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株を思う 故に我あり♪コミュの1/9の相場

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欧州時間のドル・円は上昇一服。東京時間午後の流れを引き継ぎ、依然として材料難が続いているものの、日本株の反発や欧州主要株価の上昇からリスク回避が後退し、一時109.80円台の本日高値を更新した。しかし損失覚悟のドル買い・円売りを巻き込んで加速した後は一服となり、現在は109.50円台付近で取引されている。市場では、今後の現状打破のきっかけとなるであろうNY時間の株価動向や、米住宅市場の先行き不透明感から重要視される米中古住宅販売保留の発表が控えるため、積極的に動き辛い地合いとなっている模様。一方、ユーロ・円は小売売上高の予想を下回る結果にはさほど反応しなかった様子で161.40円台を伺う勢いで上げ幅を拡大した後は161.20円付近で底堅い推移となっている。
現在、
米ドル・円 109.47/52
 (H109.81/L108.98)
ユーロ・円 161.13/18
 (H161.37/L160.10)
ユーロ・ドル 1.4713/18
 (H1.4732/L1.4679)
豪ドル・円 96.28/33
 (H 96.46/L 94.98)
ポンド・円 216.31/36
 (H217.29/L214.46)
NZドル・円 84.37/42
 (H 84.57/L 83.64)
カナダ・円 109.41/46
 (H109.61/L108.37)
スイス・円 98.11/16
 (H 98.28/L 97.49)
香港ドル・円 14.01/06
 (H 14.06/L 13.95)
ポンド・ドル 1.9756/61
 (H1.9824/L1.9663)
ドル・スイス 1.1156/61
 (H1.1187/L1.1139)
南アランド・円 15.92/97
 (H 15.93/L 15.73)
で取引中。 (21:37)

コメント(7)

【ポールソン米財務長官発言】
・人民元は迅速な切り上げが必要
・海外投資は米国資産の評価
・米住宅市場の不振は予想以上
・景気刺激策の必要性を考慮

【プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演】
・インフレが上振れすれば金融引き締めが必要
・インフレ基調に懸念するべき
・住宅市場は年内に底打ちするだろう
・軟化する金融成長の緩和が必要
・米経済は成長しインフレリスクに直面
・米雇用の伸びは鈍化傾向

【ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演】
・FRBは金融正常化を促進すべき
・FRBは住宅による影響の抑制が可能
・全米住宅価格、大幅下落の可能性は否定できない
・住宅価格下落で設備投資は低迷、企業や家計支出に打撃
・信用収縮の可能性が残る
・住宅価格下落で金融市場は混乱
【指標】(米) 11月中古住宅販売保留
【予想】[前月比]-0.6%
【結果】[前月比]-2.6%
8日のNY金先物相場は史上最高値更新。時間外取引では小幅安となったものの、対ユーロでのドル下落や原油上昇を好感して、投機的な買い注文によりファンドからの買いを誘発して急騰し、金2月限は1980年3月以来の史上最高値を更新した。
NY原油先物相場は上昇。ナイジェリアで石油施設が攻撃されるとの情報に加え、原油在庫減の憶測などを材料に買い優勢となった。また、株式相場の軟調地合いを受けて資金投資先として商品相場へ資金流入が継続するとの期待感も買いを後押しした模様。
GOLD880.30
[△18.30]
OIL96.33
[△1.24]
NY時間のドル・円相場は乱高下。欧州時間終盤にかけてのドル買い・円売りが一服した後、戻り売りが散見され一時は109円ちょうど付近まで弱含んだ。しかし、その後発表された米11月中古住宅販売保留では、予想を下回る結果となったものの、前月の数値が+3.7%と大きく上方修正されたことが材料視され、109.70円台まで急伸。だが、このまま上値を押し上げるまでには至らず、米国株価を睨んだ取引となる中、NYダウが200ドル超の下落幅と見せたことから、本日安値となる108.80円台まで急落し現在も安値圏で推移している。他方、オセアニア通貨は下落。序盤は底堅く推移し、豪ドル・円、NZドル・円ともに本日高値を更新していたものの、米国株が引けに掛けて急落したことに反応した模様で、豪ドル・円は95.60円台まで下落、NZドル・円は100ポイント以上値を落とし83.60円付近で取引されている。
現在、
米ドル・円 108.89/94
 (H109.81/L108.85)
ユーロ・円 160.17/22
 (H161.48/L160.10)
ユーロ・ドル 1.4704/09
 (H1.4738/L1.4679)
豪ドル・円 95.61/66
 (H 96.94/L 94.98)
ポンド・円 214.78/83
 (H217.29/L214.46)
NZドル・円 83.60/65
 (H 84.77/L 83.55)
カナダ・円 108.23/28
 (H109.96/L108.07)
スイス・円 97.90/95
 (H 98.38/L 97.49)
香港ドル・円 13.95/00
 (H 14.06/L 13.94)
ポンド・ドル 1.9718/23
 (H1.9824/L1.9663)
ドル・スイス 1.1126/31
 (H1.1187/L1.1117)
南アランド・円 15.79/84
 (H 15.97/L 15.73)
で取引中。 (06:25)
8日の米国債相場は続伸(利回りは低下)。午前は米国株価先物の上昇を嫌気して米国債は売り優勢の展開となった。しかし午後に入って、米11月中古住宅販売保留の予想以上の悪化や米住宅ローン大手カントリーワイド社が破産するとの噂(その後同社により否定)により米株式市場が下落したことなどを受けて、「質への回避」による米債券買いが先行し8営業日連続で上昇して取引を終えた。また、ローゼングレン米ボストン連銀総裁が米経済先行きに対して懸念を表明したことも買い材料となった模様。
FF4.3125%
3M-LIBOR4.50500%
6M-LIBOR4.32875%
2Y-N2.6735%
10Y-N3.7747%
30Y-B4.3049%
8日の米国株式相場は大幅下落。序盤は、今月下旬に予定されているFOMCにて追加利下げの期待が高まっていることや、原油先物の反発を受け、資源株やハイテク株などを中心に買いが先行し上昇相場となった。しかしその後、米住宅金融大手のカントリーワイド・ファイナンシャル(CFC)の破産憶測や書類捏造疑惑が市場で流れた為、堅調推移していた金融株を中心にマイナス圏へと転落。また、米通信大手で顧客の通信料支払いの延滞が増加していることなども売り材料となった模様で、NYダウは一時260ドルの下げ幅となり、12589ドル台で取引を終えた。
DOW12589.07
[▼238.42]
NASDAQ2440.51
[▼58.95]
N225 14599.16
[△70.49]
TOPIX1424.29
[△21.23]
JGB先物137.40
[△0.08]
現在、
米ドル・円 109.46/51
 (H109.55/L108.79)
ユーロ・円 161.18/23
 (H161.26/L160.00)
ユーロ・ドル 1.4723/28
 (H1.4725/L1.4704)
豪ドル・円 96.69/74
 (H 96.76/L 95.58)
ポンド・円 216.05/10
 (H216.21/L214.56)
NZドル・円 84.27/32
 (H 84.28/L 83.60)
カナダ・円 109.12/17
 (H109.18/L108.15)
スイス・円 98.34/39
 (H 98.38/L 97.75)
香港ドル・円 14.02/07
 (H 14.03/L 13.92)
ポンド・ドル 1.9736/41
 (H1.9761/L1.9711)
ドル・スイス 1.1129/34
 (H1.1133/L1.1103)
南アランド・円 15.92/97
 (H 15.93/L 15.71)
で取引中。 (15:00)

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