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株を思う 故に我あり♪コミュの5/20の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は欧州勢からまとまった規模のドル売りが入り103.90円付近のストップロスを付けて、一時本日安値の103.60円台まで下げ幅を拡大させた。しかし、ドル売り一服後はショートカバーが優勢となり、下落前とほぼ同水準となる104円台前半まで反発した。現在は103円台後半で取引されている。一方、ユーロ・ドルは1.56ドル台のストップロスをこなし、一時は1.5630ドル台まで上伸するも、ドル買い戻しの勢いから反落。ポンド・ドルも一時は1.96ドル台の大台を超えたが、現在は1.95ドル台半ばまで値を戻している。
現在、
米ドル・円 103.93/98
 (H104.27/L103.60)
ユーロ・円 162.08/13
 (H162.50/L161.78)
ユーロ・ドル 1.5589/94
 (H1.5630/L1.5558)
豪ドル・円 99.21/26
 (H 99.49/L 98.98)
ポンド・円 203.40/45
 (H204.04/L203.06)
NZドル・円 80.51/56
 (H 80.60/L 80.17)
カナダ・円 104.67/72
 (H104.73/L103.97)
スイス・円 99.49/54
 (H 99.55/L 99.23)
香港ドル・円 13.31/36
 (H 13.35/L 13.27)
ポンド・ドル 1.9563/68
 (H1.9620/L1.9533)
ドル・スイス 1.0445/50
 (H1.0484/L1.0413)
南アランド・円 13.87/92
 (H 13.95/L 13.82)
で取引中。 (20:25)

コメント(11)

