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株を思う 故に我あり♪コミュの3/11の相場

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欧州時間のドル・円は102円台前半での攻防を繰り返している。序盤は、101円台後半まで下落したことへの目先達成感からか、利益確定のドル買いによりドル・円は102.20円台まで値を戻した。しかし、欧州株は堅調に推移したものの、先週末の米雇用統計の悪化から浮上した米経済失速懸念は払拭できない模様で、リスク回避のドル売りも散見されており、現在ドル・円は102円台前半で方向感に乏しい動きとなっている。一方、ポンドは買い優勢。英1月鉱工業生産などの指標が発表され、強弱まちまちの結果であったが、対ポンドでドルが売られたこともあり、ポンド・ドルは本日最高値の2.0210ドル台まで上昇し、ポンド・円も206.60円台まで反発した。
現在、
米ドル・円 102.35/40
 (H102.49/L101.82)
ユーロ・円 156.88/93
 (H157.56/L156.65)
ユーロ・ドル 1.5322/27
 (H1.5402/L1.5322)
豪ドル・円 94.55/60
 (H 95.27/L 94.09)
ポンド・円 206.42/47
 (H206.82/L205.25)
NZドル・円 81.23/28
 (H 81.44/L 80.56)
カナダ・円 103.34/39
 (H103.67/L102.87)
スイス・円 99.87/92
 (H100.29/L 99.67)
香港ドル・円 13.12/17
 (H 13.16/L 13.05)
ポンド・ドル 2.0162/67
 (H2.0219/L2.0146)
ドル・スイス 1.0244/49
 (H1.0244/L1.0188)
南アランド・円 12.84/89
 (H 12.84/L 12.55)
で取引中。 (21:30)

コメント(6)

【トリシェECB総裁、会見】
・ECBは過度の為替変動を危惧している
・世界の成長速度は若干減速している
・米国の強いドル政策に対して「注視している」
・ECBはインフレ期待を抑える必要がある
NY時間のドル・円相場は一段安。序盤は欧州時間の流れを引き継ぎ、持ち高調整とみられる買戻しやトリシェECB総裁による「強いドル高政策に注目している」との発言により下値を支えられ102円台前半で推移した。その後は、米リーマン・ブラザーズの従業員5%削減ニュースや米ベアー・スターンズが流動性危機に陥ったとの声が囁かれた事から米国株式相場が下げ幅を拡大し、一時101.50円台まで下落した。しかし噂が否定され、格付け会社ムーディーズ社がベアー・スターンズの格下げは無いと述べた事から一旦は102円付近まで値を戻した。現在は、NY株価が軟調に推移しており上値も重く、ドル・円は101.70円台で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は下落。株価の下落やトリシェECB総裁の発言により弱含む展開となり、一時は156円の大台割れ目前まで下げ幅を拡大した。
現在、
米ドル・円 101.77/82
 (H102.49/L101.54)
ユーロ・円 156.19/24
 (H157.56/L155.95)
ユーロ・ドル 1.5340/45
 (H1.5402/L1.5311)
豪ドル・円 93.26/31
 (H 95.27/L 93.11)
ポンド・円 204.54/59
 (H206.82/L204.30)
NZドル・円 80.26/31
 (H 81.44/L 80.04)
カナダ・円 102.14/19
 (H103.67/L101.74)
スイス・円 99.90/95
 (H100.29/L 99.67)
香港ドル・円 13.04/09
 (H 13.16/L 13.01)
ポンド・ドル 2.0093/98
 (H2.0219/L2.0084)
ドル・スイス 1.0187/92
 (H1.0252/L1.0169)
南アランド・円 12.65/70
 (H 12.88/L 12.55)
で取引中。 (05:27)
10日のNY金先物相場は小幅下落。序盤、原油が反落したことや対ユーロでのドル高が嫌気されたことで下げて始まり、一時961ドル台をつけた。しかし、原油先物相場が米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げに踏み切る可能性からドル安が進行するとの見方をきっかけに上昇し、史上最高値を更新したことで、970ドル台を持ち直し引けた。
NY原油先物相場は史上最高値更新。米景気先行き不透明感から朝方は下げてスタートしたが、その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げを行う憶測が広がったことへのドル先安観や、米金融機関破綻の噂などで米国株式が軟調となったことで代替資産としての原油需要が絶えず反発し、史上初となる一時1バレル108.21ドル台をつけた。
GOLD971.80
[▼2.40]
OIL107.90
[△2.75]
10日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。朝方はアジア株式市場が軟調だったことが材料視された模様で安全資産である国債が買われた。その後も、米リーマン・ブラザーズの従業員5%削減報道、またベア・スターンズ社の流動性危機の憶測などで米国株式市場が下げ幅を拡大すると、信用不安を背景とした質への逃避買いが優勢となり上昇した。
FF3.0625%
3M-LIBOR2.90125%
6M-LIBOR2.78125%
2Y-N1.4950%
10Y-N3.4623%
30Y-B4.4662%
10日の米国株式相場は続落。序盤は売りと買いが交錯し、もみ合う展開となった。外食大手マクドナルドの株が好調で一時買いが優勢となるも、米国経済のリセッション(景気後退)入りという見解は根強く、先行きを懸念した売りが見られた。その後も、原油価格が高騰したことで個人消費等への影響を懸念し、景気悪化がさらに加速する可能性を嫌気した売りが優勢となった。また、米リーマン・ブラザーズの従業員5%削減ニュースや米ベアー・スターンズが流動性危機に陥ったとの声が囁かれた事も下げ幅を拡大した要因となった。しかし同社の噂が否定され、格付け会社ムーディーズも格下げを検討していないとのコメントが伝えられると売りは一服した。ただ買戻しの動きも限定的で、米投資会社大手のブラックストーングループがサブプライム関連の評価損等により、業績が市場の予想以上に悪化したことも売りに拍車をかけ、NYダウは前日比153ドル値下がりし取引を終えた。
DOW11740.15
[▼153.54]
NASDAQ2169.34
[▼43.15]
N225 12658.28
[△126.15]
TOPIX1235.15
[△10.76]
JGB先物139.35
[▼0.15]
現在、
米ドル・円 101.92/97
 (H101.98/L101.39)
ユーロ・円 156.59/64
 (H156.72/L155.56)
ユーロ・ドル 1.5359/64
 (H1.5367/L1.5332)
豪ドル・円 93.82/87
 (H 93.85/L 92.78)
ポンド・円 204.70/75
 (H204.81/L203.54)
NZドル・円 80.94/99
 (H 80.95/L 79.87)
カナダ・円 102.62/67
 (H102.66/L101.77)
スイス・円 99.97/02
 (H100.03/L 99.52)
香港ドル・円 13.04/09
 (H 13.08/L 13.01)
ポンド・ドル 2.0076/81
 (H2.0104/L2.0047)
ドル・スイス 1.0193/98
 (H1.0199/L1.0170)
南アランド・円 12.70/75
 (H 12.71/L 12.55)
で取引中。 (15:00)

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