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株を思う 故に我あり♪コミュの2/26の相場

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欧州時間のドル・円相場は上昇。主要経済指標も少ないことから序盤は株価動向を睨みながらの取引が続いていたが、欧州株式および米国株式指数先物の堅調さを受けリスク回避が後退。本日最高値となる107.90円台まで上昇した。米モノライン支援への事前期待が株価上昇の背景となった模様。しかし、108円台に控えていると見られる本邦輸出企業のドル売りに上値を抑えられ、現在も107円後半で取引が継続中。一方、クロス円は総じて堅調。ポンド・円は欧州株の堅調さを受け2月15日以来となる一時212円台乗せとなった。また、豪ドル・円ではRBA(豪準備銀行)の利上げ期待を背景に99.70円台まで上昇している。
現在、
米ドル・円 107.88/93
 (H107.96/L107.14)
ユーロ・円 159.69/74
 (H159.86/L158.90)
ユーロ・ドル 1.4800/05
 (H1.4839/L1.4793)
豪ドル・円 99.73/78
 (H 99.76/L 98.90)
ポンド・円 211.87/92
 (H212.02/L210.47)
NZドル・円 87.28/33
 (H 87.28/L 86.42)
カナダ・円 107.32/37
 (H107.52/L105.75)
スイス・円 98.83/88
 (H 98.95/L 98.54)
香港ドル・円 13.81/86
 (H 13.82/L 13.71)
ポンド・ドル 1.9638/43
 (H1.9694/L1.9614)
ドル・スイス 1.0910/15
 (H1.0928/L1.0848)
南アランド・円 14.00/05
 (H 14.03/L 13.77)
で取引中。 (21:03)

コメント(8)

【指標】(米) 1月中古住宅販売件数
【予想】480万件
    [前月比]−1.8%
【結果】489万件
    [前月比]−0.4%
【クロズナー米FRB理事、講演】
・金融機関は企業のオフバランスリスクを認識すべき
・新金融商品の内容には精査が必要である
・投資家は格付け会社だけの依存は避けるべき
【トリシェECB総裁、講演】
・アジアの新興国経済は他国家の経済減速を幾分和らげる可能性
・ユーロ圏も早い成長の見通しだが、新興市場に頼るだけではいけない
・仮に一国の経済が減速すれば、他に影響がでる
NY時間のドル・円相場は堅調。序盤の米1月中古住宅販売件数が予想より良い数値となったことを受けて米国株が上昇したことを好感して、ドル買い・円売りが優勢となり108円台乗せを達成した。しかし、次第に米国株の上げ幅が縮小したことからドル・円は108円台を割り込む水準で小動きとなっていたが、その後格付け会社S&Pがモノライン各社の格付けでトリプルAを維持と発表したことで米国株が急上昇した。その動きを受けて、市場では円キャリートレードが再燃した模様で、ドル・円は本日最高値である108.10円台まで上伸した。一方、カナダドル・円は急上昇。対ドルにてカナダドル買いが強まっていることやオプション取引による買いなどにより、本日最高値となる108.50円台まで上昇した。
現在、
米ドル・円 108.04/09
 (H108.19/L107.14)
ユーロ・円 160.21/26
 (H160.38/L158.90)
ユーロ・ドル 1.4826/31
 (H1.4842/L1.4793)
豪ドル・円 100.12/17
 (H100.25/L 98.90)
ポンド・円 212.64/69
 (H212.83/L210.47)
NZドル・円 87.62/67
 (H 87.69/L 86.42)
カナダ・円 108.47/52
 (H108.59/L105.75)
スイス・円 99.14/19
 (H 99.41/L 98.54)
香港ドル・円 13.84/89
 (H 13.86/L 13.71)
ポンド・ドル 1.9681/86
 (H1.9698/L1.9614)
ドル・スイス 1.0895/00
 (H1.0928/L1.0848)
南アランド・円 14.04/09
 (H 14.05/L 13.77)
で取引中。 (06:11)
25日のNY金先物相場は続落。序盤、先週からの金上昇に伴う利益確定の売りが断続的にはいったことや、国際通貨基金(IMF)が長期的に財源を確保する目的で金準備を一部売却することを米政府が支持すると発表したことから、金の供給懸念が和らいだとの見方により、売りが先行し本日の安値をつけた。その後は原油が下げ幅を縮小したことで下値が支えられ取引を終えた。
NY原油先物相場は続伸。序盤、午前の米1月中古住宅販売件数の好結果を受けて、米景気先行き懸念が後退したと市場では受け止められた模様で、米国株も堅調に推移したこともあり、原油相場は買い優勢となった。その後一時的に97ドル台まで弱含む場面も見られたものの、ひけにかけては天然ガスやヒーティングオイル相場などの上昇を受けて、原油も買われる展開となり前週末比プラスで取引を終えた。
GOLD940.50
[▼7.30]
OIL99.23
[△0.42]
25日の米国株式相場は続伸。序盤は米1月中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことで一旦は買いが先行したが、米住宅用品販売大手ローズの業績が低迷していることなど売り材料も混在していたため、売買が交錯する展開となり上値を削がれた。しかし、米格付け会社S&PがMBIAとアムバック・ファイナンシャル・グループの格付けをトリプルAで据え置いたとの報道を受け、金融市場の混乱が落ち着くのではないかとの見方が拡がり、取引終了まで堅調地合いを保ちながら、前週末比+189ドル台でひけた。
DOW12570.22
[△189.20]
NASDAQ2327.48
[△24.13]
25日の米国債券相場は大幅下落(利回りは上昇)。序盤、モノライン大手のアンバック・ファイナンシャル・ グループの資本増強策の期待感が高まったことや米1月中古住宅販売件数が強い結果となったことから、安全資産の魅力が鈍り軟調なスタートを切った。午後に入って、格付け会社スタンダード・ アンド・プアーズ(S&P)がモノライン最大手のMBIA(MBI)とアンバックの格付けを「AAA」(トリプルA) で据え置くと報じたことで、NYダウは急伸。米債券は売りが加速し一段安の展開となった。
FF3.0625%
3M-LIBOR3.08938%
6M-LIBOR3.05625%
2Y-N2.1246%
10Y-N3.8983%
30Y-B4.6579%
N225 13824.72  
[▼89.85]
TOPIX1347.47
[▼8.07]
JGB先物137.24
[△0.09]
現在、
米ドル・円 107.89/94
 (H108.11/L107.77)
ユーロ・円 159.82/87
 (H160.36/L159.76)
ユーロ・ドル 1.4811/16
 (H1.4838/L1.4809)
豪ドル・円 100.02/07
 (H100.45/L 99.97)
ポンド・円 212.01/06
 (H212.62/L211.83)
NZドル・円 87.23/28
 (H 88.06/L 87.15)
カナダ・円 108.11/16
 (H108.55/L108.02)
スイス・円 98.99/04
 (H 99.25/L 98.80)
香港ドル・円 13.82/87
 (H 13.85/L 13.81)
ポンド・ドル 1.9649/54
 (H1.9671/L1.9641)
ドル・スイス 1.0896/01
 (H1.0904/L1.0874)
南アランド・円 14.07/12
 (H 14.09/L 14.00)
で取引中。 (15:00)

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