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株を思う 故に我あり♪コミュの12/4の相場

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欧州時間のドル・円は軟調地合い。序盤は、欧州信用市場の先行き懸念や欧州株のさえない値動きを背景に対ドルで欧州通貨が売り優勢となった。その影響から、円売り・ドル買いの動きが観測された為、ドル・円は一時110.70円台まで上値を切り上げる展開となった。しかしその後は欧州通貨の売り圧力も和らぎ、売りの反動から一転して欧州通貨買い・ドル売りが強まったことからドル・円も軟調な展開となり本日最安値の110.30円台まで値を下げた。他方、ポンドは荒い値動き。英信用不安などから断続的にポンド売りが出たことでポンド・円は一時226.40円台まで下落した。ただその後は、英製造業の景気指数が良好な結果であったとのニュースが報じられると、市場では英利下げ観測が後退しポンド・円は228.40円台まで急伸した。なおポンド・ドルも本日高値を更新し、現在も高値圏で推移している。
現在、
米ドル・円 110.43/48
 (H111.02/L110.34)
ユーロ・円 161.78/83
 (H162.73/L161.43)
ユーロ・ドル 1.4644/49
 (H1.4706/L1.4618)
豪ドル・円 97.47/52
 (H 98.25/L 97.12)
ポンド・円 227.91/96
 (H228.44/L226.49)
NZドル・円 84.57/62
 (H 84.84/L 84.04)
カナダ・円 110.10/15
 (H111.15/L109.98)
スイス・円 97.74/79
 (H 98.26/L 97.69)
香港ドル・円 14.17/22
 (H 14.25/L 14.15)
ポンド・ドル 2.0632/37
 (H2.0651/L2.0521)
ドル・スイス 1.1297/02
 (H1.1306/L1.1247)
南アランド・円 16.16/21
 (H 16.36/L 16.05)
で取引中。 (21:22)

コメント(13)

【ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演】
・今後半年間においては、米経済の潜在成長率は大きく下振れる
・米経済は来年以降徐々に回復
・今後サブプライム問題は住宅価格に大きく影響する
・住宅の差し押さえは改善ではなく悪化の可能性
【指標】(米)11月ISM製造業景況指数
【予想】50.5
【結果】50.8
昨日

左、日経5分

右、東京原油5分
今日

前場

左、日経5分

右、東京原油5分
◎仕手筋さん
チャートの貼り付け、ありがとうございます^^
【イエレン米SF連銀総裁、講演】
・金融情勢は悪化、一部経済指標に予期せぬ軟化でリスクを高めた
・金融市場の混乱は期待ほど、収束していない
・インフレ圧力は緩和、若干のインフレリスクは残る
・住宅問題が個人消費に波及するリスクは重大で更に下落する可能性
3日のNY金先物相場は反発。ドル安や原油高で上昇となるも、800ドルを手前に高値の警戒感や、欧州中銀(ECB)が保有金を売却するとのニュースにより前日比を割り込む場面もあった。しかし、終盤にかけては11月の安値を維持した事や、ユーロ・ドルが下げ渋る動きを見せた事からプラスへと転じた。
NY原油先物相場は一進一退。序盤は今週5日にアブダビで開催されるOPEC臨時総会での追加増産決定の思惑や、米景気の減速懸念から売られ弱含みで推移した。ただ、一部のOPEC産油国から増産に否定的な発言が相次いだ事や下げすぎ感の広がりから、引けにかけては急速に買い戻され取引を終えた。
GOLD794.70
[△5.60]
OIL89.31
[△0.60]
NY時間のドル・円相場は、狭いレンジ内で一進一退。序盤は、NYダウが軟調なスタートを切ったことなどからリスク回避目的のドル売り・円買いから110.10円台まで軟化、本日の安値を付けた。その後は、ポールソン米財務長官によるサブプライム住宅ローンの借り手救済策への発言が好感され110.50円台まで値を戻したが上値は限定的となった。なお、この日発表された米11月ISM製造業景況指数は住宅市場の不振から過去10ヶ月で最低水準の結果となったが、市場予想を上回ったため大きな反応は見られなかった。一方、ユーロ・円は小反発。米国株安の影響を受けて売りが見られ161.40円台まで値を落としたが、その後はドル円と同様に反発となり、162.10円台まで値を戻した。
現在、
米ドル・円 110.46/51
 (H111.02/L110.10)
ユーロ・円 162.02/07
 (H162.73/L161.43)
ユーロ・ドル 1.4661/66
 (H1.4706/L1.4618)
豪ドル・円 97.26/31
 (H 98.25/L 97.12)
ポンド・円 228.25/30
 (H228.44/L226.49)
NZドル・円 84.40/45
 (H 84.84/L 84.04)
カナダ・円 110.45/50
 (H111.15/L109.79)
スイス・円 98.00/05
 (H 98.26/L 97.56)
香港ドル・円 14.17/22
 (H 14.25/L 14.13)
ポンド・ドル 2.0659/64
 (H2.0675/L2.0521)
ドル・スイス 1.1267/72
 (H1.1306/L1.1247)
南アランド・円 16.21/26
 (H 16.36/L 16.05)
で取引中。 (06:14)
3日の米国株式相場は反落。序盤に先週の株価高騰により短期的な相場過熱感や、格付け会社による金融機関の簿外運用会社の発行証券の格下げ検討ニュース、ドイツ銀行による米証券大手の利益見通しの引き下げを受けて金融株を中心に売りが先行した。また、市場で注目された11月ISM製造業景気指数も50.8と事前予想を若干上回ったが、10月の50.9から低下したことから売り材料となった模様。一時はポールソン米財務長官が、サブプライム住宅ローンの借り手救済策を発表した事を好感し、上昇を見せたが勢いは続かず下落に転じた。その後は前週末比を下回って推移するも、追加利下げ期待により下落幅は限定的となった。
DOW13314.57
[▼57.15]
NASDAQ2637.13
[▼23.83]
3日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。格付け会社によるストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)と呼ばれる投資ファンドの格下げ発表を受けて、海外市場での買われた流れを引き継ぐ展開となった。市場では、米11月ISM製造業景況指数の発表後は一時的に売りが見られたが、サブプライム住宅ローン問題の深刻化を予想したローゼングレン米ボストン連銀総裁の発言から利下げ期待が強まり、信用不安の高まりを背景に堅調な推移となった。
FF4.7500%
3M-LIBOR5.14063%
6M-LIBOR4.89563%
2Y-N2.8645%
10Y-N3.8590%
30Y-B4.3253%
N225 15480.19
[▼148.78]
TOPIX1515.50
[▼16.66]
JGB先物137.65
[△0.32]
現在、
米ドル・円 110.18/23
 (H110.51/L110.09)
ユーロ・円 161.65/70
 (H162.12/L161.53)
ユーロ・ドル 1.4668/73
 (H1.4672/L1.4643)
豪ドル・円 96.48/53
 (H 97.36/L 96.26)
ポンド・円 227.45/50
 (H228.19/L227.24)
NZドル・円 83.97/02
 (H 84.51/L 83.76)
カナダ・円 109.87/92
 (H110.54/L109.77)
スイス・円 97.72/77
 (H 98.01/L 97.63)
香港ドル・円 14.13/18
 (H 14.18/L 14.12)
ポンド・ドル 2.0641/46
 (H2.0656/L2.0623)
ドル・スイス 1.1273/78
 (H1.1292/L1.1263)
南アランド・円 16.20/25
 (H 16.24/L 16.15)
で取引中。 (15:01)

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