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株を思う 故に我あり♪コミュの12/19の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅高。序盤から米利下げ観測の後退を背景としたドル買いが先行し、一時本日の高値となる113.50円台をつけた。対ポンドでドル買いが優勢になった事や欧州株式市場、米国株式先物指数が堅調に推移していることも上昇の要因となった模様。現在は、本邦輸出企業らによるドル売りオーダーが散見されていると聞かれており、113.40円台で上値の重い展開が続いている。一方、ポンド・円は英11月消費者物価指数の発表を受け、大幅下落。市場予想通りの結果となったものの、利下げ観測が浮上した事やキングBOE総裁が信用収縮懸念を示したことがポンド売りを後押しし、227.90円台と発表前の水準から約1円ほど急落した。ポンド売り一服後は買い戻される格好となり、現在は228.50円前後で方向感のない動きをしている。
現在、
米ドル・円 113.42/47
 (H113.52/L112.72)
ユーロ・円 163.33/38
 (H163.49/L162.37)
ユーロ・ドル 1.4395/00
 (H1.4416/L1.4363)
豪ドル・円 97.81/86
 (H 97.87/L 96.56)
ポンド・円 228.55/60
 (H229.02/L227.76)
NZドル・円 85.79/84
 (H 85.89/L 84.74)
カナダ・円 112.52/57
 (H113.04/L111.66)
スイス・円 98.44/49
 (H 98.55/L 98.03)
香港ドル・円 14.53/58
 (H 14.54/L 14.43)
ポンド・ドル 2.0145/50
 (H2.0225/L2.0110)
ドル・スイス 1.1523/28
 (H1.1534/L1.1479)
南アランド・円 16.41/46
 (H 16.47/L 16.26)
で取引中。 (21:34)

コメント(7)

【指標】(米) 11月住宅着工件数
【予想】117.6万件
【結果】118.7万件

【指標】(米) 11月建設許可件数
【予想】115.0万件
【結果】115.2万件
【バーナンキ米FRB議長、発言要旨】
・サブプライム住宅ローン問題は、経済全体に打撃を与えた
・FRBは過度のローン規制は避ける
・FRBの新規制は全ての住宅ローン業者に適用される
・新規制の目指すところは、責任を伴う住宅ローン体制である
・責任ある融資は経済や消費者にとって有益だ
NY時間のドル・円相場は堅調。序盤の米住宅関連指標の発表において、米11月住宅着工件数が14年ぶりの低水準となり、また米11月建設許可件数はほぼ予想通りの弱い結果となったことから、はじめこそ指標に対する反応は薄かったものの、依然として米住宅市場の先行きには不安が残るとして、ドル売りが優勢となり113.10円台まで弱含んだ。ただ、その後はNYダウが前日比プラス90ドル超まで値を持ち直したことなどを受けて、緩やかにドル・円は上昇し113.40円台付近で落ち着いた動きを見せている。一方、カナダドル・円は乱高下。加11月消費者物価指数が市場予想を上回る結果であったものの、コア指数が予想に反して下回る結果となった為、発表直後にカナダドル売りにより111.60円台まで急落した。しかし、その後はオプション絡みによるカナダドル買いが入ったと見られ112.70円台まで上伸した。
現在、
米ドル・円 113.38/43
 (H113.52/L112.72)
ユーロ・円 163.33/38
 (H163.59/L162.37)
ユーロ・ドル 1.4403/08
 (H1.4435/L1.4363)
豪ドル・円 97.50/55
 (H 98.00/L 96.56)
ポンド・円 228.16/21
 (H229.02/L227.74)
NZドル・円 85.63/68
 (H 85.96/L 84.74)
カナダ・円 112.80/85
 (H113.04/L111.66)
スイス・円 98.39/44
 (H 98.55/L 98.03)
香港ドル・円 14.52/57
 (H 14.54/L 14.43)
ポンド・ドル 2.0124/29
 (H2.0225/L2.0107)
ドル・スイス 1.1524/29
 (H1.1534/L1.1479)
南アランド・円 16.44/49
 (H 16.47/L 16.26)
で取引中。 (05:50)
18日のNY金先物相場は続伸。中東のトルコ・イラク間での地政学的リスクで原油が上伸したことや、ECBが巨額の資金供給を実施したことによりインフレ懸念が高まったことを受けて値を伸ばすと、一時昨日の高値を上回る811ドル台をつけた。その後は、原油が反落すると利益確定の売りが散見され上値を抑えられたが、800ドル台の高値圏を保ち前日比プラスサイドで引けた。
NY原油先物相場は続落。序盤、トルコ軍がイラク北部に越境したことやフランスの製油所のストライキなどを材料に一時92ドル台まで急上昇した。しかし、その後同地域からトルコ軍の撤退報道が伝わったことから一転、売りが加速し急落すると前日比マイナスサイドで引けた。
GOLD807.40
[△8.10]
OIL90.40
[▼0.14]
18日の米国株式相場は3営業日ぶりに反発。米証券大手のゴールドマン・サックスの好結果決算を期待しダウ先物が上昇。その後、欧州中央銀行(ECB)が金融市場に対して資金供給を行ったことが報じられ買い材料が相次いだ。ダウ平均株価は一時、前日比プラス112ドルまで上昇したものの、引けにかけては利益確定の売りに上値を抑えられ前日比プラス65ドル台で取引を終えた。
DOW13232.47
[△65.27]
NASDAQ2596.03
[△21.57]
18日の米国債相場はもみ合い。序盤、米証券大手ゴールドマン・サックスの好決算を期待する見方から、米株式先物が堅調推移となったことを嫌気して、国債売り優勢の展開となった。しかし、米11月住宅着工件数が14年ぶりの低水準となったことで、「質への逃避」により一転して下げ渋る展開となった。その後はFRBが実施した資金供給が実際の信用不安に対して規模が小さいとの思惑により、若干買い戻されたものの、午後から終盤にかけて米国株が回復したことで、再び売り先行の展開となり、前日と同水準で取引を終えた。
FF4.1875%
3M-LIBOR4.92625%
6M-LIBOR4.82500%
2Y-N3.1994%
10Y-N4.1256%
30Y-B4.5409%
N225 15030.51
[▼177.35]
TOPIX1456.79
[▼12.98]
JGB先物136.96
[△0.31]
現在、
米ドル・円 113.23/28
 (H113.38/L113.20)
ユーロ・円 163.28/33
 (H163.44/L163.12)
ユーロ・ドル 1.4414/19
 (H1.4420/L1.4401)
豪ドル・円 97.68/73
 (H 97.81/L 97.40)
ポンド・円 228.15/20
 (H228.54/L227.97)
NZドル・円 85.61/66
 (H 85.84/L 85.31)
カナダ・円 112.72/77
 (H112.80/L112.46)
スイス・円 98.33/38
 (H 98.42/L 98.24)
香港ドル・円 14.50/55
 (H 14.53/L 14.48)
ポンド・ドル 2.0145/50
 (H2.0168/L2.0124)
ドル・スイス 1.1514/19
 (H1.1522/L1.1509)
南アランド・円 16.42/47
 (H 16.44/L 16.30)
で取引中。 (15:00)

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