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株を思う 故に我あり♪コミュの3/21の相場

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欧州時間のドル・円相場は往ってこい。序盤は新規材料難から方向感なく99円ちょうど付近で推移していたが、欧州株式市場で流動性懸念が噴出したことから欧州株価が下落した。その流れを受け為替相場でもリスク回避の動きが顕著となり、ドル・円は一時97.60円台をつけるなど本日最安値を更新した。その後、ドル売りが一服すると持ち高調整などにより、ドル・円は徐々に安値圏から回復して98円台半ばで取引が続いた。しかし、モルガンスタンレーが発表した四半期決算が市場予想を上回る結果であったことでドル買い優勢となり、99.10円台まで値を戻した。 一方、ポンド・円は乱高下。欧州株式市場で金融関連株が急落したことや、本日のBOE議事録において、予想に反し7対2で金利据え置きが決定されたとの発表がポンド売りを促した模様で195.80円台まで下落した。現在はやや値を戻し197.70円台まで反発している。
現在、
米ドル・円 98.84/89
 (H100.45/L 97.65)
ユーロ・円 155.38/43
 (H156.98/L154.05)
ユーロ・ドル 1.5718/23
 (H1.5783/L1.5611)
豪ドル・円 92.12/17
 (H 93.59/L 90.94)
ポンド・円 197.58/63
 (H201.76/L195.88)
NZドル・円 80.52/57
 (H 81.78/L 79.28)
カナダ・円 99.09/14
 (H101.34/L 98.68)
スイス・円 99.42/47
 (H100.23/L 98.90)
香港ドル・円 12.69/74
 (H 12.90/L 12.54)
ポンド・ドル 1.9985/90
 (H2.0148/L1.9948)
ドル・スイス 0.9941/46
 (H1.0048/L0.9868)
南アランド・円 12.30/35
 (H 12.63/L 12.08)
で取引中。 (21:19)

コメント(13)

