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株を思う 故に我あり♪コミュの3/13の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅安。各国中銀による流動性供給は、米信用収縮を解決させるに至らないとの声が上値を抑える要因となり、序盤は103円台で小動きとなった。一時は買い戻しが優勢となり103.20円台まで上昇するも、その後発表されたユーロ圏1月鉱工業生産の強い結果を受け、対欧州通貨を中心にドル売りが先行し、それにつられドル・円は下落。また米大手ヘッジファンドが破綻するとの噂もドル売りを助長し、一時102.40円台と本日の安値を更新した。一方、ユーロ・ドルは史上最高値を目前に失速。好調な指標結果に加え、投機的なドル売りも後押しし史上最高値付近まで上昇。しかし、その勢いは続かず引き続き1.54ドル台の高値圏で推移している。
現在、
米ドル・円 102.53/58
 (H103.52/L102.43)
ユーロ・円 158.53/58
 (H159.11/L158.00)
ユーロ・ドル 1.5457/62
 (H1.5476/L1.5331)
豪ドル・円 95.31/36
 (H 96.30/L 95.10)
ポンド・円 206.74/79
 (H207.94/L206.44)
NZドル・円 82.19/24
 (H 83.27/L 81.98)
カナダ・円 103.79/84
 (H104.68/L103.59)
スイス・円 100.22/27
 (H100.37/L 99.82)
香港ドル・円 13.16/21
 (H 13.27/L 13.13)
ポンド・ドル 2.0159/64
 (H2.0212/L2.0051)
ドル・スイス 1.0229/34
 (H1.0348/L1.0221)
南アランド・円 13.11/16
 (H 13.24/L 13.05)
で取引中。 (21:09)

コメント(8)

