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株を思う 故に我あり♪コミュの2/20の相場

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欧州時間のドル・円相場は一段安。序盤はドルの買い戻しが優勢となる展開をみせ、107.80円台まで回復して始まった。ただ、依然として続く中国利上げ観測を背景としたドル売りのほか、ロシア系からの仕掛け的なポンド売り・円買いも波及した模様で107.60円台まで値を下げた。また、欧州株のさえない動きを受けて米・欧州系からのドル売りに誘われたとの声も聞かれ、さらに下げ幅を拡大させ一時107.20円付近まで弱含みとなった。なお、この後はニューヨーク勢の連休明け取引となるが、主要な経済指標もないため株価動向に値動きが左右されそうとの声が聞かれている。
現在、
米ドル・円 107.51/56
 (H108.27/L107.19)
ユーロ・円 158.41/46
 (H158.96/L157.96)
ユーロ・ドル 1.4734/39
 (H1.4754/L1.4639)
豪ドル・円 99.07/12
 (H 99.53/L 98.72)
ポンド・円 209.69/74
 (H211.27/L208.75)
NZドル・円 86.03/08
 (H 86.40/L 85.67)
カナダ・円 107.02/07
 (H107.45/L106.59)
スイス・円 98.26/31
 (H 98.43/L 97.97)
香港ドル・円 13.77/82
 (H 13.86/L 13.73)
ポンド・ドル 1.9503/08
 (H1.9537/L1.9452)
ドル・スイス 1.0941/46
 (H1.1021/L1.0908)
南アランド・円 14.10/15
 (H 14.23/L 14.00)
で取引中。 (21:17)

コメント(9)

