの協調資金供給策や英国政府による英銀3行への資本注入策が報道されると金融危機解決の期待感から、ドル・円は100.70円台へ反発した。しかし、ドル買い一服後は、米国株価指数先物が上げ幅を縮小したことを受けて100.10円台まで軟化する展開となった。現在は、米国株式市場の動向を見極めたいとの思惑から100.40円付近で様子見状態となっている。一方、ユーロ・円も軟調推移。序盤は、G7で協議されていた資本注入実施の発表を受けると、本日の高値圏となる137.70円台で取引された。ただ、現在は徐々に弱含み現在は136.40円付近で推移している。
現在、
米ドル・円 100.37/42
 (H101.19/L 99.55)
ユーロ・円 136.38/43
 (H137.73/L134.13)
ユーロ・ドル 1.3589/94
 (H1.3670/L1.3455)
豪ドル・円 67.40/45
 (H 68.77/L 65.10)
ポンド・円 173.33/38
 (H173.54/L168.62)
NZドル・円 60.82/87
 (H 61.96/L 59.11)
カナダ・円 85.94/99
 (H 86.63/L 84.37)
スイス・円 88.60/65
 (H 89.47/L 87.41)
香港ドル・円 12.89/94
 (H 13.00/L 12.79)
ポンド・ドル 1.7274/79
 (H1.7276/L1.6920)
ドル・スイス 1.1326/31
 (H1.1404/L1.1263)
南アランド・円 10.85/90
 (H 10.98/L 10.67)
13日のNY金先物相場は、急反落。序盤は、先週末に行なわれたG7で深刻化する金融不安への対応策が公表されたことが好感され、欧米株価が急反発した。その動きを受けて、リスク許容度の回復から資金が引き上げられ、一時824ドル台まで下落した。その後は、急落した反動による買いも入り842ドル台まで値を戻した。
NY原油先物相場は、4営業日ぶり反発。序盤は、金融危機の緩和により原油需要が予想していたよりも減少しないとの見方から、買いが集まり82ドル台まで急反発した。その後は、米証券大手のゴールドマン・サックスが今後の原油相場の見通しを下方修正したことから、本日高値を付けた後は伸び悩む展開となったものの前週末比+3.49ドルで引けた。
GOLD842.50
[▼16.50]
OIL81.19
[△3.49]
13日の米国株式相場は9営業日ぶりに急反発。午前は、三菱UFJファイナンシャル・グループが米証券大手モルガン・スタンレーへの出資を完了したことが好感され、寄り付きから大幅高となった。また、先週末のG7にて金融危機に対する行動計画が発表されたことも支援材料となった。その後も、金融危機緩和への期待感から買いが継続し、史上最大の上げ幅となる前週末比+936ドル台、終値で9,000ドルの大台を回復した。
DOW9387.61
[△936.42]
NASDAQ1844.25
[△194.74]
【バーナンキFRB議長、WSJ紙へ寄稿】
・包括的な規制の見直しが必要
・金融危機への対応策は今後も進化を継続
・金融機関救済策は、経済回復の基盤
・金融市場の信頼回復が急務
・警戒態勢は解かない
・長期的改革の検討が必要
N225 9447.57
[△1171.14]
TOPIX956.30
[△115.44]
JGB先物136.10
[▼1.25]
現在、
米ドル・円 102.45/50
 (H103.04/L101.88)
ユーロ・円 140.18/23
 (H140.99/L138.46)
ユーロ・ドル 1.3683/88
 (H1.3693/L1.3574)
豪ドル・円 72.78/83
 (H 73.29/L 70.99)
ポンド・円 179.59/64
 (H180.18/L176.75)
NZドル・円 63.92/97
 (H 64.24/L 62.58)
カナダ・円 90.07/12
 (H 90.75/L 88.84)
スイス・円 90.39/44
 (H 90.97/L 89.54)
香港ドル・円 13.18/23
 (H 13.25/L 13.10)
ポンド・ドル 1.7520/25
 (H1.7552/L1.7333)
ドル・スイス 1.1336/41
 (H1.1382/L1.1301)
南アランド・円 11.36/41
 (H 11.39/L 11.08)

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