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株を思う 故に我あり♪コミュの5/16の相場

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欧州時間のドル・円相場は反発。東京午後のドル売り一服後はショートカバーが優勢となり、ドル・円は105円台まで値を戻した。欧州株式相場も序盤こそマイナス圏だったものの、その後に下げ幅を縮小したことを受けてドル・円で押し目買いも見られた模様。なお、現在はこの後の米主要経済指標の発表を材料として方向を探る展開となっており、ドル・円は105円台前半で落ち着いている。一方でユーロはECB月例報告やユーロ圏第1四半期GDPが発表されたが特に材料視されず、材料出尽くし感から売りが優勢となっている模様で、ユーロ・円は162.60円台、ユーロ・ドルは1.5470ドル台まで値を落としている。
現在、
米ドル・円 105.09/14
 (H105.28/L104.53)
ユーロ・円 162.68/73
 (H162.95/L162.09)
ユーロ・ドル 1.5474/79
 (H1.5545/L1.5450)
豪ドル・円 98.24/29
 (H 98.32/L 97.55)
ポンド・円 204.07/12
 (H204.80/L203.50)
NZドル・円 79.34/39
 (H 80.04/L 79.13)
カナダ・円 104.88/93
 (H104.93/L104.33)
スイス・円 99.58/63
 (H 99.84/L 99.43)
香港ドル・円 13.44/49
 (H 13.48/L 13.38)
ポンド・ドル 1.9410/15
 (H1.9497/L1.9407)
ドル・スイス 1.0558/63
 (H1.0562/L1.0484)
南アランド・円 13.76/81
 (H 13.78/L 13.64)
で取引中。 (21:02)

コメント(10)

【トリシェECB総裁、講演】
・第1四半期の成長率は想定の範囲内
・第2四半期は第1四半期に比べると減速する
・我々には警戒と慎重さが必要

【バーナンキ米FRB議長、講演】
・金融機関に対し資本増強の継続を強く望む
・当局はリスク管理を主導すべき
・資本の増強は経済全体の景気拡大を支援
【指標】(米)5月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】0.0
【結果】-3.2

【指標】(米)5/11までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.0万件
【結果】37.1万件

【指標】(米)3月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]+625億USD
    [ネットフロー合計]+675億USD
【結果】[ネット長期フロー]+804億USD
    [ネットフロー合計]-482億USD

