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株を思う 故に我あり♪コミュの8/28の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅安。序盤、押し目買いやショートカバーに支えられ109.20円台で推移していたが、欧州株式相場が下落すると対ユーロでドル売りが優勢となったことやクロス円の下落に連れ、ドル・円は本日の安値となる108.60円台まで下値を拡大した。ただその後は、動意に乏しい展開が続いており108円台後半で小動きとなっている。一方、ユーロ・ドルは利食い売りにより1.4670ドル台まで下落したが、欧州勢が参入すると再び買いが優勢となった。その後、ウェーバー独連銀総裁がECBの早期利下げ観測に対して否定的な内容を一部通信社インタビューで発言したことから、さらに1.4770ドル台と本日の最高値まで値を伸ばした。現在はやや値を下げたものの1.4740ドル台と底堅く推移している。
現在、
米ドル・円 108.89/94
 (H109.72/L108.68)
ユーロ・円 160.59/64
 (H160.77/L160.05)
ユーロ・ドル 1.4747/52
 (H1.4771/L1.4630)
豪ドル・円 93.73/78
 (H 93.91/L 93.50)
ポンド・円 200.96/01
 (H201.72/L200.44)
NZドル・円 76.34/39
 (H 76.74/L 76.08)
カナダ・円 104.21/26
 (H104.64/L104.00)
スイス・円 99.60/65
 (H 99.73/L 99.31)
香港ドル・円 13.93/98
 (H 14.04/L 13.90)
ポンド・ドル 1.8453/58
 (H1.8485/L1.8363)
ドル・スイス 1.0929/34
 (H1.1006/L1.0914)
南アランド・円 13.99/04
 (H 14.04/L 13.90)

コメント(10)

【指標】(米)7月耐久財受注
【予想】[前月比]±0.0%
    [前月比:除輸送用機器]-0.7%
【結果】[前月比]+1.3%
    [前月比:除輸送用機器]+0.7%
【ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演】
・現在のFRB政策はインフレ全般の低下と一致する
・インフレは今年から来年にかけて鈍化する見込み
・インフレは7月の水準がピークとの見方
・エネルギー、食品価格は弱まる
・石油の世界的需給は依然として引き締まる
・インフレ期待抑制のためFRBは必要に応じて行動
【パパデモスECB副総裁、発言】
・世界経済の成長は下振れし、インフレは上振れ
・ECBは物価の安定に成功
・商品価格高騰の2次的波及を懸念
・新たな金融混乱の予兆がある
・ユーロ圏のインフレ率は高止まり
・今後もエネルギー価格は上昇する可能性がある
NY時間のドル・円相場は堅調。序盤に発表された、米7月耐久財受注が市場予想を上回ったことを受けて、ドル・円は同指標発表前の安値付近から60銭程度急伸した。その後も原油先物相場が下落したことや、米株価が前日比100ドルを超える上昇を見せたことに連動し109.80円台まで上値を拡大した。現在は、買いに一服感が見られ、109.60円付近で取引されている。一方、ユーロ・ドルは本日の高値1.4770ドル台まで上伸後、米経済指標の好結果や米株高を背景に、ドル買い・ユーロ売りの展開となり1.4660ドル台まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 109.58/63
 (H109.87/L108.68)
ユーロ・円 161.33/38
 (H161.48/L160.05)
ユーロ・ドル 1.4721/26
 (H1.4774/L1.4630)
豪ドル・円 94.03/08
 (H 94.47/L 93.50)
ポンド・円 201.10/15
 (H202.29/L200.44)
NZドル・円 76.88/93
 (H 77.09/L 76.08)
カナダ・円 104.67/72
 (H104.93/L104.00)
スイス・円 99.86/91
 (H 99.92/L 99.31)
香港ドル・円 14.01/06
 (H 14.04/L 13.90)
ポンド・ドル 1.8346/51
 (H1.8485/L1.8281)
ドル・スイス 1.0968/73
 (H1.1022/L1.0914)
南アランド・円 14.10/15
 (H 14.12/L 13.90)
27日のNY金先物相場は小高い。序盤、ユーロが対ドルで上昇したことで買いが先行し、前日の高値を抜き841ドル台をつけた。また、原油先物相場が堅調に推移していることも買いを支援したが、米7月耐久財受注の予想外の結果を受けドルが反発したことから、その後はやや値を落とした。
NY原油先物相場は3営業日続伸。序盤は、メキシコ湾に接近している熱帯暴風雨「グスタフ」が与える被害懸念やドルの下落を受け119ドル台まで上昇した。その後は米週間原油在庫統計が予想に反して減少したものの、特段材料視されず、一時は弱含む展開が見られた。しかし、終盤は堅調地合いを維持して値を戻した。
GOLD834.00
[△5.90]
OIL118.15
[△1.88]
27日の米国株式相場は堅調。朝方は、原油先物相場の上昇を受け軟調な動きも見られた。しかし、米7月耐久財受注が市場予想を上回ったことで米景気後退懸念の緩和により、金融関連株やハイテク関連株を中心に買いが優勢となり、NYダウは前日比プラス141ドル台まで上昇した。その後、買いが一服すると引けに掛けて徐々に値を落とし、前日比プラス89ドル台で取引を終えた。
DOW11502.51
[△89.64]
NASDAQ2382.46
[△20.49]
27日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。午前は、米7月耐久財受注の結果が市場予想を上回る結果となったことから売りが先行した。その後、材料に乏しい中、政府系金融機関への公的資金注入観測の浮上を受け、逃避的な買いが入り上昇へ転じた。また、ロックハート米アトランタ連銀総裁が金利を据え置くことを言及したが、市場では反応が見られなかった。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.81000%
6M-LIBOR3.11750%
2Y-N2.2903%
10Y-N3.7649%
30Y-B4.3843%
【須田日銀審議委員、発言】
・人々のインフレ予想を上振れさせるリスクは高まっている
・持続的なインフレ抑制の姿勢が中央銀行の重要債務である
・CPIは2%を上回る時期が継続する可能性だが、徐々に上げ幅縮小
・世界経済の成長率が鈍化していくなか、輸出全体は緩やかに伸びると予想
・日銀の標準シナリオは従来のものから大きくぶれているわけではない
・ここ最近の景気が急に落ち込んだわけではない
・国際商品市況が調整局面だからといってインフレ警戒を怠るべきではない
【須田日銀審議委員、会見】
・持続成長に対する確信がある程度持てれば行動することが適切
・米経済の先行きをじっくり見ていく必要がある
・金融市場は世界的に和らぎつつある
・金融政策は有余を持って海外への影響を考慮して取り組む
N225 12768.25
[△15.29]
TOPIX1219.53
[▼4.16]
JGB先物138.25
[△0.17]
現在、
米ドル・円 109.04/09
 (H109.60/L108.90)
ユーロ・円 161.19/24
 (H161.99/L161.10)
ユーロ・ドル 1.4778/83
 (H1.4806/L1.4709)
豪ドル・円 94.53/58
 (H 94.89/L 93.86)
ポンド・円 200.13/18
 (H201.13/L200.06)
NZドル・円 76.99/04
 (H 77.32/L 76.70)
カナダ・円 104.40/45
 (H104.86/L104.28)
スイス・円 99.76/81
 (H100.13/L 99.69)
香港ドル・円 13.95/00
 (H 14.02/L 13.94)
ポンド・ドル 1.8346/51
 (H1.8393/L1.8319)
ドル・スイス 1.0931/36
 (H1.0978/L1.0908)
南アランド・円 14.12/17
 (H 14.18/L 14.05)

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