【指標】(米) 4月景気先行指数
【予想】[前月比]±0.0%
【結果】[前月比]+0.1%
NY時間のドル・円相場は上昇一服。序盤に発表された米4月景気先行指数の市場予想を上回る好結果を受け、米景気減速懸念の後退による買い戻しやストップロスを巻き込みながら104.40円台をつけた。その後もNYダウの上げ幅が100ドルを越えるなど、株式の堅調さを背景としたドル買いから、本日高値となる104.60円台まで上値を伸ばした。しかし、上昇一服後は株価の上げ幅縮小に伴い、やや売りが優勢となり現在は104.20円台で取引されている。一方、ユーロ・円は軟調。NYダウの上げ幅が縮小されたことなどから本日安値となる161.50円台まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 104.27/32
 (H104.67/L103.60)
ユーロ・円 161.74/79
 (H162.50/L161.55)
ユーロ・ドル 1.5508/13
 (H1.5630/L1.5484)
豪ドル・円 99.35/40
 (H 99.76/L 98.98)
ポンド・円 203.18/23
 (H204.04/L202.92)
NZドル・円 80.47/52
 (H 80.87/L 80.17)
カナダ・円 105.00/05
 (H105.57/L103.97)
スイス・円 99.08/13
 (H 99.55/L 98.93)
香港ドル・円 13.34/39
 (H 13.40/L 13.27)
ポンド・ドル 1.9481/86
 (H1.9620/L1.9449)
ドル・スイス 1.0524/29
 (H1.0569/L1.0413)
南アランド・円 13.81/86
 (H 13.96/L 13.74)
で取引中。 (04:50)
19日のNY金先物相場は、続伸。序盤は対ユーロでのドル安や原油高が上値を伸ばす要因となり、一時914ドル台をつけた。買い一服後は利益確定の売りが入り、900ドル台まで弱含む場面も見られた。また、ドルが反発したことも売り材料となった様子。だが、終盤にかけてはやや値を戻し、終値ベースでは4月下旬以来となる900ドル台を維持し引けた。
NY原油先物相場は、反発。序盤はOPEC(石油輸出国機構)が原油増産に消極的な態度を示したことで買いが先行した。なお、サウジアラビアが原油増産を発表するも、相場を下げる原因とはならないとの見方から材料視されなかった模様。しかし、OPECのヘリル議長が「必要なら9月に増産の可能性」と示唆したことを受けて、売りが強まり一時125ドル台をつけた。だが、下値を切り下げる展開にはならず、前週末比プラス圏で取引を終えた。
GOLD905.80
[△5.90]
OIL127.05
[△0.76]
19日の米国債券相場は、もみ合い。序盤は先週末に発表された米5月ミシガン大消費者信頼感指数が悪化した影響が残っている中、原油価格が再び最高値圏まで上昇したことを背景に、米景気への悲観論が強まり質への逃避買いが優勢となった。また、値ごろ感からの買い戻しも入った模様。その後、米株価が上げ幅を拡大すると米国債は売られたが、引けにかけて上げ幅を縮小し、伸び悩むと再び米国債は上昇に転じた。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.67750%
6M-LIBOR2.84500%
2Y-N2.4017%
10Y-N3.8332%
30Y-B4.5737%
19日の米国株式相場は米経済指標の好結果を受け上昇。序盤は原油価格の高騰が嫌気され、前週末比を若干割り込んで始まった。しかし、その後に発表された米4月景気先行指数が市場予想を上回った事で米景気の後退懸念が緩和されプラス圏へ転ずると、徐々に値を伸ばし前週末比プラス100ドル以上で推移した。ただ、大手金融機関の業績見通しが引き下げられた事や、原油先物相場が127ドル台と終値での史上最高値を更新した事などから上げ幅を縮め、前週末比41ドル台で引けた。
DOW13028.16
[△41.36]
NASDAQ2516.09
[▼12.76]
【指標】(日) 3月第3次産業活動指数
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+0.3%
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.50%に据え置くことを全会一致で決定
【指標】(日) 3月景気動向調査・改訂値
【予想】[先行指数]18.2%
    [一致指数]30.0%
【結果】[先行指数]18.2%
    [一致指数]30.0%
N225 14160.09
[▼109.52]
TOPIX1399.84
[▼4.41]
JGB先物135.47
[△0.35]
現在、
米ドル・円 103.97/02
 (H104.47/L103.91)
ユーロ・円 161.74/79
 (H162.20/L161.45)
ユーロ・ドル 1.5553/58
 (H1.5556/L1.5502)
豪ドル・円 99.65/70
 (H 99.83/L 99.26)
ポンド・円 203.14/19
 (H203.60/L202.92)
NZドル・円 80.37/42
 (H 80.72/L 80.26)
カナダ・円 104.98/03
 (H105.29/L104.81)
スイス・円 99.12/17
 (H 99.24/L 98.88)
香港ドル・円 13.30/35
 (H 13.37/L 13.30)
ポンド・ドル 1.9536/41
 (H1.9542/L1.9474)
ドル・スイス 1.0488/93
 (H1.0533/L1.0486)
南アランド・円 13.72/77
 (H 13.84/L 13.63)
で取引中。 (15:19)
【5月金融経済月報・基本的見解】
・景気は、エネルギー・原材料高の影響で減速している
・住宅投資は緩やかに回復している
・CPIは石油製品や食料品の価格上昇などからプラスを継続すると予想
・景気は減速している、その後は緩やかな成長経路をたどる
・海外経済や国際金融資本市場の不確実性、原材料価格高の影響に引き続き注視
【白川日銀総裁、定例記者会見】
・日本経済の景気は減速の動きが明確になっている
・物価の上昇、インフレ予想と企業の価格の設定を注視
・物価の注視をするとの声が多くの政策委員から出た
・リスクを注視し、機動的に金融政策を運営していくことが重要
・原材料高が民間需要の下振れにつながらないか注視
・景気下振れリスクにウェートを置く見方は変わっていない
・サブプライムの損失は邦銀の経営体力で吸収は可能、金融システムへの影響は大きくない
・物価動向の指数だけでなく、背景にある経済の動きを注意深く見ながら判断する

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