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株を思う 故に我あり♪コミュの5/23の相場

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欧州時間のドル・円相場は高値更新後、底堅い。序盤は、本邦株式市場がプラスサイドで引けたことから、ショートカバーが優勢となり、本日最高値となる103.40円台まで上昇した。また、原油高騰による世界的な景気後退が懸念される中、米株価指数先物が堅調推移となっていることも、ドル買いを支援した模様。その後、一旦は103円台ちょうど付近まで値を下げるも、底堅い動きとなっており、再び高値圏で推移している。一方、ポンドは英4月小売売上高指数が予想よりも強い結果となったことを受け、ポンド買いが優勢となっている。ポンド・ドルは一時5月2日以来となる1.98ドル台乗せとなっており、ポンド・円は204.70円台の本日最高値まで上昇した。
現在、
米ドル・円 103.40/45
 (H103.47/L102.70)
ユーロ・円 162.86/91
 (H162.94/L162.24)
ユーロ・ドル 1.5746/51
 (H1.5812/L1.5740)
豪ドル・円 99.26/31
 (H 99.48/L 98.90)
ポンド・円 204.68/73
 (H204.72/L202.70)
NZドル・円 81.09/14
 (H 81.43/L 79.79)
カナダ・円 105.16/21
 (H105.18/L104.43)
スイス・円 100.51/56
 (H100.65/L100.25)
香港ドル・円 13.23/28
 (H 13.24/L 13.14)
ポンド・ドル 1.9792/97
 (H1.9809/L1.9678)
ドル・スイス 1.0290/95
 (H1.0294/L1.0228)
南アランド・円 13.40/45
 (H 13.42/L 13.25)
で取引中。 (19:58)

コメント(10)

【クロズナー米FRB理事、講演】
・住宅ローン市場の回復には時間が必要
・ローンの調整と差し押さえ抑制を貸し手側に要請
【指標】(米)3月住宅価格指数
【予想】[前月比]--
【結果】[前月比]-0.4%

【指標】(米)第1四半期住宅価格指数
【予想】[前期比]-1.3%
【結果】[前期比]-0.2%
NY時間のドル・円は一段高。序盤、米新規失業保険申請件数の好結果を受けて103.60円台まで反発した後は、米株価が寄り付きから堅調に推移していたことがドル買いを促し、104円台を回復した。その後は104円台を挟み小動きが続いていたが、株価の上昇幅拡大や債券利回りの上昇が更なるドル買いを誘い、現在は104.20円台で推移している。一方ユーロ・ドルは下落。米経済指標発表後のドル買いにより本日の最安値を更新。一服後は横ばいに推移するも、ドル買いの影響から更に下値を広げ1.5690ドル台まで値を下げた。なお、ポンド買いの勢いはNY時間に入っても衰えておらず、ポンド・円は上値切り上げを繰り返し本日の高値となる206.50円台をつけた。
現在、
米ドル・円 104.20/25
 (H104.39/L102.70)
ユーロ・円 163.71/76
 (H163.83/L162.24)
ユーロ・ドル 1.5710/15
 (H1.5812/L1.5691)
豪ドル・円 99.54/59
 (H 99.76/L 98.90)
ポンド・円 206.20/25
 (H206.55/L202.70)
NZドル・円 81.63/68
 (H 81.83/L 79.79)
カナダ・円 105.68/73
 (H105.86/L104.43)
スイス・円 100.89/94
 (H100.95/L100.25)
香港ドル・円 13.34/39
 (H 13.36/L 13.14)
ポンド・ドル 1.9782/87
 (H1.9844/L1.9678)
ドル・スイス 1.0326/31
 (H1.0351/L1.0228)
南アランド・円 13.60/65
 (H 13.64/L 13.25)
で取引中。 (05:01)
【指標】(米) 5/18までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.3万件
【結果】36.5万件
【ポールソン米財務長官、講演】
・強いドル政策を保つ
・長期的な米国の強さはドル相場に反映される
・原油高騰に対する単純な短期解決策はない
・投機筋が原油価格の動向を形成するわけではない
・住宅市場の低迷は年内いっぱい続く
・住宅市場は米経済が抱える一番大きなリスク
22日のNY金先物相場は、反落。序盤、米新規失業保険申請件数の減少に伴い、労働市場の底堅さを見込んだドル買いを背景に、金が売られた。また、時間外取引で史上最高値を更新した原油先物相場が下落に転じたことも金相場を下押しし、6営業日ぶりに反落し920ドル台を割り込んで取引を終えた。
NY原油先物相場は、時間外で最高値更新も反落。前日に引き続き、米週間在庫統計の減少結果や中国の燃料需要増加観測などを材料として、時間外取引で一時135ドル台をつけ史上最高値を更新した。しかし通常取引ではドル高や連日の高値更新による買われ過ぎ感から利益確定の動きが強まり、調整場面へと転じると、130ドル台をつけ大幅に下落して取引を終えた。
GOLD918.30
[▼10.30]
OIL130.81
[▼2.36]
22日の米国株式相場は小幅に反発。序盤は米新規失業保険申請件数が市場予想よりも減少した結果を受け、米雇用情勢の悪化懸念が後退したことや、また時間外取引で史上最高値を更新した原油先物相場が下落に転じたことから買いが強まった。しかしインフレ懸念や米景気への先行き不安は根強く、その後売買が交錯し上値は限定的であったが、前日までの大幅下落の反動もあり前日比プラス24ドルほどで取引を終えた。
DOW12625.62
[△24.43]
NASDAQ2464.58
[△16.31]
22日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。序盤に発表された米新規失業保険申請件数の減少結果をきっかけに、債券が大幅に売られた。また、商品先物相場の動きも債券相場に大きく影響を及ぼした模様。原油価格が一時135ドル台をつけるなど連日の高値更新がインフレ懸念を強めており、FRBが利上げに動くのではとの見方が優勢となっていることも債券市場を圧迫し、午後に入っても引き続き売られる展開となった。
FF2.1250%
3M-LIBOR2.63813%
6M-LIBOR2.80875%
2Y-N2.5362%
10Y-N3.9149%
30Y-B4.6235%
【日銀金融政策決定会合議事要旨(4月8・9日分)】
・海外経済の下振れリスク懸念認識を共有
・金融市場の緊張は緩和されつつあるものの、依然として不安定な状況との認識で一致
・米国経済は長期的に見ると実体経済が上振れする可能性があると認識
・企業の収益見通しは今後下方修正される可能性あり
・世界的に物価上昇リスクを抱えているとの認識で一致
・政策の方向性に予断は持つべきではない
・消費者のインフレ予想上昇に注意
N225 14012.20
[△33.74]
TOPIX1376.69
[▼2.98]
JGB先物134.35
[▼1.07]
現在、
米ドル・円 104.02/07
 (H104.22/L103.96)
ユーロ・円 163.70/75
 (H163.85/L163.55)
ユーロ・ドル 1.5735/40
 (H1.5738/L1.5712)
豪ドル・円 99.65/70
 (H 99.75/L 99.42)
ポンド・円 205.94/99
 (H206.24/L205.82)
NZドル・円 81.69/74
 (H 81.80/L 81.39)
カナダ・円 105.46/51
 (H105.77/L105.37)
スイス・円 100.90/95
 (H101.02/L100.83)
香港ドル・円 13.32/37
 (H 13.34/L 13.30)
ポンド・ドル 1.9796/01
 (H1.9808/L1.9778)
ドル・スイス 1.0302/07
 (H1.0316/L1.0297)
南アランド・円 13.61/66
 (H 13.63/L 13.54)
で取引中。 (15:00)

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