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Gerard DI-MACCIOコミュのディマシオの技術

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ディマシオの謎の一つに、エアーブラシを使っているのかということが自分の中にあります。東京の展覧会で、そのときは使っていると認識したんですが。どうなんでしょうね。ステンシルも使っているようだし。 
自分が想像したのは、まず、下絵を描いたあと、デカルコマニーを施したあと、その薄い層を壊さないようにしてエアーを噴きつけてボリュームを出したのちに、おそらく油彩につかえる油性色鉛筆なども併用して細部のポイントを決めているように思えました。本物を記憶している方はどうお考えでしょうか。

コメント(2)

あの薄さであの色の深み、奥行き、透明感を出されていたのは本当にスゴイですよね。
当時、分野は違えども私も絵を描いて書き方の研究をしていましたので、「こんな事が可能なのか!?」と衝撃を受けました。

私が最後に見た関西地方のグループ展で、ディマジオ氏が製作されている所のビデオが上映されていました。
さすがに初めから最後まで全て、という訳では無く、一部のみ公開という形でしたが、イメージ過程でCGを使っていたように思います。(透明度の計算か何かだったような?)

ステンシルも使っていたと思います。

あの、いくら近づいてもピシッ!と決った線や色、私も書き方が気になっています。
かなり近づいて(舐めそうなくらい;失礼)観察しましたが、エアブラシも使っていました。
初期の作品で、ブラシに入れる絵の具の粒が粗かった作品もありました。
あの、ビデオには画商のエルベ セラン氏が登場していて、テクニックについて言及していましたが。テクニックについてはお話できません、という内容のことを言ってたきがします。つまり企業秘密であると。  
 
 ディマシオの絵の小奇麗さの秘訣は下絵にあるのではないかと思います。日本画のようなプロセスかもしれませんね。本画にむかうまでの習作さえ、額にいれて展示をしているところを見ると、ビジネス的にも相当無駄のないやり方しているのではとも推察しました。

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