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株を思う 故に我あり♪コミュの8/18の相場

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欧州時間のドル・円相場は堅調。序盤は、110円台前半で推移となっていたが、対欧州通貨でドル買いが入ったことからドル・円も連られ上昇する格好となった。更に、110円台半ばに控えていたオプションに達し、一時110.60円台となる本日の高値をタッチした。その後は、新規材料に乏しい中、今晩注目される米経済指標待ちムードとなっている模様で、110.50円台の高値圏で底堅く推移している。一方、ユーロ・ドルは小幅安。欧州勢の参入に伴い売りが散見されたことや原油先物が一段安となったことが要因となったようで一時1.4690ドル台の安値を付けた。
現在、
米ドル・円 110.52/57
 (H110.66/L109.62)
ユーロ・円 162.74/79
 (H163.07/L161.97)
ユーロ・ドル 1.4725/30
 (H1.4826/L1.4695)
豪ドル・円 95.34/39
 (H 95.72/L 94.58)
ポンド・円 205.59/64
 (H205.75/L204.36)
NZドル・円 76.96/01
 (H 77.04/L 76.35)
カナダ・円 103.60/65
 (H103.73/L102.77)
スイス・円 100.67/72
 (H100.72/L 99.99)
香港ドル・円 14.13/18
 (H 14.14/L 14.02)
ポンド・ドル 1.8600/05
 (H1.8696/L1.8507)
ドル・スイス 1.0974/79
 (H1.1005/L1.0922)
南アランド・円 13.87/92
 (H 14.03/L 13.75)

コメント(9)

【指標】(米)8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】-4.0
【結果】+2.8

【指標】(米)6月対米証券投資
【予想】 [ネット長期フロー]+600億USD
     [ネットフロー合計]--
【結果】 [ネット長期フロー]+534億USD
     [ネットフロー合計]+511億USD

【指標】(米)7月鉱工業生産
【予想】[前月比]±0.0%
【結果】[前月比]+0.2%

【指標】(米)7月設備稼働率
【予想】79.8%
【結果】79.9%

【指標】(米)8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】62.0
【結果】61.7
【エバンス米シカゴ連銀総裁、講演】
・米経済の成長リスクは増した
・インフレは中期的に緩和する
・インフレ上昇は大きな懸念
・政策金利は緩和的であり、景気に刺激的でない
・一部のインフレ期待を表す経済指標は不快な水準
・商品価格の高騰によるコアインフレへの影響を懸念

【ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演】
・原油相場の下落はインフレ緩和への支援材料
・米経済のリスクは下方リスクとする
・米リセッション入りを依然として牽制
・下半期の経済成長は非常に弱い可能性がある
・インフレは懸念されるが、減速する見通し
・住宅市場の先行きは依然として不透明
15日のNY金先物相場は続落。時間外取引からドル高や原油相場が下落した動きに連れ、売りが先行。一時780ドル台を割る場面をみせた。その後は一旦800ドル台まで回復したものの、原油安を手掛かりに再び売り込まれ、金12月限はマイナス22ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は小幅続落。前日に引き続き、ユーロ圏景気鈍化懸念が強まる中、対ユーロでのドル上昇を背景に売り優勢となった。その後も世界的なリセッション懸念が浮上していることから商品投資への需要が後退。一時112ドル台を下回ったものの終盤にかけては持ち直し、113ドル台で引けとなった。
GOLD792.10
[▼22.40]
OIL113.77
[▼1.24]
NY時間のドル・円相場はもみ合い。序盤、注目されていた米経済指標の発表を前に110.20円台まで弱含む場面も見られたが、米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想に反してマイナスからプラスの結果へ大きく改善するとドル・円は110.50円台をつけた。しかし、寄り付きからプラスで推移していたNYダウがマイナスに転じると、一時110.20円台まで値を下げた。ただその後は、NYダウが持ち直したことや対ユーロでドル買いが優勢になったことに連れ、再び110.50円台まで強含む展開となった。その後、目新しい材料もない中もみ合いが続いたが、ドル・円は現在110円台半ばで推移している。一方、ユーロ ・ドルは軟化。原油相場の下落を背景に本日の安値となる1.4650ドル台をつけたが、現在は原油相場の下げ止まりを受けて1.46ドル台後半で推移している。
現在、
米ドル・円 110.50/55
 (H110.66/L109.62)
ユーロ・円 162.18/23
 (H163.07/L161.86)
ユーロ・ドル 1.4678/83
 (H1.4826/L1.4656)
豪ドル・円 95.68/73
 (H 96.00/L 94.58)
ポンド・円 205.87/92
 (H206.52/L204.36)
NZドル・円 78.03/08
 (H 78.11/L 76.35)
カナダ・円 104.34/39
 (H104.36/L102.77)
スイス・円 100.70/75
 (H100.84/L 99.99)
香港ドル・円 14.11/16
 (H 14.14/L 14.02)
ポンド・ドル 1.8633/38
 (H1.8696/L1.8507)
ドル・スイス 1.0968/73
 (H1.1005/L1.0922)
南アランド・円 14.01/06
 (H 14.03/L 13.75)
15日の米国株式相場は続伸。序盤、米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数や米7月鉱工業生産の市場予想を上回る好結果が安心材料に繋がり、一時プラス90ドル超まで上げ幅を拡大させた。また、商品相場の続落でインフレ懸念が緩和され、米企業の業績見通し期待が高まったことも材料視された模様。しかし、その反面で米金融機関への先行き不安が払拭されていないことや石油関連株の売りに押され伸び悩む展開となり、プラス43ドルで取引を終了した。
DOW11659.90
[△43.97]
NASDAQ2452.52
[▼1.15]
15日の米国債券相場は、続伸(利回りは低下)。序盤から、ロシアとグルジアの情勢緊迫により地政学的リスクが高まったことで、安全資産の国債買いが優勢となった。また、商品価格が下落し利上げの可能性が低くなったことに加え、欧州債の上昇、米8月ミシガン大消費者信頼感指数が市場予想を下回りインフレ期待が弱まったことも買い材料となり米国債は上昇した。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.80875%
6M-LIBOR3.11813%
2Y-N2.3951%
10Y-N3.8462%
30Y-B4.4681%
【指標】(日)6月景気動向調査・改訂値
【予想】[先行CI指数]--
    [一致CI指数]--
【結果】[先行CI指数]91.3%
    [一致CI指数]101.6%
N225 13165.45
[△146.04]
TOPIX1263.75
[△16.44]
JGB先物137.84
[△0.15]
現在、
米ドル・円 110.15/20
 (H110.47/L109.97)
ユーロ・円 162.47/52
 (H162.63/L161.80)
ユーロ・ドル 1.4750/55
 (H1.4765/L1.4668)
豪ドル・円 96.19/24
 (H 96.25/L 95.44)
ポンド・円 205.90/95
 (H206.21/L205.30)
NZドル・円 78.08/13
 (H 78.13/L 77.55)
カナダ・円 104.20/25
 (H104.25/L103.89)
スイス・円 100.75/80
 (H100.93/L100.44)
香港ドル・円 14.07/12
 (H 14.13/L 14.06)
ポンド・ドル 1.8691/96
 (H1.8711/L1.8623)
ドル・スイス 1.0932/37
 (H1.0972/L1.0909)
南アランド・円 14.05/10
 (H 14.05/L 13.90)

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