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株を思う 故に我あり♪コミュの3/10の相場

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欧州時間のドル・円は軟調。序盤からアジア・欧州株価の下落を受け、ドル売り・円買いが優勢となり、ドル・円は一時05年1月以来となる102円台割れとなった。ドル売りは、オプションバリアーを狙ったものとも聞かれたが、その後は利食いが散見され、102円台を回復。しかし、買いに勢いはなく現在は101円後半で推移している。一方ユーロ・ドルが一時史上最高値となる1.5420ドル台をマーク。依然、欧米の景況格差を背景としたユーロ買い・ドル売りが上値を拡大する要因となり、現在も引き続き高値圏での推移となっている。また、ドル・スイスもドル売りの煽りを受け、過去最安値を更新し、一時1.0180フラン台をつけた。
現在、
米ドル・円 101.99/04
 (H102.88/L101.78)
ユーロ・円 157.21/26
 (H158.23/L156.81)
ユーロ・ドル 1.5410/15
 (H1.5429/L1.5367)
豪ドル・円 95.23/28
 (H 95.83/L 94.77)
ポンド・円 205.48/53
 (H206.89/L205.00)
NZドル・円 81.33/38
 (H 82.04/L 81.09)
カナダ・円 104.37/42
 (H104.61/L103.36)
スイス・円 99.95/00
 (H100.57/L 99.79)
香港ドル・円 13.08/13
 (H 13.19/L 13.06)
ポンド・ドル 2.0146/51
 (H2.0155/L2.0080)
ドル・スイス 1.0205/10
 (H1.0236/L1.0180)
南アランド・円 12.70/75
 (H 12.80/L 12.56)
で取引中。 (21:13)

コメント(9)

【指標】(米)2月失業率
【予想】5.0%
【結果】4.8%

【指標】(米)2月非農業部門雇用者数
【予想】+2.3万人
【結果】-6.3万人

【指標】(米) 1月消費者信用残高
【予想】+70億USD
【結果】+69億USD
【ミシュキン米FRB理事、講演】
・為替相場が輸入物価に与える影響は限定的だが、経済活動に影響を及ぼすだろう
・通貨下落が消費者物価に与える影響はさほど大きくない
・金融政策は様々な影響に目を向けていくべき

【コーン米FRB副議長、講演】
・エネルギー価格上昇によるリスクに留意
・全般的に根強いインフレ加速リスクがある
・原油高はピークアウトの可能性が高いシナリオ
・金融政策の強調行動の効果は限定的
NY時間のドル・円相場は反発。序盤発表された米2月失業率は改善されたものの、2月非農業部門雇用者数が予想を大幅に下回ったことで、一時101.40円台まで急落した。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)が流動性確保のため、過去最大規模となる1000億ドルの資金供給などの一連の対応が市場で好感され、その後にドル・円は一時本日高値となる103.20円台まで反発。終盤にかけては、米国株式相場の下げ幅拡大につられ102.40円台まで値を下げる場面も見られたが、現在は102.80円台付近まで買い戻されている。一方、米雇用統計発表後にユーロ・ドルは最高値を更新し1.5450ドル台まで上昇したものの、高値警戒感から利益確定売りが入った模様で1.5350ドル台まで値を消した。
現在、
米ドル・円 102.80/85
 (H103.23/L101.40)
ユーロ・円 157.77/82
 (H158.39/L156.67)
ユーロ・ドル 1.5342/47
 (H1.5453/L1.5310)
豪ドル・円 95.45/50
 (H 96.06/L 94.60)
ポンド・円 207.16/21
 (H207.93/L204.89)
NZドル・円 81.75/80
 (H 82.21/L 80.72)
カナダ・円 103.90/95
 (H104.73/L103.21)
スイス・円 100.24/29
 (H100.57/L 99.79)
香港ドル・円 13.20/25
 (H 13.24/L 13.00)
ポンド・ドル 2.0148/53
 (H2.0211/L2.0080)
ドル・スイス 1.0256/61
 (H1.0281/L1.0130)
南アランド・円 12.81/86
 (H 13.02/L 12.50)
で取引中。 (05:45)
7日のNY金先物相場は続落。序盤は米2月非農業部門雇用者数の悪化を受けて金は急伸、一時990ドル台乗せとなった。しかし、1000ドルの節目を前に上値は重く、利益確定の売りに上昇幅は削がれた。
NY原油先物相場は反落。予想外に悪化した米2月雇用統計後にFRBが過去最大額の資金供給を発表したことが好感され対ユーロでドルが上昇。これを背景に原油は103.90ドル台まで下落した。しかしドル高が一服すると買い戻しが優勢となり、過去最高値となる106.54ドルをつけた。その後は利食い売りに押されマイナスで引けた。
GOLD974.20
[▼2.90]
OIL105.15
[▼0.32]
7日の米国債券相場は、続伸(利回りは低下)。序盤に発表された米2月雇用統計が、2ヶ月連続でマイナスとなり5年ぶりの低水準であったことから、信用不安を背景に長期債を先頭に上昇した。しかし逃避買いが先行した後は、連邦準備制度理事会(FBR)の流動性供給の緊急処置で、短期金融市場の需給逼迫が緩和するとの見方から伸び悩む展開となった。
FF3.0000%
3M-LIBOR2.93875%
6M-LIBOR2.78438%
2Y-N1.5278%
10Y-N3.5411%
30Y-B4.5517%
7日の米国株式相場は続落。米2月非農業部門雇用者数が5年ぶりとなる低水準となり、幅広い銘柄で売りが先行、ダウは12000ドル台を割り込んだ。その後はFRBが大量の資金供給を行ったことや、追加利下げ期待から一転、プラス圏へ回復した。しかし米景気後退懸念や、米住宅ローン会社ソーンバーグが手元資金を上回る追加保証金差し入れを迫られたと報じられ、株価は再び下落。終盤にかけてはやや値を戻すも1年5ヶ月ぶりとなる安値圏で取引を終えた。
DOW11893.69
[▼146.70]
NASDAQ2212.49
[▼8.01]
【指標】(日) 1月機械受注
【予想】[前月比]+2.7%
    [前年比]-4.5%

【結果】[前月比]+19.6%
    [前年比]+11.4%

【指標】(日) 2月マネーサプライM2+CD
【予想】[前年比]+2.1%
【結果】[前年比]+2.3%
【指標】(日) 2月景気ウォッチャー調査
【結果】[現状判断DI]33.6
    [先行き判断DI]39.5
N225 12532.13
[▼250.67]
TOPIX1224.39
[▼23.38]
JGB先物139.50
[△0.45]
現在、
米ドル・円 102.01/06
 (H102.49/L101.95)
ユーロ・円 156.83/88
 (H157.56/L156.81)
ユーロ・ドル 1.5370/75
 (H1.5402/L1.5358)
豪ドル・円 94.58/63
 (H 95.27/L 94.40)
ポンド・円 205.90/95
 (H206.82/L205.76)
NZドル・円 80.81/86
 (H 81.31/L 80.70)
カナダ・円 103.21/26
 (H103.63/L103.10)
スイス・円 99.96/01
 (H100.29/L 99.91)
香港ドル・円 13.07/12
 (H 13.16/L 13.07)
ポンド・ドル 2.0177/82
 (H2.0204/L2.0160)
ドル・スイス 1.0203/08
 (H1.0227/L1.0188)
南アランド・円 12.68/73
 (H 12.74/L 12.64)
で取引中。 (15:00)

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