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株を思う 故に我あり♪コミュの9/29の相場

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欧州時間のドル・円は小幅安。序盤はクロス円の下落に連れる格好で本日の安値105.20円台をつけた。その後も米金融安定化法案の成立が遅れるとの見込みが、引き続きドルの重しになっている模様。現在は105.30円台でもみ合いとなっている。一方、ユーロが一段安。欧州株価や米株価指数先物が軟調に推移している事に加え、原油相場が下落している事を背景に欧州勢参入後、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は9月22日以来となる154円台割れとなっており、ユーロ・ドルも一時、1.4550ドル台まで下値を拡大した。市場ではキャリートレードの解消がユーロ・円を含め、その他クロス円相場を押し下げる要因になったとの声も聞かれている。
現在、
米ドル・円 105.38/43
 (H106.54/L105.23)
ユーロ・円 153.71/76
 (H155.79/L153.44)
ユーロ・ドル 1.4586/91
 (H1.4676/L1.4553)
豪ドル・円 87.19/24
 (H 89.02/L 86.82)
ポンド・円 193.85/90
 (H195.85/L193.10)
NZドル・円 72.08/13
 (H 73.02/L 71.89)
カナダ・円 101.75/80
 (H103.05/L101.48)
スイス・円 96.82/87
 (H 97.79/L 96.58)
香港ドル・円 13.55/60
 (H 13.68/L 13.53)
ポンド・ドル 1.8395/00
 (H1.8439/L1.8331)
ドル・スイス 1.0883/88
 (H1.0906/L1.0829)
南アランド・円 12.93/98
 (H 13.07/L 12.85)

コメント(10)

【指標】(米)第2四半期GDP・確報値
【予想】[前期比年率]+3.3%
【結果】[前期比年率]+2.8%

【指標】(米)第2四半期個人消費・確報値
【予想】[前期比]+1.7%
【結果】[前期比]+1.2%

【指標】(米)9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
【予想】71.0
【結果】70.3

【ブラード米セントルイス連銀総裁、講演】
・金融不安で下振れリスクは増大しており、回復は住宅部門の動向に頼る
・重要な課題は金融混乱、混乱がおさまれば、インフレ対応へ移行する
・成長リスクには不透明感がある
・物価圧力は上昇しており、一部ではインフレ期待が上昇している

