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株を思う 故に我あり♪コミュの2/21の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅高。序盤は米国企業のCP償還延滞の報道を受けて、本邦・アジア株式が下落幅を拡大した事でドル売りが優勢となった。しかし、欧州時間に入ってからはドル・円、クロス円で下値を売り込んだ参加者からの買い戻しを受けて108円台手前まで値を戻した。ただ、依然として欧州株価が軟調推移となっているほか、NY時間に米消費者物価指数などが控えていることもあり、107円台後半でポジション調整となっている。一方、ユーロはドイツの州立銀行の経営危機に関する報道を受けて下落。対ドルで1.4630ドル台まで下落したほか、対円では3営業日ぶりに158円台を割り込んだ。
現在、
米ドル・円 107.83/88
 (H108.14/L107.47)
ユーロ・円 158.05/10
 (H159.24/L157.76)
ユーロ・ドル 1.4652/57
 (H1.4729/L1.4633)
豪ドル・円 98.56/61
 (H 99.45/L 98.34)
ポンド・円 209.46/51
 (H210.87/L209.10)
NZドル・円 85.77/82
 (H 86.21/L 85.46)
カナダ・円 106.02/07
 (H106.68/L105.78)
スイス・円 98.08/13
 (H 98.64/L 97.89)
香港ドル・円 13.80/85
 (H 13.84/L 13.76)
ポンド・ドル 1.9421/26
 (H1.9498/L1.9408)
ドル・スイス 1.0993/98
 (H1.1006/L1.0934)
南アランド・円 13.65/70
 (H 14.08/L 13.56)
で取引中。 (21:46)

コメント(9)

【指標】(米)1月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.3%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+4.2%
[コア:前年比]+2.4%
【結果】[前月比]+0.4%
    [コア:前月比]+0.3%
    [前年比]+4.3%
    [コア:前年比]+2.5%