【大田経済財政担当相、発言】
・今は踊り場だが、2002年以降の長い回復が途切れたとは見ていない
・原材料高による中小企業の収益圧迫など全体的に下振れリスク強まっている
・米経済の減速強まるとタイムラグ伴い、いずれはアジアにも影響の可能性
・市場混乱の背景は投資家のリスク回避姿勢、単に市場対策だけでは解決策に至らない
19日のNY金先物相場は急反落。前日のFOMC政策金利発表で利下げ幅が予想よりも小さかったことの失望感から買い持ちの解消が進み 、一時940ドル付近まで急落した。また、商品相場全体において調整売り圧力が強かったことも材料になった模様。引けにかけては値を戻し1オンス=945.30ドルで取引を終えた。
NY原油先物相場は大幅下落。流動性の悪化を背景とする金融危機懸念が緩和したことで代替投資先としての商品需要が鈍化し売りが先行した。在庫統計に反応して下げ幅を縮小する場面も見られたが、市場では終始売り圧力が強く103.00ドル台まで急落し91年1月以来となる最大の下げ幅を記録した。
GOLD945.30
[▼59.00]
OIL104.48
[▼4.94]
NY時間のドル・円は売買交錯。序盤は信用不安の再燃からドル売り・円買いが出て下げて始まるも、米政府系住宅金融大手ファニーメイ、フレディマックの資本規制を緩和した事から99.80円台まで買い戻された。しかし勢いは続かず、高く始まった米国株相場が下げに転じたことや、ヘッジファンドや英系銀行に対する信用不安の憶測などから一時、98.60円台まで反落した。終盤にかけてポジションの手仕舞いによるドルのショートカバーが入った模様で99円台の半ばまで上昇したが、現在は一巡し98円の後半で取引されている。一方、ユーロ・ドルは原油安や欧州経済の見通し悪化などから売られ、1.5610ドル台で推移している。
現在、
米ドル・円 98.91/96
 (H100.45/L 97.65)
ユーロ・円 154.46/51
 (H156.98/L154.05)
ユーロ・ドル 1.5613/18
 (H1.5783/L1.5579)
豪ドル・円 90.26/31
 (H 93.59/L 90.16)
ポンド・円 196.20/25
 (H201.76/L195.81)
NZドル・円 79.02/07
 (H 81.78/L 78.84)
カナダ・円 97.42/47
 (H101.34/L 97.23)
スイス・円 99.06/11
 (H100.23/L 98.86)
香港ドル・円 12.70/75
 (H 12.90/L 12.54)
ポンド・ドル 1.9836/41
 (H2.0148/L1.9798)
ドル・スイス 0.9980/85
 (H1.0048/L0.9868)
南アランド・円 12.18/23
 (H 12.63/L 12.08)
で取引中。 (05:31)
19日の米国株式相場は大幅反落。序盤、取引開始前に発表された米証券大手モルガン・スタンレーの決算は減益となったが予想よりも悪化しなかたったことや、政府系住宅金融大手のファニーメイとフレディマック2社の自己資本比率引き下げの規制緩和を好感しプラスでスタートした。しかし、その後は昨日の急騰反動からの戻り売り圧力が強く、マイナスサイドに軟化。終盤には依然として金融逼迫懸念が根強いことを背景に更に下げ幅を拡大させて、前日比300ドル近く下げて取引を終えた。
DOW12099.66
[▼293.00]
NASDAQ2209.96
[▼58.30]
19日の米国債券相場は反発(利回りは低下)。序盤、昨日の売りの流れが一服すると、根強い米景気不安から国債は買いが先行してスタートした。しかし、前日の米大手証券2社ゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの決算に続き、本日発表されたモルガン・スタンレーの決算も予想より良好となったことで弱含んだ。午後に入り、米国株式相場が根強い米景気後退懸念を背景に下げ幅を拡大したことに加え、金や原油をはじめとする商品相場が急落したことで安全資産の国債は買い戻され反発する格好となった。
FF1.7500%
3M-LIBOR2.59875%
6M-LIBOR2.49750%
2Y-N1.4887%
10Y-N3.3412%
30Y-B4.2140%
欧州時間のドル・円相場は上昇幅を拡大。序盤は東京時間の流れを引き継ぎ小動きでの取引が続いていたが、その後、欧州勢が参入するとイースター休日前のポジション調整で利益確定のドル買いが散見され、本日の高値となる100.20円台まで上値を伸ばした。現在も高値圏で推移しているが、100円台には戻り売りの動きも根強いようで、99円半ばでの取引が続いている。一方、ポンドは英2月小売売上高指数の結果が市場予想よりも大幅に上振れしたことを受けて急反発し198.30円台まで上昇した。ユーロ・円はECB関係者らによるユーロ高牽制発言が続いていることが重しとなっている模様で、154円ちょうど付近をやや軟調に推移している。
現在、
米ドル・円 99.71/76
 (H100.20/L 98.52)
ユーロ・円 153.96/01
 (H155.13/L153.95)
ユーロ・ドル 1.5443/48
 (H1.5649/L1.5434)
豪ドル・円 90.36/41
 (H 90.95/L 89.80)
ポンド・円 197.29/34
 (H198.33/L195.41)
NZドル・円 79.45/50
 (H 79.98/L 78.55)
カナダ・円 97.11/16
 (H 97.90/L 97.00)
スイス・円 98.44/49
 (H 99.19/L 98.30)
香港ドル・円 12.79/84
 (H 12.85/L 12.65)
ポンド・ドル 1.9789/94
 (H1.9875/L1.9733)
ドル・スイス 1.0125/30
 (H1.0164/L0.9951)
南アランド・円 12.24/29
 (H 12.37/L 12.13)
で取引中。 (20:38)
【指標】(米) 3/16までの週の新規失業保険申請件数
【予想】36.0万件
【結果】37.8万件
【指標】(米) 3月米フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】-18.0
【結果】-17.4