【指標】(米)4月鉱工業生産
【予想】[前月比]-0.3%
【結果】[前月比]-0.7%

【指標】(米)4月設備稼働率
【予想】80.1%
【結果】79.7%

【指標】(米)5月フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】-19.0
【結果】-15.6

【指標】(米)5月NAHB住宅市場指数
【予想】20
【結果】19
【ウェーバー独連銀総裁、講演】
・ユーロ圏成長は緩やかに鈍化
・市場の緊張は緩和するも終結とは至らない
・高いインフレにより利上げの可能性は否定できない
・6月会合は選択肢を協議する良いタイミングである
NY時間のドル・円はもみあい。序盤、米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想に反しマイナスとなったことを受けて105円台を割った。また、その後発表された米経済指標も弱い内容となったこともあり、一時本日の安値となる104.40円台まで下落した。しかし、米株式が上昇したことでドル・円も連れ高となり105.00円まで反発する展開となった。現在はドル買いも一服し、104.60円付近での取引が続いている。一方、ユーロ・ドルはドル買いが先行したことを材料に1.5410ドルまで下げる場面があったが、現在は徐々に値を戻し1.5450ドルで推移している。
現在、
米ドル・円 104.62/67
 (H105.28/L104.40)
ユーロ・円 161.73/78
 (H162.95/L161.65)
ユーロ・ドル 1.5459/64
 (H1.5545/L1.5416)
豪ドル・円 98.47/52
 (H 98.66/L 97.55)
ポンド・円 203.71/76
 (H204.80/L203.06)
NZドル・円 79.86/91
 (H 80.04/L 79.13)
カナダ・円 104.60/65
 (H104.98/L104.33)
スイス・円 99.06/11
 (H 99.84/L 98.99)
香港ドル・円 13.39/44
 (H 13.48/L 13.37)
ポンド・ドル 1.9472/77
 (H1.9497/L1.9403)
ドル・スイス 1.0559/64
 (H1.0591/L1.0484)
南アランド・円 13.79/84
 (H 13.82/L 13.64)
で取引中。 (04:58)
15日のNY金先物相場は大幅反発。序盤、対ユーロにてドル安が加速したことや原油高騰を材料に、一時888ドル半ばまで急伸した。その後は、ドルの反発や原油の反落により、利益確定の売りに押し戻される場面もみられた。しかし、引けにかけても買いの勢いは衰えなかったため、大きく値を崩すことはなかった。
NY原油先物相場はほぼ横ばい。序盤は時間外取引の流れが継続し軟調推移となっていたが、ショートカバーやオプション納会に絡む買いが入ったことにより、本日最高値となる126.60ドル台をつけた。その後は、石油輸出国機構(OPEC)が本年度の世界原油需要を下方修正したことから、売りが強まった。
GOLD880.00
[△13.50]
OIL124.12
[▼0.10]
15日の米国債券相場は反発(利回りは低下)。午前は米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数などの弱い結果を受けて一時買われる場面も見られた。ただ、その後の米5月フィラデルフィア連銀景況指数が予想よりマイナスを縮小し、好悪交じる米経済指標となったことからもみあいとなった。その後、米国債の大量償還に伴う買いが下支えしたほか、米5月NAHB住宅市場指数の悪化も材料となり反発した。
FF2.1875%
3M-LIBOR2.71875%
6M-LIBOR2.94125%
2Y-N2.4415%
10Y-N3.8257%
30Y-B4.5579%
15日の米国株式相場は続伸。序盤は、原油価格の高騰や米4月鉱工業生産が市場予想を大きく下回ったことが重しとなり、売りが先行した。その後、米5月フィラデルフィア連銀景況指数の結果がマイナスではあったものの、市場予想よりもマイナス幅が縮小したことが好感され、プラスサイドに反転した。また、原油相場の下落やM&A(企業の合併・買収)に関する報道で株式相場は買いが優勢となり、引けにかけては前日比プラス94ドル台で取引を終えた。
DOW12992.66
[△94.28]
NASDAQ2533.73
[△37.03]
【指標】(日)第1四半期GDP・一次速報
【予想】[前期比]+0.6%
    [前期比年率]+2.5%
【結果】[前期比]+0.8%
    [前期比年率]+3.3%
【指標】(日)3月鉱工業生産・確報
【予想】[前月比]-3.1%
    [前年比]-0.4%
【結果】[前月比]-3.4%
    [前年比]-0.7%
N225 14219.48
[▼32.26]
TOPIX1395.87
[△3.00]
JGB先物134.71
[▼0.44]
現在、
米ドル・円 104.53/58
 (H104.88/L104.50)
ユーロ・円 161.97/02
 (H162.11/L161.56)
ユーロ・ドル 1.5492/97
 (H1.5499/L1.5434)
豪ドル・円 98.76/81
 (H 98.97/L 98.31)
ポンド・円 203.59/64
 (H204.22/L203.55)
NZドル・円 79.84/89
 (H 80.07/L 79.73)
カナダ・円 104.44/49
 (H104.87/L104.41)
スイス・円 99.20/25
 (H 99.29/L 98.95)
香港ドル・円 13.39/44
 (H 13.43/L 13.38)
ポンド・ドル 1.9474/79
 (H1.9489/L1.9462)
ドル・スイス 1.0533/38
 (H1.0570/L1.0527)
南アランド・円 13.80/85
 (H 13.86/L 13.75)
で取引中。 (15:00)

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