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株を思う 故に我あり♪コミュの1/4の相場(大発会)

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欧州時間のドル・円相場は小反落。序盤こそ東京時間の弱含みからやや持ち直す場面も見られ113.20円台付近で推移した。しかし、パキスタン近辺の地政学リスクや対欧州通貨でのドル弱含みに連動して対円も軟化し、一時112.60円台をつけ本日の安値を更新した。現在は、米国指標発表待ちの雰囲気となっており、113円ちょうど付近で取引されている。一方、クロス円ではスイスフラン・円が堅調。米景気の先行き不安による弱含みから、資金逃避先として買いが入っている模様で徐々に値を上げ一時100.10円台をタッチし、本日高値をつけた。他方、対ドルで欧州通貨買いが優勢となり、ポンド・ドルは2.00ドル台、ユーロ・ドルは1.47ドル台と共に一時大台を乗せる展開となった。
現在、
米ドル・円 113.01/06
 (H114.00/L112.65)
ユーロ・円 166.15/20
 (H166.47/L164.98)
ユーロ・ドル 1.4697/02
 (H1.4713/L1.4590)
豪ドル・円 99.25/30
 (H 99.96/L 98.45)
ポンド・円 225.97/02
 (H227.57/L225.16)
NZドル・円 87.39/44
 (H 87.93/L 86.71)
カナダ・円 115.55/60
 (H116.24/L114.53)
スイス・円 100.07/12
 (H100.17/L 99.14)
香港ドル・円 14.47/52
 (H 14.60/L 14.42)
ポンド・ドル 1.9994/99
 (H2.0020/L1.9936)
ドル・スイス 1.1295/00
 (H1.1413/L1.1273)
南アランド・円 16.56/61
 (H 16.58/L 16.32)
で取引中。 (21:33)

コメント(19)

【指標】(米) 12月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】51.7
【結果】56.6

【指標】(米) 11月新築住宅販売件数
【予想】71.8万件
    [前月比]-1.4%

【結果】64.7万件
    [前月比]-9.0%
28日のNY金先物相場は、大幅続伸。年末を控えて商いが薄い中、時間外取引ではマイナスに転落したが、ユーロに対するドルの下落や地政学的リスクの上昇に伴いファンドなどから買いが入り、11月8日の高値を目指す勢いで買われ約一カ月ぶりの高値圏まで急伸した。
NY原油先物相場は、反落。序盤、前日の原油在庫の減少で供給への警戒感が広がった事、また地政学的リスクの上昇が買い材料となった模様で底堅く推移したが、引け間際には利益確定売りに押された。
GOLD842.70
[△10.90]
OIL96.00
[▼0.62]
28日の米国債相場は続伸(利回りは低下)。ブット元首相の暗殺を受けたパキスタン情勢の緊迫化ほか、この日発表された米11月新築住宅販売件数が市場予想を大幅に下回る結果となったことを材料に買い優勢となった。ただ、年始休暇を前に商いは閑散としていたほか、米国株式が引けにかけて持ち直したことで上値も限定的となった。
FF4.1250%
3M-LIBOR4.72875%
6M-LIBOR4.64875%
2Y-N3.1120%
10Y-N4.0808%
30Y-B4.4976%
28日の米国株式相場は、ほぼ変わらず。前日の反動から買い先行となったあと、欧米金融機関が資産売却など財務体質の強化を図っていることが好感された模様で金融関連銘柄を中心に上昇となった。また、原油相場が1ヵ月ぶりの高値となっていることでエネルギー関連銘柄も相場の支援材料となった。ただ、この日発表された住宅指標の大幅な落ち込みや後半にかけては利食い売りに押され、上げ幅を縮小して取引を終えた。
DOW13365.87
[△6.26]
NASDAQ2674.46
[▼2.33]
【指標】(米) 11月中古住宅販売件数
【予想】497万件
    [前月比]±0.0%
【結果】500万件
    [前月比]+0.4%