【トリシェECB総裁、会見】
・湾岸諸国は世界経済安定化にとって不可欠
・為替相場の超過変動には懸念している
・流動性を支える措置は必要に応じて対応
・インフレ期待への適当な抑制が重要
・流動性供給に対しての協調は重要
・原油価格はユーロ圏のインフレと経済へ影響する
・米国の強いドル政策が重要である
・日々の為替動向についてコメントしない
【指標】(米)2月月次財政収支
【予想】--
【結果】-1756億USD
NY時間のドル・円相場は軟調。序盤、欧州時間の流れを受けて米景気不信感を背景としたドル売りが先行。その後、米国株式市場が前日比100ドル超と上げ幅を拡大させたことを手掛かりに102.80円台まで反発する場面もみられた。しかし、対ユーロでの米国債券利回り低下に絡んだドル売りが影響し、さきほど発表された米2月月次財政収支の結果も赤字額が拡大した為ドル売りが加速し、102円を割り込み本日安値を更新する101.60円台をつけた。現在も、安値圏の101.80円付近で推移している。一方、ユーロ・ドルが債券利回り低下を受けてのドル売りが強まり、欧米の経済格差をテーマとして上値を試す展開が依然として続いており、史上最高値を更新する1.5550ドル台をつけた。
現在、
米ドル・円 101.77/82
 (H103.52/L101.67)
ユーロ・円 158.14/19
 (H159.11/L157.94)
ユーロ・ドル 1.5538/43
 (H1.5558/L1.5331)
豪ドル・円 94.98/03
 (H 96.30/L 94.87)
ポンド・円 206.17/22
 (H207.94/L205.95)
NZドル・円 82.08/13
 (H 83.27/L 81.88)
カナダ・円 102.71/76
 (H104.68/L102.65)
スイス・円 100.22/27
 (H100.37/L 99.82)
香港ドル・円 13.06/11
 (H 13.27/L 13.04)
ポンド・ドル 2.0253/58
 (H2.0271/L2.0051)
ドル・スイス 1.0156/61
 (H1.0348/L1.0147)
南アランド・円 12.94/99
 (H 13.24/L 12.89)
で取引中。 (04:53)
12日のNY金先物相場は続伸。時間外取引では本日安値を更新する場面も見られたが、対ユーロでのドル安が進んだことや原油価格が史上最高値を更新したことで買いが優勢となりプラス圏で推移した。しかし、株価が上昇した事により上値が重く大幅な上伸には至らなかった。また、FRBの流動性供給策で米景気が回復するとの見方も浮上した事から買いが弱まり、前日比プラス4.50ドルで引けた。
NY原油先物相場は高値を更新。序盤、ドル安に進んだことから109ドル台までの上昇を見せたが、米エネルギー省週間在庫統計が発表した原油在庫が市場予想を上回る結果となったことから売り優勢の展開となり1バレル107ドル前半まで下落した。しかし、再びドル安進行などを背景に反発すると、ヘッジファンドなどの買いも入った模様で原油価格が史上最高値を更新し、初の110ドル台まで上昇した。
GOLD980.50
[△4.50]
OIL109.92
[△1.17]
12日の米国株式相場は小幅下落。序盤、昨日の流れを引き継ぎ買いが先行しプラス圏で取引がスタートしたが、米景気減速が未だ根強いことから金融株を中心に売りが優勢となった。しかし、楽観的な見方も出ていることや資金繰り悪化で破綻が囁かれていた住宅ローン会社のソーンバーグ・モーゲージ(TMA)が昨日行われた欧米5中央銀行の資金供給拡大策によって存続の可能性が高まったことを材料に、一時140ドル以上のプラスとなった。その後は、原油価格が史上最高値を更新し1バレル110ドル台まで上昇したことで米景気の先行き不安が広がったことや、前日に大幅上昇した反動の利食いにより売りが優勢となりマイナスサイドまで反落した。また、米国での物価圧力上昇が強まりFRBが金融緩和政策を手控えるとの観測が浮上したことも売り材料となった模様。
DOW12110.24
[▼46.57]
NASDAQ2243.87
[▼11.89]
12日の米国債券相場は反発(利回りは下落)。朝方は前日下落分の買い戻しが散見されたが、米国株先物の上昇が嫌気され一時的に売られる格好となった。しかしその後、米大手ヘッジファンド破綻の噂がリスク回避を誘発し、徐々に国債が買われる展開となった。また、シティグループが傘下ヘッジファンド救済の措置を取るとの報道や18日のFOMCでの利下げ観測が高まっていることなども質への逃避買いを促すことになった。そのほか、米FRBが発表した資金供給策について市場で懐疑的な見方がでていることや、午後に入ってのNYダウの下げ基調を受け、国債はより一層買いが強まった。
FF2.9375%
3M-LIBOR2.85000%
6M-LIBOR2.78750%
2Y-N1.6267%
10Y-N3.4735%
30Y-B4.4098%
【指標】(日)1月鉱工業生産・確報
【予想】[前月比]--
    [前年比]--
【結果】[前月比]-2.2
    [前年比]+2.2

【指標】(日)1月設備稼働率・確報
【予想】[前月比]--
【結果】[前月比]-2.5
N225 12433.44
[▼427.69]
TOPIX1215.87
[▼39.26]
JGB先物139.93
[△0.49]
現在、
米ドル・円 100.23/28
 (H101.80/L 99.99)
ユーロ・円 155.99/04
 (H158.30/L155.73)
ユーロ・ドル 1.5558/63
 (H1.5586/L1.5522)
豪ドル・円 93.77/82
 (H 95.45/L 93.29)
ポンド・円 203.49/54
 (H206.33/L203.04)
NZドル・円 80.47/52
 (H 82.13/L 80.18)
カナダ・円 101.31/36
 (H102.85/L101.01)
スイス・円 99.21/26
 (H100.29/L 99.04)
香港ドル・円 12.86/91
 (H 13.06/L 12.83)
ポンド・ドル 2.0296/01
 (H2.0318/L2.0247)
ドル・スイス 1.0103/08
 (H1.0165/L1.0087)
南アランド・円 12.67/72
 (H 12.96/L 12.63)
で取引中。 (15:00)

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