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株を思う 故に我あり♪コミュの2/7の相場

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欧州時間のドル・円は小動き。序盤は米株価指数先物や日経平均株価の下落などを背景にリスク回避の動きからドル売りが加速し、本日最安値となる106.10円台まで下落した。その後は欧州株や米株価指数先物が上昇に転じたことやポジション調整のドル買い・円売りが入ったとの声も聞かれ、106.50円台まで値を戻す場面も見られたが、上値追いの材料に乏しく狭いレンジ内で推移している。一方、ユーロ・円は往って来い。序盤はユーロ圏の景気先行き懸念感により155.10円台まで下落したが、その後欧州株がプラスに転じたことで155.60円台まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 106.44/49
 (H106.85/L106.18)
ユーロ・円 155.67/72
 (H156.52/L155.15)
ユーロ・ドル 1.4622/27
 (H1.4658/L1.4590)
豪ドル・円 95.36/41
 (H 95.83/L 94.65)
ポンド・円 208.39/44
 (H209.94/L207.73)
NZドル・円 83.51/56
 (H 83.62/L 82.76)
カナダ・円 105.90/95
 (H106.10/L105.09)
スイス・円 96.90/95
 (H 97.15/L 96.65)
香港ドル・円 13.62/67
 (H 13.69/L 13.60)
ポンド・ドル 1.9576/81
 (H1.9659/L1.9551)
ドル・スイス 1.0981/86
 (H1.1000/L1.0956)
南アランド・円 13.92/97
 (H 13.95/L 13.76)
で取引中。 (22:05)

コメント(8)

【ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演】
・次回のFOMCで追加利下げの可能性
・景気後退を回避できる公算が大きい
・消費者側の支出手控えの兆候がみられる
・2008年上半期の成長率は約0.5%の見通し
・依然インフレは懸念、利下げ余地を狭める
・インフレ低下しない場合、年内には問題に直面するであろう