【指標】(米) 2月景気先行指数
【予想】[前月比]-0.3%
【結果】[前月比]-0.3%
(23:00)
20日のNY金先物相場は、続落。序盤は外国為替市場でのドル高ユーロ安などから、ファンド筋の持ち高調整による商品売りの流れが続き、原油と共に金も売られた。一時は905ドル近辺まで売られたが、ドル高が一服すると買い戻され持ち直すも前日より25ドルほど値を下げ取引を終えた。
NY原油先物相場は、大幅続落。20日から中心限月を5月に交代したNYの原油先物相場は、ドル反発により原油の割安感が薄らぎ投機資金が流出した事から、一時は大幅に売られ98ドル台まで下落し、2週間ぶりに100ドルの大台を割り込んだ。しかし短期的な下落との見方や中国の原油輸入急増などから、下値で買われる展開となり100ドル台を回復して取引を終えた。
GOLD920.00
[▼25.30]
OIL101.84
[▼0.70]
NY時間のドル・円相場は往って来い。序盤、欧州株安や米景気先行き不安などから下げて始まるも、米フィラデルフィア連銀景況指数の結果が市場の予想を上回ったことや米国株価が高く始まったことを受けてドル買い・円売りが入る場面もみられ、一時、99.50円台まで上昇した。その後、特段新規材料がない中、イースター休暇を前にしたポジション調整により98.40円台まで下落。終盤においては、ショート・カバーなどによるドル買いが入ったようでNY時間のオープン付近の値まで戻しており、99.30円台前半で底堅く推移した。
米ドル・円 99.32/37
 (H100.20/L 98.44)
ユーロ・円 153.26/31
 (H155.13/L151.72)
ユーロ・ドル 1.5429/34
 (H1.5649/L1.5393)
豪ドル・円 89.24/29
 (H 90.95/L 88.14)
ポンド・円 197.16/21
 (H198.33/L195.08)
NZドル・円 78.58/63
 (H 79.98/L 77.50)
カナダ・円 97.04/09
 (H 97.90/L 95.64)
スイス・円 98.33/38
 (H 99.19/L 97.34)
香港ドル・円 12.75/80
 (H 12.85/L 12.63)
ポンド・ドル 1.9849/54
 (H1.9875/L1.9733)
ドル・スイス 1.0097/02
 (H1.0164/L0.9951)
南アランド・円 12.14/19
 (H 12.37/L 11.94)
20日の米国債券相場は小幅に反落(利回りは上昇)。本日はグッドフライデーの休場を控えて短縮取引となった。朝方は、前日の利益確定などから売られたが、その後は原油価格の下落や信用不安による買いと、米国株の上昇と底堅かった米国指標を受けての売りで売買が交錯した。昼頃には米金融大手が信用枠を使い資金を引き出したとの情報から買われたが、米国株の堅調推移により伸び悩み狭い範囲で取引された。
FF2.2500%
3M-LIBOR2.60625%
6M-LIBOR2.53938%
2Y-N1.6168%
10Y-N3.3391%
30Y-B4.1671%
20日の米国株式相場は急反発。朝方に発表された新規失業保険申請件数が予想よりも増加し雇用市場の減速の可能性を示したものの、原油・金をはじめとする商品先物相場が4日間で9.2%の下げ幅になるなど物価上昇圧力が弱まるとの見方から金融株を中心に買い戻される展開となった。午後は前日の大幅下落の反動に加え、18日FOMCによる追加利下げを支えに一段高となり、引けにかけては前日比プラス260ドル超で取引を終えた。
DOW12361.32
[△261.66]
NASDAQ2258.11
[△48.15]
N225 12482.57
[△222.13]
TOPIX1220.04
[△23.74]
JGB先物140.90
[▼0.34]
現在、
米ドル・円 99.62/67
 (H 99.71/L 98.98)
ユーロ・円 153.80/85
 (H153.85/L152.98)
ユーロ・ドル 1.5438/43
 (H1.5454/L1.5403)
豪ドル・円 89.88/93
 (H 89.96/L 89.06)
ポンド・円 197.76/81
 (H197.91/L196.57)
NZドル・円 79.00/05
 (H 79.03/L 78.30)
カナダ・円 97.35/40
 (H 97.48/L 96.74)
スイス・円 98.72/77
 (H 98.79/L 98.31)
香港ドル・円 12.79/84
 (H 12.80/L 12.71)
ポンド・ドル 1.9849/54
 (H1.9878/L1.9823)
ドル・スイス 1.0087/92
 (H1.0099/L1.0048)
南アランド・円 12.15/20
 (H 12.17/L 12.07)
で取引中。 (15:00)

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