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株を思う 故に我あり♪コミュの7/8の相場

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欧州時間のドル・円相場は高値更新後、じり安。序盤は欧州勢による107円台半ばのストップロス狙いの買い仕掛けがみられ、本日高値の107.60円台を更新する場面をみせた。しかし、高値更新後は利食いや対ユーロでのドル売りに連れ、じりじり値を下げ、一時107.30円台まで反落した。現在は107.50円台で小動きに推移している。一方、ユーロ・円は強含み。欧州株や米株価指数先物の堅調地合いを背景に買いが先行し、168.40円と本日高値をつけた。一旦は独5月鉱工業生産の予想に反する弱い結果で168.10円台まで軟化したものの反応は限定され、現在は168.30円台と高値圏付近まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 107.51/56
 (H107.68/L106.65)
ユーロ・円 168.35/40
 (H168.45/L167.13)
ユーロ・ドル 1.5656/61
 (H1.5704/L1.5609)
豪ドル・円 102.95/00
 (H103.10/L102.69)
ポンド・円 211.65/70
 (H212.43/L211.31)
NZドル・円 81.05/10
 (H 81.19/L 80.85)
カナダ・円 105.33/38
 (H105.45/L104.68)
スイス・円 104.23/28
 (H104.31/L103.89)
香港ドル・円 13.75/80
 (H 13.77/L 13.65)
ポンド・ドル 1.9682/87
 (H1.9824/L1.9665)
ドル・スイス 1.0311/16
 (H1.0335/L1.0245)
南アランド・円 13.82/87
 (H 13.88/L 13.71)
で取引中。 (20:47)

コメント(6)

【イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演】
・金融政策は岐路に近づきつつある
・経済成長とインフレが競合するリスクに直面
・インフレリスクは確実に上昇している
・住宅市場は今後も好ましくない
・経済成長の最悪なシナリオは免れた
・米経済は2009年に上向く見通し
NY時間のドル・円は半値戻し。序盤は米株価の上昇につれてドル買いが先行し、107.70円台の本日の高値圏まで値を上げた。また、7日より始まったG8(洞爺湖サミット)でドル支援についての言及の可能性があることや原油価格の下落などもドル買いの材料となった模様。しかし、NYダウが100ドルを超える下落を示現すると、ドル・円も連れ安となり106.70円台まで急落した。その後はドル売りも一巡し、107.20円台まで買い戻された。一方、ユーロは堅調。ドル安を背景に、ユーロ・ドルは1.5750ドル台まで押し上げられ本日の高値を更新し、ユーロ・円も一時168.60円台まで強含んだ。
現在、
米ドル・円 107.11/16
 (H107.73/L106.65)
ユーロ・円 168.42/47
 (H168.61/L167.13)
ユーロ・ドル 1.5719/24
 (H1.5751/L1.5609)
豪ドル・円 102.40/45
 (H103.10/L101.99)
ポンド・円 211.76/81
 (H212.43/L210.95)
NZドル・円 80.79/84
 (H 81.19/L 80.46)
カナダ・円 105.23/28
 (H105.83/L104.68)
スイス・円 104.34/39
 (H104.42/L103.89)
香港ドル・円 13.72/77
 (H 13.78/L 13.65)
ポンド・ドル 1.9765/70
 (H1.9824/L1.9647)
ドル・スイス 1.0263/68
 (H1.0338/L1.0223)
南アランド・円 13.84/89
 (H 13.94/L 13.68)
で取引中。 (05:04)
7日のNY金先物相場は、続落。序盤はユーロ・ドルの下落や、原油先物相が下落したことから嫌気され金は売りが優勢となった。その後、NY株価の急落やドルの反落を背景に買われる展開となり、安値圏から値を持ち直して前週末比マイナス4ドル超で取引を終えた。
NY原油先物相場は、大幅反落。ドルがユーロに対して買い戻しが入ったことから売りが先行した。さらに洞爺湖サミットでの原油相場対策への警戒感、イランの核施設に絡んだ協議が進んだとの見方などもあり、商品投資への魅力が低下し売りが優勢となったことから大きく下落に転じ、一時は140ドル台を割り込んだ。
GOLD928.80
[▼4.80]
OIL141.37
[▼3.92]
7日の米国株式相場は反落。ハイテク株の上昇や原油相場の下落を背景に買い優勢となり、NYダウは朝方から前週末比100ドル超となった。その後、米政府系住宅金融大手のフレディーマックとファニーメイなどの損失拡大懸念が嫌気され、金融関連株を中心に売りが広がり、一時は1万1120ドルまで下げ幅を拡大し年初来安値をつけた。ただ、引けにかけては値を戻し、プラス圏に浮上する動きを見せたが、勢いは続かず前週末比マイナス56ドルで取引を終えた。
DOW11231.96
[▼56.58]
NASDAQ2243.32
[▼2.06]
7日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。朝方は、欧州債の上昇により海外市場で買われた流れを継ぎ、米国債も小高く始まった。しかし、米国株の上昇を嫌気して一時弱含む場面も見られたが、米政府系住宅金融大手のフレディーマックとファニーメイの経営悪化の噂などからNYダウが100ドル以上下落に転じると、急速に逃避買いが入った。その後はNYダウが持ち直したことから、米国債に売りが入り上昇幅を縮小した。
FF2.1250%
3M-LIBOR2.79125%
6M-LIBOR3.11563%
2Y-N2.4515%
10Y-N3.9130%
30Y-B4.4908%
N225 13033.10
[▼326.94]
TOPIX1283.51
[▼29.29]
JGB先物135.58
[△1.05]
現在、
米ドル・円 106.90/95
 (H107.22/L106.90)
ユーロ・円 167.92/97
 (H168.55/L167.86)
ユーロ・ドル 1.5706/11
 (H1.5734/L1.5677)
豪ドル・円 102.01/06
 (H102.52/L101.97)
ポンド・円 211.05/10
 (H211.81/L210.98)
NZドル・円 80.39/44
 (H 80.85/L 80.29)
カナダ・円 105.11/16
 (H105.40/L105.00)
スイス・円 104.12/17
 (H104.40/L104.08)
香港ドル・円 13.67/72
 (H 13.73/L 13.67)
ポンド・ドル 1.9739/44
 (H1.9767/L1.9730)
ドル・スイス 1.0267/72
 (H1.0290/L1.0245)
南アランド・円 13.75/80
 (H 13.82/L 13.73)
で取引中。 (15:00)

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