ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Gerard DI-MACCIOコミュの太陽の森 ディマシオ幻想美術館

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ちょっと情報upが遅れましたが。今月5日、ついに北海道新冠町に
ディマシオの常設美術館が開館しました!!!
開館にはディマシオご夫妻もいらしたそうです。

車でしか行けない場所なのが難点ですが、早く行ってみたいですね!

美術館サイトはこちら。
http://www.dimaccio-museum.jp/

コメント(10)

すばらしい情報ありがとうございます。青森からだと比較的近いとも言えるので必ず行くとおもいます。別コミュへの転載もさせてください。あと私としては周辺地域文化への影響もこれから期待したいです。とにかく不思議な気分ですねえ。
うわ〜、今月8月3日〜9日に郷里の青森に帰省していたのに全然知らなかった…滞在中の後半は結構ヒマを持て余してたのに(苦笑)。来年の夏に帰省したら立ち寄りたいですっ!
おお!これは良いニュースです☆ 北海道に行く楽しみができました。
しかも小中高生 100円、一般 300円は安い!

ところで、「世界最大の油彩画 (高さ9メートル/幅27メートル)」って、このまんまの題名なんでしょうか?美術館サイトにはそうとしか書いてありませんでした…

サイトのツィッターを追ってみたら、8/5のオープニングセレモニーにはディマシオ氏も参加されたんですね。
「競走馬のふるさと」の近くで馬の牧場も周囲にたくさんあるし、時間をかけて観光に行きたい場所です♪
どこかの旅行社がツアーを企画してくれないかな。
はじめましてわーい(嬉しい顔)
今日初めて行ってきましたクローバー

実家が新冠から車で約1時間半のところにあるのですが、美術館に行くまで正直ディマシオさんのことは知りませんでした。しかし、その独特の世界観にもうすっかり引き込まれてしまいしたぴかぴか(新しい)

コミュを発見して嬉しかったですクローバーぴかぴか(新しい)

アクセス面はやはり車がないとキツイかもしれませんね(>_<)

これから訪れる計画の方はレンタカーだと観光名所も回れて便利だと思いますほっとした顔
山道は道路に鹿が出没するので、運転注意です危険・警告

新冠は自然も馬もいっぱいでいいところなので、是非たくさんの方に訪れて頂けたらと思いますほっとした顔ぴかぴか(新しい)
はじめまして。
ディマシオ美術館のツイッターで、
連休中は営業しているというつぶやきを見て今日行って来ました。

札幌から行きましたが、国道から新冠の山の方の道に入って、
20kmくらい奥に進むので、大丈夫か?と悩むかもしれません。
まだカーナビにも表示されないそうです。

思った以上の作品展示数、独自の世界にすっかり浸りました。
体育館に展示されている大型油彩画は圧巻です。

道中、馬が放牧されているのが見れるので、
ドライブがてらにとてもいいかと思います。
はじめましてわーい(嬉しい顔)

旦那が太陽小学校の卒業生です。

ディマシオ以外の美術品も置いていて、どんどん増えたり配置変わったりするみたいなので、帰省したらまた行きたいです目がハート

たしか、卒業生とか太陽小学校に縁のあるひとは、入館料がタダ?だったかいくらか割引でした。

今は入館料は一般は1000円だったかな??