31日のNY金先物相場は反落。この日発表された米11月中古住宅販売件数の結果を受けてドルがユーロなどに対して上昇。この流れを受けて代替投資先としての金の魅力が弱まったことなどから手仕舞い売りが優勢となり、先週末の安値付近まで下落した。
NY原油先物相場は小反落。金相場と同様にドルが対ユーロなどで上昇したことが嫌気された模様。市場では、ドル上昇の一服を受けて一時的に上昇する場面も見られたが、引けにかけて売りに押された。
GOLD838.00
[▼4.70]
OIL95.98
[▼0.02]
31日の米国債相場は上昇(利回りは下落)。序盤は先週より報道されているパキスタン情勢による地政学的リスクの高まりや、米11月中古住宅販売件数の下振れ観測を受けて買い優勢の展開となった。その後、発表された結果は予想を上回ったため伸び悩む格好となったが、月末に絡んだ持ち高調整の買いが相場の下支えとなった。午後に入っては正月休暇を前に短縮取引となっていたため、薄商いとなり小動きとなった。
FF4.0000%
2Y-N3.0628%
10Y-N4.0328%
30Y-B4.4622%
31日の米国株式相場は大幅反落。07年最後の取引となったこの日は、薄商いの中で持ち高調整や利益確定売りなどを受けて下落となった。また、パキスタン情勢の不透明感も積極的な売買を手控えさせた模様で前日比マイナス100ドル程度で取引を終えた。なお、NYダウの年間上昇幅は801ドルとなり、前年末の終値を2年連続で上回る結果となった。
DOW13264.82
[▼101.05]
NASDAQ2652.28
[▼22.18]
NY時間のドル・円は、一進一退。序盤は、不安定なパキスタン情勢を背景にした地政学的リスクの高まりや米国株式市場の下落を受けたキャリートレード手仕舞いによるドル売りから111.40円台まで下落。しかし、米11月中古住宅販売の市場予想値を上回る結果を好感したドルのショートカバーにより111.90円台まで持ち直した。ただ、欧州時間と同様に目新たらしい材料もないことから、その後は米国株式市場の需給的な売りに連れ、111.70円台へ軟下した。一方、キャリートレードの手仕舞いは株価の下落に伴い活発化し、ポンド・円は07年11月23日以来となる222円台割れ、カナダドル・円も07年12月21日以来となる113円台割れとなった。
米ドル・円 111.70/75
 (H112.66/L111.43)
ユーロ・円 163.10/15
 (H165.76/L162.78)
ユーロ・ドル 1.4598/03
 (H1.4746/L1.4566)
豪ドル・円 97.97/02
 (H 98.82/L 97.67)
ポンド・円 221.63/68
 (H224.91/L221.30)
NZドル・円 85.66/71
 (H 87.25/L 85.45)
カナダ・円 112.50/55
 (H115.04/L112.43)
スイス・円 98.56/61
 (H 99.86/L 98.37)
香港ドル・円 14.30/35
 (H 14.43/L 14.26)
ポンド・ドル 1.9837/42
 (H2.0100/L1.9811)
ドル・スイス 1.1335/40
 (H1.1368/L1.1225)
南アランド・円 16.30/35
 (H 16.52/L 16.23)
【指標】(米) 12月ISM製造業景況指数
【予想】50.5
【結果】47.7

【指標】(米) 11月建設支出
【予想】[前月比]-0.4%
【結果】[前月比]+0.1%
【米FOMC議事録 (12月11日分) 】
・12月6日にFRBと合同会議、資金供給策を協議
・弱い経済見通しで利下げを決定
・FRBスタッフは成長率見通しを下方修正
・金融状況が急速に改善する可能性を指摘
・一部メンバーは信用厳格化から大幅な緩和必要との認識
・信用の厳格化で政策スタンスはやや引き締め的
・原油や商品価格がインフレ圧力
・プール総裁、通貨スワップ協定に反対
2日のNY金先物相場、終値ベースで最高値を更新。対ユーロなどでのドル安や原油相場上昇を受けて一段高となった。また、ナイジェリアなどの政情不安などから安全資産に買いが入ったとの声も聞かれ、80年来の最高値を更新した。
NY原油先物相場は史上初となる100ドルまで一時上昇。主要通貨に対するドル安や明日発表される原油在庫統計が減少するとの観測のほか、産油国ナイジェリアでの武装勢力による襲撃事件、米北東部地域での寒波などが材料となった模様。一時的となったが、期近では史上初となる100ドルをつけた。
GOLD860.00
[△22.00]
OIL99.62
[△3.64]
NY時間のドル・円相場は急落。序盤は米株安や米12月ISM製造業景況指数の結果が予想値より下回ったことを受けて円キャリートレードの手仕舞いが活発化。損失覚悟のドル売り・円買いも呼び込み一時109.40円台まで値を下げた。その後も軟調推移が続き、米国株の下げ幅が前日比-200ドル超えに達すると、本日最安値を更新し109.10円台まで下値を拡大した。なお、米FOMC議事録の発表があり、ややハト派的な内容となったが特段の影響は見られなかった。一方、クロス円も急落。ポンド・円ではこの先の英景気がダウンサイドへ傾くだろうとの懸念感から、欧米投機筋によるポンド売りが加速し一時216.30円台をつけた。
現在、
米ドル・円 109.37/42
 (H112.11/L109.18)
ユーロ・円 161.09/14
 (H164.03/L160.97)
ユーロ・ドル 1.4724/29
 (H1.4748/L1.4587)
豪ドル・円 96.55/60
 (H 98.88/L 96.14)
ポンド・円 216.60/65
 (H222.76/L216.36)
NZドル・円 84.67/72
 (H 86.42/L 84.25)
カナダ・円 110.22/27
 (H113.24/L109.80)
スイス・円 97.89/94
 (H 99.31/L 97.80)
香港ドル・円 13.99/04
 (H 14.37/L 13.97)
ポンド・ドル 1.9801/06
 (H1.9894/L1.9773)
ドル・スイス 1.1175/80
 (H1.1331/L1.1146)
南アランド・円 15.99/04
 (H 16.39/L 15.90)
で取引中。 (05:32)
2日の米国債相場は上昇(利回りは低下)。この日発表された米12月ISM製造業景況指数が市場予想を下回り、製造業の拡大・縮小の分岐点となる50を割り込んだことを受けて追加利下げ観測が強まり、買い優勢となった。その後は、FOMC議事録 (12月11日分)において一部メンバーが大幅な緩和必要との認識をもっていることが明らかとなると、米国株が下げ渋ったため上げ幅を縮小させる場面も見られたが、米国株が引けにかけて売られたことで再び値を上げた。
FF4.0000%
3M-LIBOR4.68063%
6M-LIBOR4.56625%
2Y-N2.8882%
10Y-N3.9127%
30Y-B4.3577%
2日の米国株式相場は急落。序盤はシティーグループの評価損が拡大するとの報道があったことから、前営業日の終値を前後しながら推移していた。その後は米12月ISM製造業景況指数の発表が予想値より下回ったことから、米経済減速への懸念が高まり前日比-270ドル台まで下値を拡大させた。また、FOMC議事録にて米経済の不透明さが指摘されたことや原油先物価格が一時、1バレル=100ドル台の大台に乗せたことも売り圧力となった模様。
DOW13043.96
[▼220.86]
NASDAQ2609.63
[▼42.65]
【指標】(米) 12月ADP全国雇用者数
【予想】+4.0万人
【結果】+4.0万人

