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株を思う 故に我あり♪コミュの2/19の相場

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欧州時間のドル円は小幅下落。序盤は新規材料難により方向感に乏しい展開が続き、119.40円を挟んでの小動きとなっていたが、ユーロ円の下落に連れ119.20円付近まで下落。しかしこの水準では国内輸入企業などからのドル買いに支えられ、本日の安値を更新することはできず、現在はやや値を戻して119.30円台で推移している。一方ユーロ円は一進一退。金利差に着目したユーロ買いが入り、一時は157円台乗せを試す動きも見られたがポジション調整による売りに頭を抑えられ伸び悩み。その後はクロス円の売りが優勢になり軟調に推移していたが、現在は156.60円近辺まで値を戻しつつある。
現在、
米ドル・円 119.31/36
ユーロ・円 156.62/67
ユーロ・ドル 1.3124/29
豪ドル・円 93.58/63
ポンド・円 232.63/68
NZドル・円 82.94/99
カナダ・円 102.61/66
スイス・円 96.57/62
で取引中。

コメント(14)

【指標】米1月生産者物価指数
【予想】前月比−0.6%
    コア:前月比+0.2%
    前年比+0.4%
    コア:前年比+1.8%
【結果】前月比−0.6%
    コア:前月比+0.2%
    前年比+0.2%
    コア:前年比+1.8%

【指標】米1月住宅着工件数
【予想】160.0万件
【結果】140.8万件

【指標】米1月建設許可件数
【予想】159.0万件
【結果】156.8万件


住宅市場はまだまだ底を打ったとは言えないのかな?
【指標】米2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】96.5
【結果】93.3


これも予想を下回ってますね。
なんとなく最近の経済指標は、予想を下回るものが増えてきたような。。。
【モスコウ・シカゴ連銀総裁講演要旨】
・インフレ圧力の高まりが現れる可能性がある
・インフレはすでに高水準で推移している
・インフレ懸念がないと断言するのは時期尚早
・成長懸念よりインフレ上昇リスクが大きい
・追加利上げが必要になる可能性がある
・住宅市場安定化の暫定的な兆候がある


さすが、FRB内でもタカ派代表格の講演ですね。
【昨晩の米国】
NYダウ:12,767.57 △2.56
NASDAQ :2,496.31  ▲0.79
10年債 :4.69     ▲0.02

CME225 :17,860   大証比▲10

NY原油:59.39   △1.40
NY金 :672.8   △1.4
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/retail/?1171677953


各業界とも、経営統合の動きが活発になってきましたね〜
この週末、日銀の金融政策を巡る報道が飛び交うのではないかと思っていたが、過去2ヶ月と異なりまったくない。無難な翌週の見通しが出る程度。中川幹事長などの会見も行われているが、金融政策への言及はない。

逆に静か過ぎて不気味な気もしますね。。。
嵐の前の静けさかも。。。
政府が過干渉したことの批判が大きかったのでしょうね。
今回はGDPの数値も良かったし、利上げやむなしと考えてたりして。。。
◎いんべさん
アメリカも今回のG7では円に圧力をかけてきませんでしたが、それは参院選を控える安倍政権への配慮があったのかもしれません。5月に訪米も控えてますし。でも、それなりのプレッシャーはあったと思います。
欧州からの圧力は、言うまでもありませんが。。。

日銀よりの考え方としても、今回のGDPくらいしか追い風材料はないですし、見送ったとしても今月末のCPI、消費支出などが追い風になる保証はどこにもありませんから、やるしか
ないでしょうね。

為替相場への影響も、単発の利上げならば限定的でしょうし。


個人的な所感としては、このタイミングで1度利上げをしておかないと、不動産市場(不動産株・REITなどを含む)が加熱しすぎてしまう可能性が出てくるように感じます。だから、利上げはするべきだと考えています。
原油価格が下げ始めてるのでCPIが低いかもしれず、
上げるなら今しかないと考えますね。

世界的にも円キャリーバブルが相当に進んでいるので、
ここで0.25%ぐらいは上げておきたいですね。

そして株式市場は、景気回復を反映した、業績相場になると考えます。
【外資系動向】
売り:3,550、買い:3,130、差引:420売り

【前場概況】
日経平均 :17,916.57 △40.92
225F :17,910   △40
TOPIX:1,776.70  △2.17
東証2部 :4,254.04  △19.26
JASDAQ  :2,204.82  △5.60

売買高:9.9株、売買代金:1.17兆、先物:37,000枚 

【東証1部】
↑:995、↓:571、→:145


週初、今晩の米国市場休場、決定会合待ち、などなど様子見する材料にことかかず、出来高はやや控えめ。寄り付きは安く始まったものの、押し目買い需要が相場を押し上げている。
鉄鋼、非鉄、商社、小売、不動産など内需関連株の上昇が目立つ。
新興市場も反発。大型株に比べた売られすぎ感から、自律反発狙いなどが買いの理由か。
◎いんべさん
金融から業績への焦点シフトは同感です。
アメリカ経済も、ゴルディロックス状態で下げる材料が見当たらないですし、国内経済もそれなりに安定していれば、当面は底堅い展開(売ったら次に買うものがなくなってしまう)が継続しそうですね。

まぁ、短期的には下げる場面があるかもしれませんが。。。
週末に政府・自民党サイドから、利上げ反対のコメントがまったく出なかったということは、利上げ容認のメッセージと読めるのでは。
利上げの可能性はかなり高まったと思いますね。
政府・与党の頭の中は、参院選でいっぱいでしょう。
内閣支持率がジリ貧の状況で危機感は強いはず。
実感無き景気回復が、支持率低迷の一因とすれば、利上げにより、家計に少し金を回す政策を選択した可能性はあるかな。
選挙の鍵を握る無党派層は、金利が上がるより、雇用と賃上げだと思いますが。
政治を抜きに考えれば、利上げには良いタイミングだと思います。
外需、輸出一辺倒の日本経済を適正な姿にする必要があると思いますね。
◎シンゴさん
確かに前2ヶ月とは、政府・与党のスタンスは違うと受け止めることができますよね。あのGDPを受けて、政府・与党から特段のけん制発言も出なかったということは・・・。

債券市場も、金融政策はこの数ヶ月でとっくに織り込まれているでしょうし、市場との対話も特に心配する必要はないと考えます。

息の長い持続的な成長を続けるためにも、このタイミングで1度利上げをするのは、必要だと感じますね!
【大引け概況】
日経平均 :17,940.09 △64.44
225F :17,920   △50
TOPIX:1,779.96  △5.43
東証2部 :4,266.24  △31.46
JASDAQ  :2,208.37  △9.15

出来高:20.9億株、売買代金:2.52兆円、先物:74,000枚

↑:1,063、↓:513、→:137


【債券相場】
10年債 :1.710%   △0.010
債券先物 :134.25   ▲0.05


後場は電機・ハイテクなどにも若干買いが入り、一段高となった。一部大型株の利食い売りが見られたが、先週軟調だった中小型・新興市場への資金シフトがあったように思われる。

アメリカが休みということもあり、出来高は低調だった。

指数と先物は最近やや逆ザヤ気味になっている。
裁定取引を睨んだ動きが徐々に出始めているのか。
165Pの出来高が急増しているのも気にかかるところ。

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