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株を思う 故に我あり♪コミュの8/8の相場

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欧州時間のドル・円相場は横ばい。序盤から東京午後の位置と変わらず109円半ばで小動きとなった。独6月鉱工業生産の予想より弱い結果に反応は薄く、英・ユーロ圏の政策金利発表待ちの展開が続いた。その後、英BOE政策金利、ユーロ圏の欧州中銀金融政策発表はともに予想通りの据え置きとなり市場での目だった反応は見られなかった。現在は、この後予定されているトリシェECB総裁の発言に注目が集まっている模様で、109.30円台で推移している。一方、市場全体でもドル・円同様に動意の薄い展開が続いており、現在ユーロ・ドルは1.5470ドル台、ポンド・ドルは1.9510ドル台で推移している。
現在、
米ドル・円 109.31/36
 (H109.78/L109.27)
ユーロ・円 169.16/21
 (H169.44/L168.60)
ユーロ・ドル 1.5473/78
 (H1.5484/L1.5399)
豪ドル・円 99.54/59
 (H 99.95/L 99.32)
ポンド・円 213.40/45
 (H213.80/L212.94)
NZドル・円 78.53/58
 (H 78.98/L 78.45)
カナダ・円 104.42/47
 (H104.72/L104.29)
スイス・円 103.62/67
 (H103.74/L103.24)
香港ドル・円 13.98/03
 (H 14.04/L 13.97)
ポンド・ドル 1.9519/24
 (H1.9529/L1.9467)
ドル・スイス 1.0548/53
 (H1.0599/L1.0542)
南アランド・円 14.71/76
 (H 14.73/L 14.65)

コメント(10)

【英BOE政策金利発表】
英中銀は政策金利を現行の5.00%に据え置きを決定。


【ユーロ圏欧州中銀金融政策発表】
欧州中銀は政策金利を現行の4.25%に据え置きを決定。

【トリシェECB総裁、会見】
・7月の利上げは適切
・インフレリスクは続いている
・二次的影響の回避は必要
・ユーロ圏の成長の鈍化をデータより確認
・インフレ期待の抑制を決意
・現在の政策金利は物価安定に寄与
・ECBの政策にバイアスなし
・ユーロ圏経済は不透明
・原油、世界経済がユーロ圏の成長下振れの要因
・原油・商品価格は不安定
・経済見通しは不透明
・成長に下振れリスク
【指標】(米)8/3までの週の新規失業保険申請件数
【予想】42.5万件
【結果】45.5万件

【指標】(米)6月中古住宅販売保留
【予想】[前月比]-1.0%
【結果】[前月比]+5.3%

【指標】(米)6月消費者信用残高
【予想】+63億USD
【結果】+143億USD
NY時間のドル・円はもみ合い。序盤、米週間新規失業保険申請件数の増加を材料に、一時109.10円台まで値を下げた。しかし、トリシェECB総裁が欧州圏の景気減速を示唆したことにより、対ユーロにてドル買いが優勢となったことを受け、ドル・円は本日高値付近まで上昇した。また、 米6月中古住宅販売保留が予想を大きく上回る好結果になったことも、買いに拍車をかけた模様。その後は、米国株の下落や30年債入札が予想外に需要が高かったことが上値の重しとなり、109.40円台まで値が押し戻される展開となった。一方、ユーロ・ドルは下落。トリシェECB総裁の発言や原油相場の下落を背景に、1.53ドルちょうど付近まで急落し本日安値を更新した。また、ユーロ・円は対ドルでの下落に連れて、167.60円台まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 109.42/47
 (H109.78/L109.11)
ユーロ・円 167.64/69
 (H169.44/L167.61)
ユーロ・ドル 1.5318/23
 (H1.5501/L1.5308)
豪ドル・円 99.17/22
 (H 99.95/L 99.07)
ポンド・円 212.57/62
 (H213.80/L212.39)
NZドル・円 78.07/12
 (H 78.98/L 78.03)
カナダ・円 103.91/96
 (H104.72/L103.82)
スイス・円 103.01/06
 (H103.74/L102.93)
香港ドル・円 14.01/06
 (H 14.04/L 13.96)
ポンド・ドル 1.9422/27
 (H1.9533/L1.9416)
ドル・スイス 1.0618/23
 (H1.0634/L1.0522)
南アランド・円 14.61/66
 (H 14.73/L 14.55)
7日のNY金先物相場は続落。序盤はやや買いが先行したが、米景気鈍化懸念に上値を阻まれ上げ幅を縮小。その後、ECB総裁の発言を受けユーロ安・ドル高が加速すると、一時は875ドルを割って売られる格好となる。引けにかけては877ドル台まで回復したが5日続落となった。
NY原油先物相場は4日ぶりに反発。トルコのパイプライン破壊テロが報じられると、石油輸送停止が囁かれ買いが優勢となった。アラブ首長国連邦の石油会社が今後における原油相場の上昇を匂わせたことも買い要因となった模様。
GOLD877.90ドル
[▼5.10]
OIL120.02
[△1.44]
7日の米国債券相場は、反発(利回りは低下)。序盤、週間新規失業保険申請件数が約6年半ぶりとなる高水準となり、労働市場の悪化が懸念され、国債は買いが入った。また、トリシェECB総裁がECB政策金利発表後の会見で、景気減速の見通しを示したことから、欧州の主要国債相場が上昇。この動きに連れて、米国債も一段高となった。その後も、NYダウが下落幅を拡大したことや、30年債の入札結果が予想外に需要が高かったことも利回り低下の要因となった模様。
FF2.0625%
3M-LIBOR2.80250%
6M-LIBOR3.10250%
2Y-N2.4365%
10Y-N3.9238%
30Y-B4.5510%
7日の米国株式相場は大幅下落。序盤からマイナススタートとなり売りが先行した。NYダウが前日堅調だったことでの利益確定や、米保険最大手AIGの巨額の赤字決算が発覚した失望売りも膨らみ、金融株が売り込まれた。その後も、原油の反発や新規失業保険申請件数の悪化も嫌気され一段安となり、終盤は下値を探る展開となった。また、シティグループの大規模な買戻し実施が決定されたことも、金融市場の先行き不安を煽った模様。
DOW11431.43
[▼224.64]
NASDAQ2355.73
[▼22.64]
【指標】(日)7月マネーストックM2+CD
【予想】[前年比]+2.4%
【結果】[前年比]+2.1%
【指標】(日)7月景気ウォッチャー調査
【予想】[現状判断DI]28.9
    [先行き判断DI]--
【結果】[現状判断DI]29.3
    [先行き判断DI]30.8
N225 13168.41
[△43.42]
TOPIX 1259.93
[△1.12]
JGB先物137.68
[△0.57]
現在、
米ドル・円 109.62/67
 (H109.76/L109.28)
ユーロ・円 166.94/99
 (H167.81/L166.51)
ユーロ・ドル 1.5227/32
 (H1.5334/L1.5193)
豪ドル・円 98.14/19
 (H 99.27/L 97.82)
ポンド・円 211.63/68
 (H212.72/L211.28)
NZドル・円 77.02/07
 (H 78.23/L 76.49)
カナダ・円 103.91/96
 (H104.06/L103.70)
スイス・円 102.62/67
 (H103.09/L102.35)
香港ドル・円 14.02/07
 (H 14.04/L 13.99)
ポンド・ドル 1.9303/08
 (H1.9436/L1.9266)
ドル・スイス 1.0681/86
 (H1.0708/L1.0605)
南アランド・円 14.54/59
 (H 14.59/L 14.44)

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