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株を思う 故に我あり♪コミュの6/2の相場

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欧州時間のドル・円相場はもみ合い。序盤、原油先物相場の軟調推移を受けたドル買いや、ユーロ・ドルでの下落に伴って105.50円台まで小幅に上昇した。その後は、原油先物の持ち直しを背景に対ユーロでドル売りが散見されたことで105.30円台まで値を下げるも、新規材料に乏しいことから下値を切り下げるには至らなかった。現在は、この後複数の米経済指標が控えている為、様子見ムードから積極的な売買は手控えられ105円半ばで取引されている。一方、ユーロ・ドルは独指標の結果を受けた売りが継続したことで1.5450ドル台まで下げ幅を拡大した。しかし、その後ユーロ圏 5月消費者物価指数が市場予想を上回ったことや原油先物が下落幅を縮小したことにより買い戻され、1.5520ドル台まで反発する展開となった。ユーロ・円もユーロ・ドルに連れ163.80円台まで上昇している。
現在、
米ドル・円 105.51/56
 (H105.71/L105.22)
ユーロ・円 163.83/88
 (H163.99/L163.07)
ユーロ・ドル 1.5524/29
 (H1.5539/L1.5459)
豪ドル・円 100.95/00
 (H101.01/L100.51)
ポンド・円 208.20/25
 (H208.84/L207.67)
NZドル・円 82.60/65
 (H 82.63/L 82.13)
カナダ・円 106.76/81
 (H106.86/L106.24)
スイス・円 100.65/70
 (H100.69/L100.19)
香港ドル・円 13.49/54
 (H 13.52/L 13.46)
ポンド・ドル 1.9725/30
 (H1.9787/L1.9692)
ドル・スイス 1.0482/87
 (H1.0523/L1.0468)
南アランド・円 13.86/91
 (H 13.94/L 13.80)
で取引中。 (20:54)

コメント(7)

【指標】(米)4月個人所得
【予想】[前月比]+0.1%
【結果】[前月比]+0.2%

【指標】(米)4月個人支出
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]+0.2%

【指標】(米)4月PCEデフレーター
【予想】[前年比]+3.1%
【結果】[前年比]+3.2%

【指標】(米)4月PCEコア・デフレーター
【予想】[前月比]+0.1%
    [前年比]+2.1%
【結果】[前月比]+0.1%
    [前年比]+2.1%

【指標】(米)5月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】48.5
【結果】49.1

【指標】(米)5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
【予想】59.5
【結果】59.8
【ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演】
・下半期の米国経済活動は、若干上向く
・金融政策で景気リスクを緩和
・利下げは、住宅市場安定の支援材料となる
・住宅価格の下落は、引き続き米国経済の重大なリスク
・住宅着工件数は50年ぶりの低水準へ

【ポールソン米財務長官、発言】
・原油価格の高騰は、大きな問題である
・原油価格の上昇により、米国、世界経済に圧力がかかる
・世界は、代替エネルギーを必要としている
・米上院の住宅法案は、わずかながら市場の助けとなる