【指標】(米)12/30までの週の新規失業保険申請件数
【予想】34.5万件
【結果】33.6万件

【指標】(米) 12月製造業受注指数
【予想】[前月比]+1.0%
【結果】[前月比]+1.5%
3日のNY金先物相場は連日の最高値を更新。時間外取引にてドル安を材料に前日の高値を抜いたが、更新後は利食い売りなどが優勢となった。その後、対ユーロなどでドルが反落したことや原油の高騰などを背景に断続的な買いが入ったことで上昇した。
NY原油先物相場は史上最高値を更新。原油在庫統計の発表があり7週間連続となる在庫減少となったほか、産油国のナイジェリアの政情不安や同国が今月からの輸出価格を引き上げたとの観測が高まったことで買いの勢いが止まらず昨日の史上最高値を更新した。高値更新後は利食い売りに押されやや値を落として取引を終えた。
GOLD869.10
[△9.10]
OIL99.18
[▼0.44]
NY時間のドル・円は反発。序盤、米12月ADP全国雇用者数が一部の予想ほど悪化しなかったことを受け、膨らんだ売りポジションの調整が活発化し、約40銭ほど上昇。また、その後の米12月製造業受注指数の強い結果を背景に109.50円台での小動きが続いたが、後半は米株価が伸び悩んだことで上値を重くし、109.20円台までじり安となった。一方、クロス円は加速し過ぎたキャリートレード手仕舞いの反動と、株価持ち直しへの期待感が円売り材料となったことで各通貨ペアともに本日の安値から反発。しかし上値を追う勢いはなく、現在やや弱含みで推移している。
現在、
米ドル・円 109.18/23
 (H109.76/L108.22)
ユーロ・円 161.05/10
 (H161.67/L159.74)
ユーロ・ドル 1.4748/53
 (H1.4778/L1.4685)
豪ドル・円 96.07/12
 (H 97.06/L 95.09)
ポンド・円 215.45/50
 (H217.63/L213.54)
NZドル・円 84.07/12
 (H 85.42/L 83.68)
カナダ・円 110.21/26
 (H110.96/L108.77)
スイス・円 98.28/33
 (H 98.49/L 97.30)
香港ドル・円 13.97/02
 (H 14.04/L 13.85)
ポンド・ドル 1.9732/37
 (H1.9836/L1.9702)
ドル・スイス 1.1108/13
 (H1.1200/L1.1103)
南アランド・円 15.97/02
 (H 16.09/L 15.72)
で取引中。 (05:31)
N225 14691.41
[▼616.37]
TOPIX1411.91
[▼63.77]
JGB先物137.32
[△0.51]
現在、
米ドル・円 108.86/91
 (H109.58/L108.74)
ユーロ・円 160.61/66
 (H161.53/L160.41)
ユーロ・ドル 1.4748/53
 (H1.4751/L1.4734)
豪ドル・円 95.59/64
 (H 96.63/L 95.44)
ポンド・円 214.88/93
 (H216.21/L214.58)
NZドル・円 83.77/82
 (H 84.73/L 83.58)
カナダ・円 110.00/05
 (H110.89/L109.85)
スイス・円 98.07/12
 (H 98.53/L 97.95)
香港ドル・円 13.94/99
 (H 14.02/L 13.93)
ポンド・ドル 1.9732/37
 (H1.9738/L1.9707)
ドル・スイス 1.1101/06
 (H1.1123/L1.1097)
南アランド・円 15.91/96
 (H 16.00/L 15.83)
で取引中。 (11:03)

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