NY時間のドル・円相場は上昇。序盤発表された米第2四半期GDP・確報値などが悪化したことや欧州株・米株価指数先物の下落を受け、ドル・円は本日最安値となる105.00円まで下落。しかし、ショートカバーによる買い戻しや米国株式相場の下げ幅が縮小したことに伴い、ドル・円は再び106円台を回復した。その後は、米国株価がプラスに転じたものの、依然として週内に成立すると見られた救済策法案が難航していることから、106円ちょうど付近で横ばいとなっている。他のクロス円もドル・円同様に下げ幅を縮小し、ユーロ・円は155円台、ポンド・円は195円台半ば、豪ドル・円は88円台を回復しもみあいとなっている。
現在、
米ドル・円 106.08/13
 (H106.54/L105.00)
ユーロ・円 155.03/08
 (H155.79/L153.44)
ユーロ・ドル 1.4611/16
 (H1.4676/L1.4553)
豪ドル・円 88.12/17
 (H 89.02/L 86.82)
ポンド・円 195.43/48
 (H195.85/L193.10)
NZドル・円 72.68/73
 (H 73.02/L 71.89)
カナダ・円 102.70/75
 (H103.05/L101.48)
スイス・円 97.33/38
 (H 97.79/L 96.58)
香港ドル・円 13.62/67
 (H 13.68/L 13.51)
ポンド・ドル 1.8418/23
 (H1.8463/L1.8331)
ドル・スイス 1.0895/00
 (H1.0906/L1.0825)
南アランド・円 13.09/14
 (H 13.09/L 12.81)
26日のNY金先物相場は、反発。時間外取引ではマイナス推移していたものの、昨日に引き続き米金融安定化法案の議会承認が難航していることや米貯蓄金融機関(S&L)のワシントン・ミューチュアルが破綻したことを受けて、代替投資先として金の魅力が高まり、買い優勢。引けにかけては米国株価が持ち直したことから、金相場も上値を削がれたものの、前日比プラス6.50ドルで取引を終えた。
NY原油先物相場は、反落。序盤は、米第2四半期GDPが市場予想値を下回ったことで、原油需要低下の懸念から売り優勢。その後は一時108ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては持ち高調整による売りから上値が重く、前日比マイナス1.13ドルで引けた。
GOLD888.50
[△6.50]
OIL106.89
[▼1.13]
26日の米国株式相場は、続伸。序盤は、米国議会にて米金融安定化法案の承認が難航していたことや、米貯蓄金融機関(S&L)のワシントン・ミューチュアルが破綻したことを受けて金融関連株中心に売りが先行し、一時153ドル超と下げ幅を拡大した。その後、週内には議会にて米金融安定化策が成立するとの思惑から反転し、前日比プラス121.07ドルで取引を終えた。また、ハイテク関連株中心のナスダックは3営業日ぶりに反落。携帯情報端末「ブラックベリー」を手がけるリサーチ・イン・モーションが2000年以来の弱気見通しを発表したことから急落し、相場全体の重しとなった。
DOW11143.13
[△121.07]
NASDAQ2183.34
[▼3.23]
26日の米国債券相場は反発(利回りは低下)。序盤、米金融安定化策に対する議会承認の難航に加え、米住宅金融大手ワシントン・ミューチュアルの経営破綻などが金融不安を助長したことで米国株が下落し、米国債は逃避買いが膨らんだ。しかし、その後は利食い売りや株価の反発に押され、買いが削がれる展開となった。
FF0.5000%
3M-LIBOR3.76188%
6M-LIBOR3.87625%
2Y-N2.1283%
10Y-N3.8539%
30Y-B4.3693%
【指標】(日)8月大型小売店販売額・速報
【予想】[前年比]-1.7%
【結果】[前年比]-2.2%

【指標】(日)8月小売業販売額・速報
【予想】[前年比]+0.2%
【結果】[前年比]+0.7%
【ポールソン財務長官】
・金融市場の混乱は当面継続
・米金融安定化法案、金融市場の障害解消に繋がる
・米金融安定化法案、米国の金融システム・経済保全への努力を世界に示す
 
【ブッシュ大統領】
・米国経済の崩壊を防ぐため、必要な手段と資金を提供
・市場の信頼と安定回復に真剣
・米金融安定化法案の議会通過に自信
【西村日銀副総裁、講演】
・新興国への需要変動がなければ、商品市場は上昇を継続
・本邦経済の深い調整が必要となる可能性は微々たるもの
・本邦経済は暫く、停滞が継続する
・インフレ上昇に伴った二次的影響は見られない
・コアCPIは緩やかに上昇率が弱まる
・本邦の金融システムの機能性は依然として問題はない

【麻生首相、所信表明演説】
・財政再建は当然の課題
・景気後退の上、米国発の金融不安が起きている
・経済の立て直し、当面は景気対策、中期的に財政再建、改革による経済成長
・実体経済への影響を見定め、必要に応じさらに柔軟に対応する
・本年度内に定額減税を実施
・補正予算案の成立は、焦眉の急
N225 11743.61
[▼149.55]
TOPIX1127.87
[▼20.02]
JGB先物137.00
[▼0.20]
現在、
米ドル・円 106.30/35
 (H106.94/L106.07)
ユーロ・円 153.84/89
 (H155.06/L153.60)
ユーロ・ドル 1.4467/72
 (H1.4562/L1.4434)
豪ドル・円 87.98/03
 (H 88.87/L 87.87)
ポンド・円 194.27/32
 (H195.41/L193.82)
NZドル・円 72.71/76
 (H 73.38/L 72.63)
カナダ・円 102.36/41
 (H103.07/L102.25)
スイス・円 96.94/99
 (H 97.38/L 96.77)
香港ドル・円 13.65/70
 (H 13.72/L 13.61)
ポンド・ドル 1.8274/79
 (H1.8339/L1.8225)
ドル・スイス 1.0966/71
 (H1.0980/L1.0905)
南アランド・円 13.08/13
 (H 13.13/L 13.02)

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