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株を思う 故に我あり♪コミュの8/6の相場

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欧州時間のドル・円相場は一進一退。東京午後の流れを引き継いでクロス円の売りに伴い、ドル・円は一時107.60円台と安値を更新した。その後は米株価指数先物の堅調推移や原油先物の軟調推移を受けて108円前半まで値を戻した。しかし、FOMC政策金利を控えてドル・円の上値は抑えられており、欧州勢による仕掛け的な円買いから、現在は107.90円台で取引されている。一方、ユーロ・円は軟調。ユーロ圏7月小売売上高の発表を受けてユーロ売りが散見され、一時166.80円台と下値を拡大した。またユーロ・ドルは1.5470ドル台で売買されており、ユーロ・円、ユーロ・ドルともに現在も安値付近で推移している。
現在、
米ドル・円 107.92/97
 (H108.29/L107.67)
ユーロ・円 167.02/07
 (H168.63/L166.85)
ユーロ・ドル 1.5472/77
 (H1.5577/L1.5468)
豪ドル・円 98.98/03
 (H100.62/L 98.82)
ポンド・円 210.85/90
 (H212.42/L210.56)
NZドル・円 78.08/13
 (H 78.99/L 77.94)
カナダ・円 103.39/44
 (H104.44/L103.26)
スイス・円 102.35/40
 (H103.23/L102.20)
香港ドル・円 13.81/86
 (H 13.85/L 13.76)
ポンド・ドル 1.9531/36
 (H1.9622/L1.9518)
ドル・スイス 1.0544/49
 (H1.0548/L1.0476)
南アランド・円 14.59/64
 (H 14.94/L 14.50)
で取引中。 (20:33)

コメント(7)

【指標】(米)7月ISM非製造業景況指数
【予想】48.8
【結果】49.5
【米FOMC政策金利発表】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を現行の2.00%に据え置きを決定。


【米FOMC声明】
・インフレリスクは重要な懸念事項である
・インフレの見通しは依然として不確実
・今年後半から来年にかけてインフレは鈍化するであろう
・信用ひっ迫、住宅市場関連、エネルギー高が成長を阻む
・金融市場は緊迫した状態にある
・物価安定と成長促進に向けて適切な行動をとる
・10対1の賛成多数で据え置きを決定
・前回と同じくダラス連銀総裁が利上げ主張


NY時間のドル・円は堅調。序盤は、米7月ISM非製造業景況指数の発表があり、市場予想を上回る強い結果だったことやNYダウが堅調に推移したことを背景にドル買いが優勢となり108.20円台まで上昇した。その後は、NY株価が上げ幅を拡大したことに加え、注目を集めていた米FOMC政策金利発表において、政策金利を現行の2.00%に据え置いたことから、一時108.30円台をつけ本日高値を更新した。しかし、声明文ではインフレリスクなどに対して、市場が予想していたほどタカ派的な内容にならなかったことを受け、売りが強まり108円ちょうど付近へと値を下げる展開となった。現在は108.10円台で上値が重い模様。一方、ユーロ・ドルは軟調。序盤は、原油相場の下落や米株高を材料に売りが優勢となり、1.5440ドル台と安値をつけた。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表がされたのち、1.5490ドル台まで買い戻されたが勢いは続かず、現在は1.5460ドル台で推移している。
現在、
米ドル・円 108.19/24
 (H108.38/L107.67)
ユーロ・円 167.32/37
 (H168.63/L166.85)
ユーロ・ドル 1.5460/65
 (H1.5577/L1.5444)
豪ドル・円 99.03/08
 (H100.62/L 98.72)
ポンド・円 211.69/74
 (H212.42/L210.56)
NZドル・円 78.53/58
 (H 78.99/L 77.93)
カナダ・円 103.84/89
 (H104.44/L103.19)
スイス・円 102.67/72
 (H103.23/L102.20)
香港ドル・円 13.83/88
 (H 13.86/L 13.76)
ポンド・ドル 1.9561/66
 (H1.9622/L1.9518)
ドル・スイス 1.0537/42
 (H1.0555/L1.0476)
南アランド・円 14.66/71
 (H 14.94/L 14.50)
で取引中。 (04:56)
5日のNY金先物相場は大幅続落。原油相場が2日連続で下落したことやユーロ・ドルの下落を受けて軟調地合いとなった。また株価の上昇を背景にファンド筋の売りが入ったことも、弱気材料となった模様で、一時883ドル台まで値を下げる展開となった。
NY原油先物相場は続落。時間外取引では、熱帯性暴風雨「エドゥアルド」の勢力はハリケーンの水準には至らず、供給懸念が後退したことで、一時、5月以来となる118ドル台まで下落した。また、明日発表予定の原油在庫が増加に転じるとの見方や、世界的な景気悪化を背景に、需要低迷を懸念する向きの売りが根強いことも支援材料となった。
GOLD886.10
[▼21.80]
OIL119.17
[▼2.24]
5日の米国株式相場は4日ぶりとなる大幅反発。原油相場の続落に加え、仏金融機関ソシエテ・ジェネラルの予想を上回る決算発表を好感し、序盤から買いが先行した。次いで、米7月ISM非製造業景況指数も市場予想を上回ると、NYダウは前日比プラス200ドル超をつけ、FOMCを前に足踏みとなった。FOMC声明では、利上げ票が一票に留まり早期利上げ観測が後退すると、さらに上値を拡大。前日比プラス300ドルを超え、11600ドル台を回復して取引を終えた。
DOW11615.77
[△331.62]
NASDAQ2349.83
[△64.27]
5日の米国債券相場は、続落(利回りは上昇)。午前は、米7月ISM非製造業景況指数の結果が市場予想を上回る結果となったことや米国株式相場の上昇を背景に売りが先行した。その後、米FOMC政策金利発表にて政策金利の据え置きを決定したことに加え、声明にて引き続きインフレリスクを警戒する発言により、売りが加速する展開となった。また、NYダウが一段高となり前日比プラス300ドル超に達したことも、下値を拡大する要因となった模様。
FF1.9375%
3M-LIBOR2.80188%
6M-LIBOR3.11375%
2Y-N2.5588%
10Y-N4.0265%
30Y-B4.6488%
N225 13254.89
[△340.23]
TOPIX1277.27
[△29.56]
JGB先物137.19
[△0.44]
現在、
米ドル・円 108.32/37
 (H108.47/L108.20)
ユーロ・円 167.90/95
 (H167.92/L167.26)
ユーロ・ドル 1.5494/99
 (H1.5509/L1.5447)
豪ドル・円 99.42/47
 (H 99.57/L 99.05)
ポンド・円 211.87/92
 (H212.13/L211.41)
NZドル・円 78.61/66
 (H 78.79/L 78.48)
カナダ・円 103.91/96
 (H104.00/L103.71)
スイス・円 102.97/02
 (H102.97/L102.62)
香港ドル・円 13.86/91
 (H 13.87/L 13.83)
ポンド・ドル 1.9558/63
 (H1.9579/L1.9525)
ドル・スイス 1.0517/22
 (H1.0544/L1.0504)
南アランド・円 14.68/73
 (H 14.73/L 14.60)
で取引中。 (15:00)

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