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株を思う 故に我あり♪コミュの8/19の相場

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欧州時間のドル・円相場は小動き。序盤、発表されたスイス6月実質小売売上高が市場予想を下回り、ドル・スイスにてドル買い・スイスフラン売りがやや優勢となったことで、ドル・円も若干値を上げる場面が見られた。しかし、値動きは限定的でその後は新規材料難から動意に乏しい展開が続き、現在は110.30円台で取引されている。一方、ユーロ・ドルは原油相場が下落したことを受けて小反落。断続的に散見されるユーロ売り・ドル買いも後押しし、一時1.4690ドル台まで値を落とした。現在は1.47ドル台で推移している。なお、オセアニア通貨を中心に買いが入った模様で、NZドル・円が一時78.50円台の本日最高値を更新した。
現在、
米ドル・円 110.26/31
 (H110.47/L109.97)
ユーロ・円 162.27/32
 (H162.63/L161.80)
ユーロ・ドル 1.4713/18
 (H1.4767/L1.4668)
豪ドル・円 96.24/29
 (H 96.44/L 95.44)
ポンド・円 205.83/88
 (H206.21/L205.30)
NZドル・円 78.59/64
 (H 78.59/L 77.55)
カナダ・円 104.08/13
 (H104.43/L103.80)
スイス・円 100.36/41
 (H100.93/L100.29)
香港ドル・円 14.09/14
 (H 14.13/L 14.06)
ポンド・ドル 1.8668/73
 (H1.8718/L1.8623)
ドル・スイス 1.0984/89
 (H1.0992/L1.0909)
南アランド・円 14.18/23
 (H 14.19/L 13.90)

コメント(8)

【指標】(米)8月NAHB住宅市場指数
【予想】16
【結果】16
18日のNY金先物相場は反発。序盤、先週末に大幅下落した反動や対ユーロでのドル売り、原油先物相場の上昇を受けて買い優勢となった。その後はドルが反発したことや原油安の影響から一時反落する場面が見られるも、引けにかけては米国株安やドル安の影響から買い戻され、前週末比プラス13ドル台で引けた。
NY原油先物相場は小幅続落。時間外取引では、メキシコ湾岸に接近する熱帯暴風雨がハリケーンに発達する恐れがあるとの予報から、買いが先行し一時115ドル台を回復した。その後、熱帯暴風雨の進路が石油関連施設を外れる見込みであることが判明すると、供給逼迫懸念が薄れて再び売られる展開となり小幅安で引けた。
GOLD805.70
[△13.60]
OIL112.87
[▼0.90]
NY時間のドル・円相場は軟調。序盤は、米株価指数先物の堅調推移を材料に110円台前半で取引された。その後NY時間中盤には米8月NAHB住宅市場指数が発表されたが、市場予想通りであったことから特に反応はみられず、引き続き110円台前半で推移した。しかし、フレディマックやファニーメイの資本不足が判明すると、NYダウが一時200ドルを超える下落を示現したことから、連れてドル・円も109.90円台まで軟化した。現在も、110.00円台を挟みながらドル安基調の流れが続いている。一方、ユーロ・円は下落。序盤は162円台前半で底堅く推移したが、その後は米国株安などを嫌気して161.60円台まで下値を拡大した。
現在、
米ドル・円 110.02/07
 (H110.47/L109.95)
ユーロ・円 161.74/79
 (H162.63/L161.66)
ユーロ・ドル 1.4703/08
 (H1.4767/L1.4668)
豪ドル・円 95.51/56
 (H 96.44/L 95.36)
ポンド・円 205.25/30
 (H206.21/L204.99)
NZドル・円 78.11/16
 (H 78.93/L 77.55)
カナダ・円 103.36/41
 (H104.43/L103.29)
スイス・円 100.30/35
 (H100.93/L100.15)
香港ドル・円 14.07/12
 (H 14.13/L 14.06)
ポンド・ドル 1.8656/61
 (H1.8718/L1.8623)
ドル・スイス 1.0968/73
 (H1.0999/L1.0909)
南アランド・円 14.23/28
 (H 14.27/L 13.90)
18日の米国株式相場は大幅下落。序盤こそプラススタートとなったが、米投資情報誌にて「政府系住宅金融のファニーメイとフレディマックが資本不足に陥り、公的資金が必要になる可能性」との記事から、金融関連株を中心に売りが優勢となった。また、米証券大手のリーマン・ブラザーズの損失拡大観測も金融不安を煽り、売りを後押しした模様。午後に入っても下げ止まらず、NYダウは一時マイナス200ドル超まで下落した。その後引けにかけては小幅に戻すも、金融不安は拭えずマイナス180ドル台で取引を終えた。
DOW11479.39
[▼180.51]
NASDAQ2416.98
[▼35.54]
18日の米国債券相場は、続伸(利回りは低下)。序盤は、先週末の米国債相場の上昇に対する利食い売りが先行した。しかしその後、フレディマックやファニーメイへの公的資金注入の可能性が報道されると、米株価が大幅に下落するなど金融市場への懸念が広がりを見せた。また、米住宅市場を推し量る8月NAHB住宅市場指数の発表は改善が見られず、2ヶ月連続で低水準を記録した事から、「質への逃避買い」が集まり、3営業日連続で上昇して引けた。
FF1.9375%
3M-LIBOR2.81000%
6M-LIBOR3.13625%
2Y-N2.3330%
10Y-N3.8160%
30Y-B4.4397%
【日銀金融政策決定会合】
日銀金融決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.50%に据え置くことを全会一致で決定

【日銀声明】
・経済・物価見通しと上下両方向のリスクを丹念に点検しながら起動的に政策運営
・景気は停滞している、足元の判断を下方修正
・輸出の鈍化を追加
・先行きは当面停滞、その後徐々に緩やかな成長経路に復していく
・物価の先行きは、当面上昇率がやや高まった後徐々に低下、判断変わらず
・世界経済・国内民需に下振れリスクの可能性
・世界的インフレ圧力は高い状況が継続
・景気下振れリスク薄れれば緩和的金融環境長期化によるリスク高まる
N225 12865.05
[▼300.40]
TOPIX1235.54
[▼28.21]
JGB先物137.96
[△0.12]
現在、
米ドル・円 110.07/12
 (H110.20/L109.67)
ユーロ・円 161.39/44
 (H161.85/L160.98)
ユーロ・ドル 1.4660/65
 (H1.4701/L1.4657)
豪ドル・円 95.45/50
 (H 95.73/L 94.74)
ポンド・円 204.52/57
 (H205.38/L204.29)
NZドル・円 77.88/93
 (H 78.28/L 77.35)
カナダ・円 103.36/41
 (H103.51/L103.01)
スイス・円 100.07/12
 (H100.35/L 99.88)
香港ドル・円 14.08/13
 (H 14.09/L 14.02)
ポンド・ドル 1.8579/84
 (H1.8658/L1.8573)
ドル・スイス 1.0995/00
 (H1.0996/L1.0960)
南アランド・円 14.24/29
 (H 14.27/L 14.15)
【白川日銀総裁、定例記者会見】
・景気が大きく落ち込む可能性は小さい
・経済成長回復時期のイメージは従来より後退
・日銀が景気について判断を大きく変えたわけではない
・CPIは当面2%台で推移するとの見通しだが、しばらくなかった事で注意が必要
・スタグフレーションの可能性は高くはない
・実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた
・資源価格上昇の一服感は世界経済の安定につながる
・日本の企業金融の環境は全体として緩和的
・米景気は今年下半期停滞を余儀なくされる見通し
・米経済と金融の負の相乗作用の収束が見えない

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