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株を思う 故に我あり♪コミュの6/11の相場

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欧州時間のドル・円相場は上昇。序盤では、106円台後半に控える本邦輸出企業によるドル売りなどが意識されて、ドル・円は東京午前の水準である106.30円台までじりじりと軟化した。その後、昨日のポールソン米財務長官の発言に加え、本日のバーナンキ米FRB議長がインフレを懸念する発言を行ったことを受け、利上げ観測が高まったことからドル買いが優勢となった。107円台に観測されていたオプションバリアを上抜け、さらにストップロスを巻き込みながら、ドル・円は2月27日以来となる107円台に乗せた。現在はドル買いも一巡しており、106.80円付近で小動きとなっている。一方、ユーロ・ドルは下落。対ドルでのユーロ売りが優勢となり、ストップロスを巻き込んで、3営業日振りとなる1.55ドル台割れを示現した。
現在、
米ドル・円 106.82/87
 (H107.13/L106.22)
ユーロ・円 165.83/88
 (H166.64/L165.54)
ユーロ・ドル 1.5519/24
 (H1.5652/L1.5488)
豪ドル・円 101.61/66
 (H101.64/L100.83)
ポンド・円 209.04/09
 (H210.78/L208.58)
NZドル・円 80.82/87
 (H 80.86/L 80.33)
カナダ・円 103.77/82
 (H104.33/L103.33)
スイス・円 103.04/09
 (H103.61/L102.83)
香港ドル・円 13.66/71
 (H 13.69/L 13.57)
ポンド・ドル 1.9564/69
 (H1.9753/L1.9540)
ドル・スイス 1.0367/72
 (H1.0397/L1.0259)
南アランド・円 13.45/50
 (H 13.50/L 13.38)
で取引中。 (20:21)

コメント(8)

【ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演】
・消費者物価の上昇は好ましくない
・インフレ期待の上昇は阻止すべき
・食品やエネルギー価格の上昇が米経済に影響

【フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演】
・漸進的な金融政策が理想
・国際協調が金融市場回復の鍵
・成長弱いが景気後退ではない
・景気は減速後に徐々に回復

【ポールソン米財務長官、講演】
・エネルギー価格は景気減速を長期化へのリスク
・G8では米経済のファンダメンタルズがドルに反映される
・ドル介入の選択肢も絶対排除する事はない
・住宅市場の調整はしばらく続くだろう
・資本市場には依然として高い緊張がある
・エネルギー価格は経済の向かい風である

【マコーミック米財務省次官、発言】
・G8で為替は公式な議題にはならない
・原油高騰はG8の議題となる
・原油の上昇は長期トレンドが原因
【指標】(米)4月貿易収支
【予想】-599億USD
【結果】-609億USD
NY時間のドル・円相場は一段高。米4月貿易収支の赤字拡大は特段材料視されず、米高官らによるインフレ懸念やドル安牽制発言を受けたドル買いが依然根強い。また米株価がマイナスからプラス圏に転じ、さらに上昇幅を拡大させたことが後押しとなりドル・円は本日の高値となる107.40円台をタッチし、現在も同水準を小確り。 他方、ユーロ・円は一時ユーロ・ドルの売りに連れるも米株価の底堅い動きに支えられ、166円台を挟み底堅く推移している。
現在、
米ドル・円 107.35/40
 (H107.43/L106.22)
ユーロ・円 165.96/01
 (H166.64/L165.51)
ユーロ・ドル 1.5460/65
 (H1.5652/L1.5438)
豪ドル・円 101.55/60
 (H101.77/L100.83)
ポンド・円 209.75/80
 (H210.78/L208.58)
NZドル・円 80.85/90
 (H 80.86/L 80.20)
カナダ・円 104.87/92
 (H105.04/L103.33)
スイス・円 103.02/07
 (H103.61/L102.83)
香港ドル・円 13.71/76
 (H 13.73/L 13.57)
ポンド・ドル 1.9541/46
 (H1.9753/L1.9518)
ドル・スイス 1.0417/22
 (H1.0437/L1.0259)
南アランド・円 13.45/50
 (H 13.50/L 13.36)
で取引中。 (05:20)
10日のNY金先物相場は急落。昨日からの米国高官によるインフレ懸念の発言を受け、ドルが堅調に推移していることを受け、序盤から売られる展開となった。一時、原油が上昇に転じると買戻しも入ったが、原油が再び反落しドルが一段高になると、金はさらに下落幅を拡大し前日比マイナス27ドル近くで引けた。
NY原油先物相場は下落。時間外取引では複数の金融機関による原油相場の見通しが、上昇を予想していることからプラス圏で推移し、一時は買戻しにより大幅に上昇し138ドル付近まで買われる場面もあった。しかし、取引時間に入るとサウジアラビアの増産の観測やドルの上昇を受け137ドル台の高値付近から下落、一時は131ドル台を割り込んだ。
GOLD871.20
[▼26.90]
OIL131.31
[▼3.04]
10日の米国債券相場は大幅下落(利回りは上昇)。バーナンキFRB議長が米経済成長のリスクは後退したとの見方を示したことで売りが誘発され、またインフレ期待の高まりを強く阻止する姿勢を改めて強調した為、売りが先行した。さらにダラス連銀総裁らによるインフレを注視するタカ派的な発言が米利上げ期待となり拍車をかけるように売りが強まった。
FF2.0625%
3M-LIBOR2.78625%
6M-LIBOR3.17000%
2Y-N2.9289%
10Y-N4.1105%
30Y-B4.7026%
10日の米国株式相場は、売買交錯。序盤は米国高官の発言からインフレ抑制の為、利上げに政策を転換するのではないかとの思惑から売られて始まった。また、原油相場の反発や4月貿易収支の赤字拡大も相まって幅広い銘柄に売りが広がった。しかし、一方では景気の下落のリスクが低くなったとの観測から、金融関連株などの物色買いと原油の大幅続落を受けた買いが入り、売買は交錯して小幅高で取引を終えた。
DOW12289.76
[△9.44]
NASDAQ2448.94
[▼10.52]
【指標】(日)第1四半期GDP・二次速報
【予想】[前期比]+0.9%
    [前期比年率]+3.8%
【結果】[前期比]+1.0%
    [前期比年率]+4.0%

【指標】(日)5月企業物価指数
【予想】[前月比]+0.7%
    [前年比]+4.0%
【結果】[前月比]+1.1%
    [前年比]+4.7%

【指標】(日)4月経常収支
【予想】+1兆6300億円
【結果】+1兆3809億円

【指標】(日)4月貿易収支
【予想】+6093億円
【結果】+6347億円
N225 14183.48
[△162.31]
TOPIX1390.03
[△6.83]
JGB先物133.23
[▼0.58]
現在、
米ドル・円 107.69/74
 (H107.74/L107.29)
ユーロ・円 166.73/78
 (H166.76/L165.88)
ユーロ・ドル 1.5479/84
 (H1.5484/L1.5447)
豪ドル・円 101.71/76
 (H101.75/L101.34)
ポンド・円 210.47/52
 (H210.58/L209.55)
NZドル・円 81.13/18
 (H 81.16/L 80.69)
カナダ・円 105.18/23
 (H105.28/L104.69)
スイス・円 103.26/31
 (H103.26/L102.85)
香港ドル・円 13.77/82
 (H 13.78/L 13.70)
ポンド・ドル 1.9540/45
 (H1.9554/L1.9525)
ドル・スイス 1.0426/31
 (H1.0444/L1.0406)
南アランド・円 13.49/54
 (H 13.50/L 13.39)
で取引中。 (15:00)

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