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株を思う 故に我あり♪コミュの7/2の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅安。序盤はショートカバーや対ユーロでのドル買いに連れ、105.80円台で底堅い動きが続いた。しかし、欧州株価や米株式指数先物の下落を受けて、一時本日安値となる105.30円台まで下落した。安値更新後はクロス円の買いに連れ、105.50円台まで回復しているが、株式相場の軟調地合いがドル・円の上値を抑えている模様。一方、ユーロ・ドルは高値更新。欧州通貨でのドル売りが入ったことで上値を切り上げ、本日高値となる1.5810ドル台をつけた。また、原油先物相場が上昇していることも、支援材料となった模様。ユーロ・円はドル・円の下落により、一時166.10円台まで連れ安となったが、対ドルでのユーロ買いに連れ、現在は166.60円台まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 105.54/59
 (H106.38/L105.32)
ユーロ・円 166.58/63
 (H167.35/L166.12)
ユーロ・ドル 1.5781/86
 (H1.5817/L1.5722)
豪ドル・円 100.72/77
 (H101.86/L100.66)
ポンド・円 210.76/81
 (H211.87/L210.29)
NZドル・円 80.18/23
 (H 80.93/L 80.14)
カナダ・円 103.66/71
 (H104.24/L103.50)
スイス・円 103.79/84
 (H104.06/L103.47)
香港ドル・円 13.53/58
 (H 13.62/L 13.49)
ポンド・ドル 1.9961/66
 (H2.0001/L1.9882)
ドル・スイス 1.0167/72
 (H1.0226/L1.0136)
南アランド・円 13.38/43
 (H 13.54/L 13.28)
で取引中。 (20:56)

コメント(7)

【指標】(米)6月ISM製造業景況指数
【予想】48.6
【結果】50.2

【指標】(米)5月建設支出
【予想】[前月比]-0.5%
【結果】[前月比]-0.4%
NY時間のドル・円は堅調。序盤、金融機関の損失拡大懸念などを受け、米株価が大幅に下落したことからリスク回避が加速し本日の安値となる105.20円台まで下落した。その後は米6月ISM製造業景況指数の結果が市場予想を覆し、景気判断の分岐点となる50を上回ったことや米国株式の持ち直しが材料となり、一時106.20円手前まで反発。その後は中東勢の緊迫感悪化から弱含む場面も見られたが引き続き株式の堅調推移に支えられじり高となっており、106.00円台で推移している。一方ユーロ・ドルは往って来い。米経済指標の好結果を受けて、反落したが中東の情勢不安の高まりにつれ買いが優勢となり本日の高値となる1.5820ドル台まで上昇する展開を見せた。
現在、
米ドル・円 106.09/14
 (H106.38/L105.22)
ユーロ・円 167.51/56
 (H167.51/L166.12)
ユーロ・ドル 1.5786/91
 (H1.5824/L1.5722)
豪ドル・円 101.18/23
 (H101.86/L100.20)
ポンド・円 211.63/68
 (H211.87/L209.99)
NZドル・円 80.34/39
 (H 80.93/L 79.70)
カナダ・円 103.81/86
 (H104.24/L103.06)
スイス・円 103.94/99
 (H104.06/L103.47)
香港ドル・円 13.58/63
 (H 13.62/L 13.49)
ポンド・ドル 1.9941/46
 (H2.0001/L1.9882)
ドル・スイス 1.0202/07
 (H1.0226/L1.0136)
南アランド・円 13.42/47
 (H 13.54/L 13.24)
で取引中。 (05:10)
1日のNY金先物相場は、反発。時間外取引においては、もみ合いが続いていたものの対ユーロでドル安となった事や原油先物相場が大幅に反発に転じたこと、さらには米株価下落などを受けてファンド買いが優勢となり950ドル台手前まで反発した。また、中東の緊迫感が強まったことも質への逃避買いを誘った模様で、上昇後も底堅く推移して引けた。
NY原油先物相場は、上伸後に調整。序盤は国際エネルギー機関(IEA)が需要急増に伴い、供給ひっ迫されることを予測したほか、核施設をめぐり中東情勢が悪化している事が懸念され買われる展開となった。また欧州中央銀行(ECB)の利上げ思惑からも買われ、一時143ドル台と先日の史上最高値の目前まで上伸するも、調整売りに押し戻され140ドル台で取引を終えている。
GOLD944.50
[△16.20]
OIL140.97
[△0.97]
1日の米国株式相場は反発。序盤は中東の地政学的リスクの高まりや原油高騰、欧州・アジア株式の下落を背景に幅広い銘柄に売りが広がった。また、格付け会社S&Pが住宅ローン関連証券を格下げに向けて見直すと発表したことも嫌気され、ダウ平均株価は一時160ドル超下落し、取引時間中の年初来安値を更新した。しかし、米6月ISM製造業景況指数の50回復のほか、発表された米自動車大手ゼネラル・モーターズの6月販売台数が予想以上となったことが好感され、引けにかけて買い戻しが強まった。
DOW11382.26
[△32.25]
NASDAQ2304.97
[△4.91]
1日の米国債券相場は午後に売られる(利回りは上昇)。中東での情勢不安やユーロ圏での国債買いの流れ、そして米国株の軟調推移も相まって午前中は国債に買いが入った。しかし、米6月ISM製造業景況指数が市場予想を覆して、5ヶ月ぶりに景気判断の目安となる50を上回ると、インフレ懸念が強まり国債は売りに転じた。その後は原油先物相場の伸び悩みや、米自動車大手の6月販売台数の減少幅が市場予想よりも小さかったことから、米国株が反発したことをうけて、利益確定から国債売りの展開となった。
FF2.3750%
3M-LIBOR2.78750%
6M-LIBOR3.12250%
2Y-N2.6604%
10Y-N4.0059%
30Y-B4.5515%
【ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演】
・最近のインフレ圧力は深刻と考えている
・ドル安と海外の経済成長は、米輸出企業を支援した
・08年上半期の成長率は1-2%を予想するが、回復は下半期ではなく09年以降となる
・成長の見通しには、強い不確実性がありさらに悪化する可能性もある
N225 13286.37
[▼176.83]
TOPIX1301.15
[▼18.92]
JGB先物134.68
[▼0.01]
現在、
米ドル・円 105.92/97
 (H106.18/L105.76)
ユーロ・円 167.46/51
 (H167.64/L167.30)
ユーロ・ドル 1.5807/12
 (H1.5820/L1.5783)
豪ドル・円 101.66/71
 (H101.78/L100.93)
ポンド・円 211.26/31
 (H211.72/L210.81)
NZドル・円 80.37/42
 (H 80.46/L 80.09)
カナダ・円 103.92/97
 (H103.99/L103.58)
スイス・円 103.99/04
 (H104.04/L103.82)
香港ドル・円 13.56/61
 (H 13.59/L 13.54)
ポンド・ドル 1.9943/48
 (H1.9952/L1.9927)
ドル・スイス 1.0182/87
 (H1.0204/L1.0165)
南アランド・円 13.40/45
 (H 13.40/L 13.36)
で取引中。 (15:00)

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