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株を思う 故に我あり♪コミュの7/14の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅安。序盤は本日高値圏の107.20円台で取引されていたが、対ユーロでのドル売りにより106.90円台まで下落した。また、米国株式指数先物の下落も重しになっているようで、現在も同水準で推移している。一方、ユーロ・ドルは堅調。原油相場の上昇を背景に海外の短期投機筋などにユーロ買いが持ち込まれた模様で、一時本日高値の1.5820ドル台へ上伸した。ただ、1.58ドル台からは売りが控えているとの観測もあり、同レベルでは上値を抑えられている。なお、ユーロ・円は史上最高値となる169.40円台を目前にしているが、169.30円台の本日の高値をつけ、堅調に上値を窺っている。現在は、やや値を戻しているが169.00円台で底堅く推移している。
現在、
米ドル・円 107.02/07
 (H107.26/L106.89)
ユーロ・円 169.05/10
 (H169.32/L168.79)
ユーロ・ドル 1.5791/96
 (H1.5824/L1.5762)
豪ドル・円 103.01/06
 (H103.12/L102.74)
ポンド・円 211.72/77
 (H212.05/L211.47)
NZドル・円 81.22/27
 (H 81.32/L 81.07)
カナダ・円 105.20/25
 (H106.16/L105.03)
スイス・円 104.18/23
 (H104.37/L103.97)
香港ドル・円 13.69/74
 (H 13.73/L 13.67)
ポンド・ドル 1.9779/84
 (H1.9791/L1.9750)
ドル・スイス 1.0270/75
 (H1.0299/L1.0240)
南アランド・円 13.78/83
 (H 13.87/L 13.74)
で取引中。 (20:30)

コメント(7)

【指標】(米)5月貿易収支
【予想】-625億USD
【結果】-598億USD

【指標】(米)6月輸入物価指数
【予想】[前月比]+2.0%
【結果】[前月比]+2.6%

【指標】(米)7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】55.5
【結果】56.6

【指標】(米)6月月次財政収支
【予想】+300億USD
【結果】+507億USD
【ポールソン米財務長官、声明】
・米財務省と監督局は、GSE(米政府系住宅金融機関)と協議中
・規制当局はGSEと引き続き協力
・ファニーメイ・フレディーマックを現状の支援に焦点を合わせる
11日のNY金先物相場は、3営業日大幅続伸。米政府系住宅金融大手のフレディーマックとファニーメイが国有化されるとの観測を受けて、金融関連株が急落しドル安基調となったことや原油相場が史上最高値を更新したことから買いが優勢となった。その後は、中東情勢の緊迫が高まったことを受けて買いが加速し、一時969ドル台の高値をつけた。
NY原油先物相場は、大幅続伸。時間外取引で、イランやナイジェリアの地政学的リスクが高まったことや、ブラジルの石油労働者がストライキを敢行するとの憶測、更には対ユーロにおいてドル安となったことから買いが集中した。原油先物相場は147ドル台を突破し史上最高値を更新した。その後、一時は高値圏から反落したものの、終盤にかけては買い戻しが入り前日比プラス3.43ドルで取引を終えた。
GOLD960.60
[△18.60]
OIL145.08
[△3.43]
NY時間のドル・円は急落後に戻す。序盤、イスラエル空軍がイラク上空での演習したとの報道により、地政学的リスクが強まりドルは急速に売り込まれ、106円台目前まで下落した。ただ、米5月貿易収支などの結果が市場予想を上回ったことから、ドルの下落は一旦は落ち着いた。しかし、NY時間を通して米政府系住宅金融二社に対する政府高官の発言に一喜一憂する相場となり、中盤発表の複数の経済指標は特段材料視されなかった。政府高官の発言で一時は本日最安値の105.60円台まで急落し、その後は約1円のレンジ幅で乱高下した。現在のドル・円は、米国株式相場が下値を切り上げたことやショートカバーを受けて、106.30円台まで値を戻している。一方、ユーロは堅調。原油上昇などにより、終始ユーロ買いが優勢となり、ユーロ・ドルは1.5940ドル台まで上昇し、ユーロ・円は169.60円台の史上最高値を示現した。
現在、
米ドル・円 106.25/30
 (H107.26/L105.64)
ユーロ・円 169.27/32
 (H169.62/L168.12)
ユーロ・ドル 1.5929/34
 (H1.5941/L1.5762)
豪ドル・円 102.65/70
 (H103.12/L102.43)
ポンド・円 211.18/23
 (H212.05/L210.23)
NZドル・円 80.88/93
 (H 81.32/L 80.67)
カナダ・円 105.18/23
 (H106.16/L104.47)
スイス・円 104.57/62
 (H104.73/L103.86)
香港ドル・円 13.60/65
 (H 13.73/L 13.52)
ポンド・ドル 1.9878/83
 (H1.9953/L1.9750)
ドル・スイス 1.0156/61
 (H1.0299/L1.0137)
南アランド・円 13.87/92
 (H 13.87/L 13.65)
で取引中。 (05:24)
11日の米国株式相場は、急反落。午前は、原油価格の史上最高値更新や、米政府系住宅金融大手のファニーメイとフレディマックの株価急落を受け、金融不安の拡大観測を背景に金融株を中心として売り優勢となった。一時は250ドル超と2006年7月以来となる11000ドル台を割り込む下落となったが、午後に入り、米連銀(FRB)が前出の二社に対して資金供給を行う可能性があるとの報道がなされると、NYダウは前日比プラス圏まで一時買い戻された。しかし、その後は買いの勢いも削がれ、NYダウは終値ベースで年初来最安値の11100ドル台で取引を終えた。
DOW11100.54
[▼128.48]
NASDAQ2239.08
[▼18.77]
11日の米国債券相場は、下落(利回りは上昇)。午前に、米経済紙が「米政府系住宅金融大手二社を国有化する可能性がある」と米政府高官が述べたと報道すると、金融市場が回復に向かうとの見方から逃避買いの動きが鈍り、米国債は軟調となった。その後はNYダウ下落を受けた買い注文や米6月輸入物価指数を嫌気した売り注文が交錯したが、午後に入るとバーナンキ米FRB議長が米連銀(FRB)が政府系住宅金融大手二社に対して窓口貸出しを利用可能にすると一部情報筋が伝えると、前出二社への経営懸念がさらに後退し、米国債は下落した。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.79063%
6M-LIBOR3.12125%
2Y-N2.5993%
10Y-N3.9615%
30Y-B4.5368%
N225 13010.16
[▼29.53]
TOPIX1280.72
[▼5.19]
JGB先物136.07
[△0.08]
現在、
米ドル・円 106.53/58
 (H106.69/L106.09)
ユーロ・円 169.26/31
 (H169.66/L168.99)
ユーロ・ドル 1.5882/87
 (H1.5960/L1.5865)
豪ドル・円 103.13/18
 (H103.15/L102.86)
ポンド・円 211.38/43
 (H211.67/L211.07)
NZドル・円 81.06/11
 (H 81.08/L 80.54)
カナダ・円 105.44/49
 (H105.66/L105.31)
スイス・円 104.45/50
 (H104.62/L104.31)
香港ドル・円 13.62/67
 (H 13.64/L 13.56)
ポンド・ドル 1.9841/46
 (H1.9906/L1.9829)
ドル・スイス 1.0199/04
 (H1.0205/L1.0141)
南アランド・円 13.87/92
 (H 13.87/L 13.75)
で取引中。 (15:00)

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