【ドッド米上院銀行委員長会見】
・バーナンキFRB議長は必要な措置を実施する決意である
・FOMCの政策を信頼している

【ポールソン米財務長官証言】
・米経済は11月以来大きく減速した
・消費に対する課税は雇用と成長に悪い影響を与えかねない
【G7関係筋・声明草案】
・為替についての文言は10月会合から変更なし
・米国はG7で為替について協議する意図がないと表明した
・欧州は米国に対し為替問題で異議を申し立てる可能性は低い
【プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演】
・積極的な利下げは先を見越した対応だったが、今後は経済動向次第
・利下げが全ての問題解決になるわけではない
・景気減速でインフレ抑制ができるか確信できない
・08年の総合、コアインフレは2-2.5%上回る水準にとどまる
・08年上半期の成長は1%、下半期は2%程度の成長を予測
・09年の成長は2.7%の潜在成長水準に復帰
・引き続きインフレ圧力を注視
6日のNY金先物相場は反発。時間外取引では、ドル高や原油安を背景に一旦はマイナスサイドへ反落したものの、その後原油が一時反発したことを好感して買いが入った。また、押し目を狙った投資家の買いや前日まで続落していた反動からの買い戻しも出た模様で、一時912ドル台の高値を更新した。引けに掛けては若干値を戻すも前日比プラス14.70ドルの大幅上昇で取引を終えた。
NY原油先物相場は大幅続落。時間外取引では、ショートカバーの買いが入ったことなどを背景に88ドル台で推移していたが、本日発表された週間在庫統計で予想を大幅に上回る約4年ぶりの在庫増加となったことを嫌気し、売りが先行した。また、一部では米景気減速懸念が高まり、原油の需要が減少するとの見方が広がっている中、原油や石油製品の在庫が増加傾向にあるとの声が囁かれている事も下値を拡大させている模様で、一時約2週間ぶりの安値圏まで値を落とす86ドル台をつけた。その後は、小幅ながら値を戻し87.14ドルで引けた。
GOLD905.00
[△14.70]
OIL87.14
[▼1.27]
NY時間のドル・円相場は往って来い。序盤、米第4四半期非農業部門生産性の指標発表が予想値を上回ったことや米株式市場が寄り付きから上昇したことをうけてドル買い・円売りが優勢となり、106.80円付近まで強含む展開となった。しかし、米株式市場が引けにかけて軟調に推移したことで、リスク回避の動きが強まりドル・円も106.40円台まで反落した。一方、ユーロ・円は明日予定されている欧中銀の政策金利発表を前に156.50円台まで上値を拡大したものの、その後は株価に連動する格好で155.60円台まで下落した。
現在、
米ドル・円 106.54/59
 (H106.85/L106.18)
ユーロ・円 155.92/97
 (H156.52/L155.15)
ユーロ・ドル 1.4628/33
 (H1.4668/L1.4590)
豪ドル・円 95.56/61
 (H 96.00/L 94.65)
ポンド・円 208.97/02
 (H209.94/L207.73)
NZドル・円 83.67/72
 (H 83.94/L 82.76)
カナダ・円 105.90/95
 (H106.54/L105.09)
スイス・円 97.04/09
 (H 97.37/L 96.65)
香港ドル・円 13.63/68
 (H 13.69/L 13.60)
ポンド・ドル 1.9606/11
 (H1.9659/L1.9551)
ドル・スイス 1.0981/86
 (H1.1000/L1.0947)
南アランド・円 13.84/89
 (H 13.99/L 13.76)
で取引中。 (06:39)
6日の米国債相場は反落(利回りは上昇)。序盤は欧米株式相場の上昇を受け、利益確定売りが先行。また午後に予定されていた10年債入札で、需給悪化懸念が強まっていたことから買いは手控えられていた模様。また、米国株式相場も上昇して始まったことから一段安となり、10年債利回りは一時3.63%まで上昇した。その後は10年債入札を終え、落札利回りが事前予想を下回る水準だったことで債券買いに安心感が広がったことや、米国株式相場が下げに転じたことも好感され、安全資産である国債が買い戻された。しかし、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁のインフレ懸念を強調した発言が流れると、買いの勢いも続かずもみ合いとなった。
FF3.0000%
3M-LIBOR3.12750%
6M-LIBOR3.00250%
2Y-N1.9673%
10Y-N3.6163%
30Y-B4.3699%
6日の米国株式相場は3営業日続落。序盤は前日370ドル超の大幅下落で引けたことの反動で買いが先行した。なお、米第4四半期非農業部門生産性の指標発表の結果が予想値を上回ったことも好感された模様で、一時125ドルを超えるプラスの展開となった。午後にはいり、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の米景気後退に同意づく発言が米経済の先行き不透明感を露呈する格好となったことから売りが先行し、マイナスに転じた。結局、3営業日続落の前日比マイナス65ドル台超えで引けた。
DOW12200.10
[▼65.03]
NASDAQ2278.75
[▼30.82]
N225 13207.15
[△107.91]
TOPIX1305.08
[△6.67]
JGB先物137.84
[▼0.24]
現在、
米ドル・円 106.52/57
 (H106.53/L106.26)
ユーロ・円 155.69/74
 (H155.87/L155.31)
ユーロ・ドル 1.4616/21
 (H1.4635/L1.4605)
豪ドル・円 95.08/13
 (H 95.45/L 94.67)
ポンド・円 208.86/91
 (H208.93/L208.14)
NZドル・円 83.86/91
 (H 83.92/L 83.19)
カナダ・円 105.83/88
 (H105.87/L105.48)
スイス・円 96.99/04
 (H 97.06/L 96.79)
香港ドル・円 13.63/68
 (H 13.64/L 13.59)
ポンド・ドル 1.9608/13
 (H1.9617/L1.9582)
ドル・スイス 1.0980/85
 (H1.0981/L1.0959)
南アランド・円 13.80/85
 (H 13.83/L 13.64)
で取引中。 (15:00)

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