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株を思う 故に我あり♪コミュの9/9の相場

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欧州時間のドル・円相場は一進一退。108円台半ばで取引されていたドル・円は、欧州勢参入直後から断続的な買いが散見され、徐々に値を上げながら本日高値となる109.00円台をつけた。しかし、高値更新後はクロス円の下落に連動しながら、108.20円台まで反落する展開となった。現在は、ドルの買い戻しが見られ108.70円台で取引されている。一方、ユーロ・ドルは東京時間の売りが継続し、ストップロスを巻き込みながら本日安値となる1.4160ドル台まで値を落とした。また、ポンド・ドルも下落。英8月生産者物価指数の結果が市場予想を下回ったことから売りが顕著となり、発表前の1.7700ドル台から1.7560ドル台まで大きく値を下げた。
現在、
米ドル・円 108.73/78
 (H109.07/L108.06)
ユーロ・円 154.61/66
 (H157.01/L153.57)
ユーロ・ドル 1.4215/20
 (H1.4428/L1.4164)
豪ドル・円 89.06/11
 (H 90.83/L 88.36)
ポンド・円 191.64/69
 (H195.63/L190.52)
NZドル・円 73.17/22
 (H 74.37/L 72.67)
カナダ・円 102.27/32
 (H103.24/L101.75)
スイス・円 96.24/29
 (H 97.65/L 95.87)
香港ドル・円 13.91/96
 (H 13.95/L 13.84)
ポンド・ドル 1.7621/26
 (H1.7974/L1.7560)
ドル・スイス 1.1299/04
 (H1.1313/L1.1122)
南アランド・円 13.84/89
 (H 13.94/L 13.69)

コメント(6)

【トリシェECB総裁、発言】
・世界経済は減速後、再び回復するだろう
・インフレ水準は世界的に極めて高い
・米政府の救済策は、とても重要で歓迎すべき
NY時間のドル・円は小幅安。欧州時間までのドル買い地合い一巡後は、米株価の上昇幅縮小やクロス円の下落に連れてドル売り・円買いの展開となった。一時は107.70円台と本日の安値を更新する場面も見られたが、対欧州通貨でのドル上昇が影響した模様で下値は限られた。現在はやや値を戻し108円台付近で小動きとなっている。一方、クロス円が下落。先週末に発表された米政府系住宅金融機関への支援対策は一時的な支援にはなるものの、早期の世界景気の回復は難しいとの見方に加え、NYダウの伸び悩みから持ち高調整の動きが活発になった。クロス円の下落はドルストレートにも波及し、ユーロ・ドルが昨年10月以来となる一時1.41ドル台割れ、ポンド・ドルが06年4月以来の一時1.75ドル台割れとなった。
現在、
米ドル・円 108.01/06
 (H109.07/L107.75)
ユーロ・円 152.67/72
 (H157.01/L151.65)
ユーロ・ドル 1.4131/36
 (H1.4428/L1.4052)
豪ドル・円 88.18/23
 (H 90.83/L 87.15)
ポンド・円 189.80/85
 (H195.63/L188.43)
NZドル・円 72.55/60
 (H 74.37/L 71.67)
カナダ・円 101.30/35
 (H103.24/L100.66)
スイス・円 95.53/58
 (H 97.65/L 94.93)
香港ドル・円 13.83/88
 (H 13.95/L 13.79)
ポンド・ドル 1.7565/70
 (H1.7974/L1.7464)
ドル・スイス 1.1304/09
 (H1.1368/L1.1122)
南アランド・円 13.65/70
 (H 13.94/L 13.48)
8日のNY金先物相場は、続落。米政府がGSE(政府系住宅金融機関)の救済を発表したことが好感され、一時は前週末比20ドル超高となる1オンス=823.00ドル台まで急伸した。しかし、原油先物価格の下落や堅調な米国株価を背景に売りが優勢となり、前週末比マイナス圏へ反落して引けた。
NY原油先物相場は、反発。ハリケーン「アイク」の接近によってメキシコ湾の産油活動再開の遅れや先週の原油先物相場の続落による値ごろ感が買いを誘い、一時は1オンス=110ドル台手前まで上昇した。その後は、対ユーロでのドル高によって売りに転じ、104.70ドル台まで下落するも持ち直し、7営業日振りに前営業日の終値を上回って取引を終えた。
GOLD802.50
[▼0.30]
OIL106.34
[△0.11]
8日の米国債券相場は、まちまち。先週末に米政府が政府系住宅金融会社(GSE)2社を政府管理下に置くと発表した。この救済措置報道により市場の不透明感が低下するとの見方が高まり、取引開始直後から売りが先行した。また、米国株が大幅上昇したことも下値を拡大する材料になった。しかし、その後は米政府が発表した救済措置は住宅市場の低迷や金融不安を解決するには至らないとの思惑が広がり、長期債を中心に買い戻された。
FF1.8750%
3M-LIBOR2.81688%
6M-LIBOR3.12250%
2Y-N2.3097%
10Y-N3.6687%
30Y-B4.2627%
8日の米国株式相場は、米政府によるGSE(政府系住宅金融機関)救済策の発表を好感し、急伸。世界的な金融システム安定につながるとの見方が広がり、金融関連、住宅関連株が中心に買われ、ほぼ全面高となった。また、原油先物の値動きが落ち着いていたことも買いを後押しした模様だ。なお、フレディマックは前週末に比べ8割超、ファニーメイは同約9割の急落を見せた。
DOW11510.74
[△290.43]
NASDAQ2269.76
[△13.88]
N225 12400.65
[▼223.81]
TOPIX1191.59
[▼24.82]
JGB先物136.87
[▼0.45]
現在、
米ドル・円 107.46/51
 (H108.39/L107.23)
ユーロ・円 151.46/51
 (H153.16/L150.86)
ユーロ・ドル 1.4091/96
 (H1.4156/L1.4045)
豪ドル・円 86.52/57
 (H 88.51/L 86.09)
ポンド・円 188.63/68
 (H190.68/L187.91)
NZドル・円 71.34/39
 (H 72.73/L 70.94)
カナダ・円 100.80/85
 (H101.67/L100.42)
スイス・円 94.88/93
 (H 95.78/L 94.61)
香港ドル・円 13.76/81
 (H 13.88/L 13.73)
ポンド・ドル 1.7549/54
 (H1.7626/L1.7503)
ドル・スイス 1.1325/30
 (H1.1342/L1.1268)
南アランド・円 13.54/59
 (H 13.67/L 13.45)

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