【指標】(米)1月住宅着工件数
【予想】101.0万件
【結果】101.2万件

【指標】(米)1月建設許可件数
【予想】105.0万件
【結果】104.8万件
【プール米セントルイス連銀総裁・講演】
・行き過ぎる金融緩和はインフレ上振れを伴う恐れがある
・FOMCは経済情勢と雇用の見通しに慎重に対応する
・インフレ期待は大きな安定局面にある
・最近のインフレ上昇は一時的なもの
・食品・原油高なども考慮しつつ、当局はインフレ期待を抑制する政策を続ける
【米FOMC議事録 (1月29・30日分)】
・1月30日の利下げ決定後も成長下振れリスクが残る
・景気減速に対応するため利下げは適切
・利下げは長期的にゆっくりとした成長を支援する
・経済情勢の悪化、住宅市場の低迷など安定化の兆候みられず
・利下げをしても、インフレ圧力は高まらない
・08年GDP成長見通し1.3-2.0%に下方修正
・08年コアインフレ見通し2.0-2.2%と上方修正
・08年失業率見通しも上方修正
・数名のメンバーは明確な下振れリスクを指摘
・一部急速な緩和解除の可能性を予想するメンバーも
・インフレ指標は失望する内容
・1月の緊急利下げが株価下落に対応したと判断されることに懸念
・情勢が改善すれば政策の方向転換もある
20日のNY金先物相場は続伸。序盤は対ユーロでのドル買いや戻り売りにより、前日比マイナス圏で推移する展開となった。しかし、原油価格の反発や米消費者物価指数が上伸したことがインフレ懸念を強め、買いが優勢となり937.80ドル台と前日の高値を超えて引けた。 
NY原油先物相場は史上最高値を再び更新。前日の高値達成感からか利益確定や持ち高調整により、午前は1バレル=100ドルを割って取引されていたが、午後に入り反発。引き続きOPECの減産観測や供給不安などの買い材料が浮上している上、今後の米追加利下げが原油相場への資金流入につながるとの思惑が後押しし、史上最高値となる101.30ドル台を更新した。
GOLD937.80
[△8.00]
OIL100.74
[△0.73]
NY時間のドル・円は底堅く推移。序盤は米経済指標を前に、ポジション調整のショートカバーが入った模様で108円台手前で推移していた。その後発表された米消費者物価指数・住宅着工件数が共に市場予想を上回った事で利下げ観測が後退し、ドル買いが入り108.20円台まで上伸した。一時米国株の軟調な流れを受け弱含むも、株価がプラス圏に転じたことで買いが先行し108.30円台と本日の高値を更新した。なお、FOMC議事録において米国経済の成長見通しを下方修正するも反応は限定的だった。その他クロス・円もドル・円につられ本日の高値圏で推移した。
現在、
米ドル・円 108.10/15
 (H108.34/L107.47)
ユーロ・円 158.98/03
 (H159.25/L157.71)
ユーロ・ドル 1.4706/11
 (H1.4729/L1.4613)
豪ドル・円 99.27/32
 (H 99.45/L 98.22)
ポンド・円 209.92/97
 (H210.87/L209.05)
NZドル・円 86.24/29
 (H 86.35/L 85.21)
カナダ・円 106.73/78
 (H106.82/L105.76)
スイス・円 98.25/30
 (H 98.64/L 97.89)
香港ドル・円 13.84/89
 (H 13.87/L 13.76)
ポンド・ドル 1.9415/20
 (H1.9498/L1.9360)
ドル・スイス 1.0998/03
 (H1.1021/L1.0934)
南アランド・円 13.85/90
 (H 14.08/L 13.56)
で取引中。 (06:34)
20日の米国株式相場は、出直り相場。序盤は、朝方発表された米1月消費者物価指数が市場予想を上回った事を受け、インフレ懸念が強まりFRBの追加利下げが見送られるとの観測から売りが先行した。一時100ドルを超える下げ幅となるも、4営業日連続の下落となっていた事から押し目買いが入ったことや、その後FOMC議事録の発表内容を受けてインフレは抑制されるとの見方から、追加利下げ期待が高まって買いが優勢となった。前日比プラス圏に転じた後は底堅く推移し、前日比プラス90ドルで取引を終えた。
DOW12427.26
[△90.04]
NASDAQ2327.10
[△20.90]
20日の米国債券相場はまちまち。序盤、米消費者物価指数が市場予想を上回った事からインフレ懸念が強まり債券は売られたが、米国株が安く始まった事から買い戻された。またFOMC議事録の発表の中で米国の経済成長の下振れリスクを示したが反応は限定的で、米国株がプラス圏に転じたことが重しとなり、終盤にかけては短期債が売られる格好となった。
FF3.0000%
3M-LIBOR3.07813%
6M-LIBOR3.01938%
2Y-N2.1371%
10Y-N3.8941%
30Y-B4.6089%
【指標】(日)12月全産業活動指数[前月比]
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]-0.2%
   
【指標】(日)1月通関ベース貿易収支
【予想】+82億円
【結果】-793億円
N225 13688.28
[△377.91]
TOPIX 1334.72
[△32.00]
JGB先物137.08
[▼0.67]
現在、
米ドル・円 108.20/25
 (H108.24/L107.95)
ユーロ・円 159.25/30
 (H159.25/L158.90)
ユーロ・ドル 1.4717/22
 (H1.4729/L1.4702)
豪ドル・円 99.43/48
 (H 99.44/L 99.16)
ポンド・円 210.32/37
 (H210.35/L209.68)
NZドル・円 86.43/48
 (H 86.49/L 86.11)
カナダ・円 107.06/11
 (H107.19/L106.52)
スイス・円 98.29/34
 (H 98.37/L 98.18)
香港ドル・円 13.84/89
 (H 13.85/L 13.81)
ポンド・ドル 1.9440/45
 (H1.9441/L1.9405)
ドル・スイス 1.1003/08
 (H1.1006/L1.0974)
南アランド・円 13.88/93
 (H 13.88/L 13.75)
で取引中。 (15:00)

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