はじめまして

先日、初めて美術館を訪れて、ディマシオの作品を見て、衝撃を受けました。

仕事で時々、新冠に行くことあり、大きな絵のある美術館ができたんだとは

知ってましたが、正直、ディマシオのことは全く知らずに、ふらりと立ち寄り、

度胆を抜かれました。

ちなみに今は入館料が800円、ポストカードが一枚100円、10枚買うともう一枚つ

いてくるなんてリーズナブルですね。

地方の町には似合わない雰囲気ですが、地方にこんな凄い作家の美術館があることに驚きました。

機会があれば時々訪れたいと思います
 ディマシオ美術館へ行った感想は、まず遠かった。行けばなんとかなるか、と思ってたけども、僻地への旅行は下調べが必要だった。苫小牧から新冠への日高本線の数が少ない。新冠から美術館へのバスもほとんどない。結局、タクシー代で往復一万四千円かかった。人口百人ばかりの牧場を営む過疎地にあるディマシオ美術館は良く言えば人を拒む聖地に建っている。よくもこんなところにディマシオ芸術が根付き、着床したものだ。苫小牧の人々でも気合いを入れないとなかなか行く気になれない。その地で思ったことは、やはりこれは奇跡であり、あの世界最大油絵がたった五センチの隙間を残して小学校体育館にピッタンコ収まったこと自体も不思議と言わざるをえない。
 閉館前の1時間ほどしか見ることが出来なかったが、コレクターであり理事である谷本さんと話ができたし、自分のヴィジョナリーアート資料も手渡すことができて、またゆっくり話がしたい、また来て下さいということでお土産にカレーパンを二つもらって、お互いに印象的な出会いが持てたので良かった。こんどは夜行フェリーを使ってもっと効率的に辿り着く方法を見つけたい。
 この辿り着くまでの困難さが印象に残った遠征であったが、それも無駄だったわけではない。新冠は人間の数より多く馬がいる。日高本線の輝く海景をひたすら見ながら、それからひたすら馬を見ながら、見た事の無い風景をどんどん乗り越えたのちにディマシオの世界を見ると。ついにこの芸術家の芸術は地球上に一つの居場所を見つけたのだ、という感慨をもつことができるのだ。
 北海道の壮大な自然界がディマシオ芸術によって纏め上げられ俯瞰され、海と山を包括した生命讃歌になっていることがしみじみ良く分かる。
 とにかくこの美術館は初期からの代表作のほとんどが有ると言っていいくらいのスケールで、それは谷本さんとディマシオとの友情の産物であって、けっきょく日本人が最大のスポンサーであったという意外な事実に気づかされた。朝日新聞がスポンサーになった大規模な国内巡回展以前に谷本さんは35年前偶然フランスでディマシオと出会い、描き上がった絵はどんどん買い取っていたのだという。
 ディマシオ美術館は拍子抜けするほど敷居が低い。個人のための個人による美術館だ。庭で数匹猫を飼っている。
 ディマシオ本人は年に一度来て、制作実演をやっているらしい。最近は健康が優れず、絵を止めて文章ばかり書いているという。本の執筆を始めたのだ。
 ディマシオに関してはいろいろ複雑な思いがあった。どこまで冗談か本気か分からない図柄であるとか。なんか要領良くて軽いところとか。鑑賞者として気になる。正直いうと同業者としての末席に居る立場としても微妙な思いになる。
 しかし今回、再びディマシオ芸術について帰路において沈思黙考した。浮かび上がり、連想づけられるものとは、なぜか苫小牧市美術博物館で見た古代生物であり、巨大アンモナイトやマンモスやヘラジカの角だった。たぶんヘラジカだと思うけども、あの形の凄さは言い表し難い。慎重に忍び寄るような形。刃のような残忍さとエレガントさが細胞レベルで共同謀議しながら伸びて行くような形。あんな形を生み出す精神がヘラジカの中に内臓されているのだろう。まったく侮り難い生き物だ。マンモスの牙も凄過ぎる。アンモナイトの、あの渦巻きの内部では生命の当事者としては何が起こっていたのだろう。爆発的かつ繊細な沈黙の思考ともいうべきものだろうか。宇宙創造者の片鱗がアンモナイトの内部で活動していたのだろう。これはどうも、なんというか。宇宙の意味は何かとか、そんなものは問答無用でとにかく出来上がっている宇宙の不気味な秩序を思わずにはいれません。ディマシオが絵画によって人間を代表して表現してきたことはそういうものじゃないか。あの生活感のないSFみたいな、タクシーの運転手いわく、寺沢武一の「コブラ」みたいな世界、が成功しているのか挫折しているのか。それでも少なくともディマシオ芸術の本質は生命の驚異なのだ。ずっと実物を見たかった作品が一点あったので幸運だった。この題名の無い絵、全部題名ないんですが、化石に埋もれた少女の居る絵、これは、自分としては最高傑作で、ダリの「内乱の予感」に対応するパターン、つまり若い時に最高傑作を生み出してあとはマンネリ現象の最たるものだと思う。この作品が含む時間の深さ真剣さ、古典に対する尊敬の念、これ一点だけでディマシオを尊敬する。いっぽうでヌードのお姉サンのバックに戦士が戯れている近作。こんなものはとても恥ずかしくて世に出せませんよ。ほんとに同一人物が描いたものなのか。でもいつか本人に会って話をしてみたい。それまで元気で居てくれるように願っています。
 みなさんも、ぜひ苦労してディマシオ美術館に行ってみませんか? オワリ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Gerard DI-MACCIO 更新情報

Gerard DI-MACCIOのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。