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株を思う 故に我あり♪コミュの7/24の相場

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欧州時間のドル・円相場は小動き。序盤、東京時間の流れを引き継ぎ107.60円台で始まった。欧州株式相場や米国株式指数先物が上昇したことを受けて、ドル・円はじわじわと値を上げ、107.80円台をつける場面も見られた。ただその後は、新規材料難から上値追いに乏しく、現在も同水準で推移している。一方、ポンド・円は、BOE議事録でベズリー委員が利上げを主張していたことをきっかけに、上伸。その後も、英住宅金融大手買収の声も聞かれたことがポンド買いを加速させた模様で、215.70円台と本日の高値を更新した。また、カナダドル・円も加6月消費者物価指数の強い結果を受けて、一時、本日高値となる106.90円台まで上値を拡大した。
現在、
米ドル・円 107.86/91
 (H107.88/L107.17)
ユーロ・円 169.72/77
 (H169.95/L169.20)
ユーロ・ドル 1.5734/39
 (H1.5796/L1.5716)
豪ドル・円 103.97/02
 (H104.38/L103.74)
ポンド・円 215.69/74
 (H215.74/L213.45)
NZドル・円 80.97/02
 (H 81.48/L 80.85)
カナダ・円 106.96/01
 (H106.98/L106.26)
スイス・円 104.21/26
 (H104.33/L103.99)
香港ドル・円 13.79/84
 (H 13.80/L 13.71)
ポンド・ドル 1.9995/00
 (H2.0020/L1.9901)
ドル・スイス 1.0348/53
 (H1.0360/L1.0287)
南アランド・円 14.34/39
 (H 14.35/L 14.25)
で取引中。 (21:20)

コメント(7)

【メルケル独首相、発言】
・ECBのインフレ対策は正しい
・ユーロ高は独輸出企業に問題
・独経済成長の減速は表面化してきているが、景気後退ではない

【プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演】
・現在の金利水準は低いと十分認識している
・住宅市場の低迷でも利上げする可能性は否定できない
・金融市場の安定は利上げに踏み切る時期の判断材料となる
・最終的に金利引き上げは実行するべきである
【米地区連銀経済報告(ベージュブック)】
・前回から米経済は幾分か減速した
・多数の地区で製造業が悪化した
・全ての地区で物価は上昇
・原油や商品価格の高騰により、全ての地区で物価圧力が高まった
・特に燃料、石油製品、金属、食料、化学の投入価格が上昇
・小売価格はまちまち、一部の地区では上昇
・住宅用不動産市場は、全米のほとんどの地区で減速もしくは弱い
・多くの地区で賃金圧力は限定的
・銀行融資はサブプライム問題が響き、住宅ローンを中心に抑制
23日のNY金先物相場は大幅続落。時間外取引から軟調に推移したものの、取引開始後は売られすぎ感から一旦は下げ止まる展開となった。しかし、原油先物相場の続落や対ユーロでのドル高を背景に売りが加速し、再び軟化した。その後も、利益確定売りなどが入りさらに下げ幅を拡大させ、金8月限は7月9日以来の安値圏となる922ドル台で引けた。
NY原油先物相場は3ドル超の大幅続落。昨日に引き続き、メキシコ湾岸の暴風雨による石油施設への被害は限定的との見方や、米議会が原油先物取引の一部を制限するとのことから売りが先行した。また、その後もドルの上昇を受けて売りが加速すると、前日比マイナス3.98ドルで取引を終えた。
GOLD922.80
[▼25.70]
OIL124.44
[▼3.98]
NY時間のドル・円相場は小幅下落後、反発。序盤、米国株が寄り付きから下落して始まったことから、ドル・円は107.50円台まで弱含んだ。株価の一時的な反発とともに107.80円台まで値を戻すも、その失速に伴ったドル売りや米地区連銀経済報告(ベージュブック)を控えたポジション調整などで上値は抑えられた。その後発表されたベージュブックではインフレへの警戒を示唆したことから、108円台目前まで上伸した。一方、ユーロ・ドルは米株の上昇や原油続落を背景にユーロ売りに拍車がかかり、一時1.5660ドル台まで下落したが、現在は1.5690ドル台まで買い戻されている。
現在、
米ドル・円 107.84/89
 (H107.96/L107.17)
ユーロ・円 169.28/33
 (H169.95/L169.10)
ユーロ・ドル 1.5691/96
 (H1.5796/L1.5667)
豪ドル・円 103.82/87
 (H104.38/L103.56)
ポンド・円 215.54/59
 (H215.86/L213.45)
NZドル・円 81.05/10
 (H 81.48/L 80.84)
カナダ・円 106.76/81
 (H107.10/L106.26)
スイス・円 103.90/95
 (H104.33/L103.68)
香港ドル・円 13.79/84
 (H 13.81/L 13.71)
ポンド・ドル 1.9980/85
 (H2.0024/L1.9901)
ドル・スイス 1.0377/82
 (H1.0394/L1.0287)
南アランド・円 14.25/30
 (H 14.35/L 14.20)
で取引中。 (05:33)
23日の米国株式相場は小幅高。米経済への先行き懸念が重しとなり、小幅にマイナススタート。その後は原油先物相場の続落を受けて商品価格高騰に歯止めがかかり、企業の業績向上への期待が高まるとの見方から買いが優勢となった。また、米政府系住宅金融公社の支援策を含むGSE関連法案が速やかに成立する可能性が浮上したことで金融株などを中心に買いが強まった。しかし、依然として続くサブプライムローン絡みの信用不安は根強く、前日比プラス29ドル台で小幅に続伸して取引を終えた。
DOW11632.38
[△29.88]
NASDAQ2325.88
[△21.92]
23日の米国債券相場は、続落(利回りは上昇)。午前は米短期債の入札を控えていたことや、米国株の買戻しなどから売りが先行。また、住宅関連法案が可決される見通しであることや、FRB高官によるタカ派的な発言なども債券相場を圧迫した模様。しかしその後はNYダウの伸び悩みから債券買いが見られ、下げ幅を縮めた。
FF2.0625%
3M-LIBOR2.80000%
6M-LIBOR3.17125%
2Y-N2.7409%
10Y-N4.1204%
30Y-B4.6790%
N225 13603.31
[△290.38]
TOPIX1332.57
[△29.22]
JGB先物135.15
[▼0.35]
現在、
米ドル・円 107.83/88
 (H107.97/L107.68)
ユーロ・円 169.21/26
 (H169.41/L169.03)
ユーロ・ドル 1.5691/96
 (H1.5705/L1.5673)
豪ドル・円 103.35/40
 (H103.83/L103.16)
ポンド・円 215.38/43
 (H215.81/L215.12)
NZドル・円 80.04/09
 (H 80.90/L 79.94)
カナダ・円 106.76/81
 (H106.83/L106.53)
スイス・円 103.87/92
 (H104.00/L103.78)
香港ドル・円 13.80/85
 (H 13.82/L 13.78)
ポンド・ドル 1.9973/78
 (H1.9991/L1.9956)
ドル・スイス 1.0379/84
 (H1.0387/L1.0365)
南アランド・円 14.25/30
 (H 14.26/L 14.20)
で取引中。 (15:00)

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