【スターン米ミネアポリス連銀総裁講演】
・FOMCの利下げは全体的にみて的確な措置
・足元の経済への見通しは暗く、失業率を悪化させる
・金融市場の混乱は経済への影響を抑制
・経済成長は信用収縮で徐々に後退
・FRBの責務は金融市場の安定化
【バーカー英中銀(BOE)金融政策委員・講演】
・強いインフレ圧力で景気減速対応の大幅利下げが難しい
・中期的にインフレが急加速するより、信用収縮による景気大幅減速リスクが最大の懸念
・今後数ヵ月はインフレ加速の統計が景気減速を示す指標をしのぐ
・米国の景気刺激策が良い結果を生めば、英国の景気も強まる
・市場と向き合った明確な金融政策が課題
19日のNY金先物相場は、大幅反発。ドルが中国元の利上げ観測から売られた事を受けて序盤から底堅く取引された。その後も原油先物が大幅に上昇した事でインフレ懸念から買いを誘ったほか、ファンド筋による金買いも後押しをした。また、商品先物が全般的に上伸した事も支援材料となった模様。
NY原油先物相場は、4日続伸。OPECの減産観測を主として、米テキサス州の石油精製所の爆発事故、ベネズエラやナイジェリアなど原油産出国からの供給懸念も材料視され急速に値を伸ばした。また、NY株式市場でも資源株が買われた事などから勢いは衰えず、1月前半以来となる100ドル台を突破し、一時100.10ドル台と史上最高値を更新した。
GOLD929.80
[△23.70]
OIL100.01
[△4.51]
NY時間のドル・円は一進一退。序盤は米株価指数先物が堅調に推移した事を受けて107.80円台まで上昇するも、朝方に100ポイント超上昇と好調だった米株価が上昇幅を縮小した事や英バークレイズ銀行やクレジットスイス銀行が追加損失を計上したとの報道でリスク回避が活発になり約50銭ほど下落した。その後、米2月住宅建設業者指数が市場予想を上回った事で住宅買い手の回復が期待され、ドルが買われる展開となった。現在は107.70円近辺で取引されている。一方カナダドル・円が反落。12月卸売売上高が市場予想を大きく下回り、発表前の水準より50銭程度反落した。その後も軟調推移は変わらず、昨日カナダ中銀総裁が追加利下げを示唆した事も売り材料となり、一時105.60円台と本日の安値を更新する場面も見られた。
現在、
米ドル・円 107.72/77
 (H108.27/L107.19)
ユーロ・円 158.65/70
 (H159.02/L157.96)
ユーロ・ドル 1.4724/29
 (H1.4755/L1.4639)
豪ドル・円 98.99/04
 (H 99.53/L 98.57)
ポンド・円 209.90/95
 (H211.27/L208.75)
NZドル・円 85.97/02
 (H 86.40/L 85.64)
カナダ・円 105.87/92
 (H107.45/L105.63)
スイス・円 98.42/47
 (H 98.49/L 97.97)
香港ドル・円 13.78/83
 (H 13.86/L 13.73)
ポンド・ドル 1.9481/86
 (H1.9537/L1.9452)
ドル・スイス 1.0942/47
 (H1.1021/L1.0908)
南アランド・円 14.02/07
 (H 14.23/L 13.96)
で取引中。 (06:24)
19日の米国株式相場は原油高を背景に続落。朝方は米小売最大手のウォルマートの決算が市場予想を上回ったことが好感され、幅広い銘柄で買いが先行した。また、昨日の米国休場中にアジア・欧州株価が堅調に推移した事も買いを助長し上げ幅を拡大、一時前週末比プラス150ドル台をつけた。だが、午後に入り原油先物相場が100.10ドル台と史上最高値を更新した事が嫌気され、売りが優勢となった。インフレ懸念の高まりにより買い意欲は継続せず、マイナスへ転じて引けた。
DOW12337.22
[▼10.99]
NASDAQ2306.20
[▼15.60]
19日の米国債相場は下落(利回りは上昇)。序盤から利益確定の売りが先行した事に加え、米国株・原油価格の上昇が米国債売りに拍車をかける展開となった。その後発表された米2月住宅建設業者指数の好結果を受け一段安となるも、好調だった米株価が上げ幅を縮小すると買い戻しの動きが出る場面があった。引けにかけて株価はマイナスに転じるも、原油先物が史上最高値を更新したことによりインフレ警戒感が強まり、米債券の買い戻しは限定的となった。
FF3.0000%
3M-LIBOR3.07000%
6M-LIBOR2.98000%
2Y-N2.0794%
10Y-N3.9017%
30Y-B4.6700%
【日銀金融政策決定会合議事要旨(1月21・22日分)】
・インフレと株価下落による消費への影響を注視する
・米国経済の減速時期は不透明
・米国住宅市場問題の調整はずれ込む可能性あり
・欧米金融機関の政策を注視する
・企業収益圧迫が好循環に影響する可能性あり
N225 13310.37
[▼447.54]
TOPIX1302.72
[▼42.57]
JGB先物137.75
[△0.40]
現在、
米ドル・円 107.72/77
 (H108.14/L107.70)
ユーロ・円 158.49/54
 (H159.24/L158.48)
ユーロ・ドル 1.4710/15
 (H1.4729/L1.4705)
豪ドル・円 98.50/55
 (H 99.45/L 98.49)
ポンド・円 209.86/91
 (H210.87/L209.73)
NZドル・円 85.55/60
 (H 86.21/L 85.49)
カナダ・円 106.07/12
 (H106.50/L105.90)
スイス・円 98.33/38
 (H 98.64/L 98.29)
香港ドル・円 13.79/84
 (H 13.84/L 13.78)
ポンド・ドル 1.9478/83
 (H1.9498/L1.9458)
ドル・スイス 1.0953/58
 (H1.0963/L1.0936)
南アランド・円 13.98/03
 (H 14.08/L 13.95)
で取引中。 (15:00)
【福井日銀総裁、衆議院財務金融委員会答弁】
・世界経済の下振れリスクは強くなっている
・実体経済も金融市場もしばらくは調整過程が続く
・適切な金利水準の設定だけでは不十分で、市場に流動性を供給する必要がある
・日本経済の前向きな循環は維持できている

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