【グリーンスパン前米FRB議長、発言】
・原油価格は、長期にわたって上昇トレンドが継続する
・原油価格の高騰は、一部は投機的な動き
NY時間のドル・円相場は底堅い。序盤は、米4月個人所得が市場予想よりやや強い結果となったことから、ドル・円は105.70円台まで小幅に上昇した。また、米5月シカゴ購買部協会景気指数も予想を上回る結果となったが、為替相場には本日の米指標は特に重要視されなかった模様。むしろ、市場ではこのところの金融市場は落ち着きを見せつつあるとの見方によりドル買いが優勢となり、ドル・円は105円台後半で底堅く推移した。その後は新規材料も見当たらず、週末のポジション調整などにより、現在のドル・円は105円台半ばで取引されている。一方、ユーロ・ドルは小高い。原油先物相場の反発を受けてのユーロ買いや対ユーロにおいてのドル買いポジション調整などにより、ユーロ・ドルは本日の高値となる1.5560ドル台まで押し上げられる格好となった。しかし現在は若干値を落として、1.5550ドル台で取引されている。
現在、
米ドル・円 105.53/58
 (H105.72/L105.22)
ユーロ・円 164.13/18
 (H164.17/L163.07)
ユーロ・ドル 1.5549/54
 (H1.5567/L1.5459)
豪ドル・円 100.87/92
 (H101.02/L100.48)
ポンド・円 209.16/21
 (H209.27/L207.67)
NZドル・円 82.67/72
 (H 82.70/L 82.13)
カナダ・円 106.21/26
 (H106.86/L105.88)
スイス・円 101.21/26
 (H101.28/L100.19)
香港ドル・円 13.50/55
 (H 13.53/L 13.46)
ポンド・ドル 1.9819/24
 (H1.9820/L1.9682)
ドル・スイス 1.0427/32
 (H1.0523/L1.0411)
南アランド・円 13.84/89
 (H 13.94/L 13.75)
で取引中。 (05:21)
30日のNY金先物相場は反発。時間外取引では、原油安やドル高を背景に一時的に売りが強まった。しかし、弱含む展開が続いていた原油相場が反発したことや、対ユーロでドルが下落したことなどを材料に金が買われ反発し、891.50ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は小反発。時間外取引では、米国のガソリン需要が減少するとの見方から下落したものの、ドルの上昇が一段落したことや割安感などから買戻しが入り、プラスサイドへ反発した。その後は、月末と週末が重なっているため、ポジション調整に抑えられる格好となり、小幅ながら前日比プラス0.73ドルで引けた。
GOLD891.50
[△9.80]
OIL127.35
[△0.73]
30日の米国株式相場は小幅安。序盤は、取引開始前に発表されたPCメーカー大手のデル(DELL)などの第2四半期決算が予想を上回ったことを受け、ハイテク株を中心に買いが先行した。しかし、このところのダウ続伸を受けた利益確定の売りが散見されたことや、本日発表された米経済指標の結果が好悪まちまちとなった事から売買が交錯した。また、依然として原油価格が高値圏にあることも株価の上値を抑える要因となった模様。引けにかけては、月末・週末ということで様子見ムードとなり小動きで取引を終えた。
DOW12638.32
[▼7.90]
NASDAQ2522.66
[△14.34]
30日の米国債券相場は小反発(利回りは低下)。インフレ懸念が根強い中、朝方に発表された米4月個人所得や個人支出の結果が、ほぼ市場予想の範囲内であったことから安堵感が広がり買いがやや優勢となった。また、このところ続落していたことによる割安感からの買い戻しや、週末・月末を背景とした調整の動きも小反発の要因となった。午後は新規材料に乏しく、小動きとなった。
FF2.2500%
3M-LIBOR2.68063%
6M-LIBOR2.91063%
2Y-N2.6492%
10Y-N4.0576%
30Y-B4.7168%
N225 14440.14
[△101.60]
TOPIX 1425.10
[△16.96]
JGB先物133.92
[▼0.53]
現在、
米ドル・円 105.42/47
 (H105.51/L105.20)
ユーロ・円 163.76/81
 (H164.19/L163.65)
ユーロ・ドル 1.5530/35
 (H1.5564/L1.5516)
豪ドル・円 100.36/41
 (H100.72/L100.26)
ポンド・円 207.88/93
 (H208.33/L207.77)
NZドル・円 82.58/63
 (H 82.63/L 82.34)
カナダ・円 105.82/87
 (H106.07/L105.64)
スイス・円 101.00/05
 (H101.18/L100.90)
香港ドル・円 13.49/54
 (H 13.50/L 13.45)
ポンド・ドル 1.9715/20
 (H1.9769/L1.9703)
ドル・スイス 1.0434/39
 (H1.0442/L1.0412)
南アランド・円 13.83/88
 (H 13.83/L 13.75)
で取引中。 (15:00)

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