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村上春樹を読むと「僕」になるコミュの10月22日作成

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村上春樹を読んだ後につい増えてしまう行動や考え方は?

コメント(24)

はじめまして。
今ちょうど「ダンスダンスダンス」を読んでいます。
「僕」の「やれやれ。」という台詞を知らない間に口にしている自分にびっくりしています。
こんばんは。
コメントありがとうございます。

僕は村上さんの小説を読むといつも、周りの人がしゃべっている音が、耳の遠くの方で鳴っているような気になって、うまくコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

あと、よく首を振ってしまいますw
>こげぱんさん
そういう気分わかります。
村上春樹の作品は、現実のようで、どこかずれているところがいいんですよね!
こんにちは、はじめまして。
はっきりいって、コミュのタイトル見てびっくりしました。
10月13日の日記に同じこと書いてます。
やっぱりいるんですね、同じような人たちが。
安心しました。
僕の場合「そうかもしれない」ってのが言葉のなかで増えたように思います。
こんにちは。はじめまして。
私も、このコミュのタイトルをみて、びっくりしてしまいました。
最近また、春樹の『風の歌を聴け』から読み返しています。
今は、『羊をめぐる冒険』まできました。
「ある意味ね」と言う言葉が口癖になってしまったみたいです。
後、耳。
人の耳が気になってしかたがありません。
こんな私ですが、よろしくお願いします。
皆さん、返事が遅くなってすいませんY(>_<、)Y
イカの足が何故10本あるのか調べていたんです。

やっぱり村上さんの小説には、ダイレクトに僕たちのスタイルを飲み込んで塗り替えてしまう力がありますね。
そして、ペンキが剥がれてくるとまた、読んでしまう。

耳。耳は僕もしばらく耳ばっか見てしまう時期がありました。
開放された耳ってどんなんだろう?
僕は「僕」のモノの例えかたが好きです。
あんな風に、あんなタイミングで言えることに、感慨を覚えます。
>しゅうささん
確かに! 「僕」モードでは比喩を使いがちになってしまうなぁ(=^▽^=)
『春の熊くらい好きだよ』

とか素敵だと思います♪
>こげぱんさん

イカの足はなぜ10本あるのですか(^^)?

「僕」の生きる姿、自分に対しても周りに対しても真面目に、
とても真面目に生きている姿、好きです。
器用な生き方ではないけど、
とても惹かれます。

春樹、「カフカ賞」とりましたね。
賞を取ってもとらなくても、春樹は春樹として、
歴然とそこにあり続ける。
でも、認められたのは、ある意味嬉しいです。
スーツにスニーカー姿というのが、とってもいいなあと思いました。
 こんばんは。はじめまして。
なにげに探してたら、あるんですねぇ〜^^
 ちょっとほっとしました。僕だけじゃないって。
 村上作品とは、もう長いこと高校の時からなにかある時、いや、、もう何年も読み返してます。
 というのも、”僕”という人物と自分が似ているのか、似てきたというのか。。。とにかく気が付くと読んでます。

 よくやる言葉行動は、”悪くない”とかアイロンかけると色々落ち着きます。 
>のあきっちさん
 僕も、女性の”耳”にすっごく惹かれます。
特に好きな女性が出来る時は必ず耳から惹かれますね。

 こげぱんさんのように、僕も、(本人)周りの人がしゃべっている音が、耳の遠くの方で鳴っているような気になって、うまくコミュニケーションが取れなくなるときがありますよ。
 まあこれは、村上作品に出会う前からでしたけどねw

 
>ゆーごーさん

それはきっと、みんなが出会うべくして村上さんに出会っているからですね。「そのような人たち」は、なぜか偶然村上さんに出会ってしまうものなんだとぼくは思います。
そんな偶然を与えてくれた神様に、ぼくはおいのりをかかすことができません。あめん。
>こげぱんさん

まったくですねぇ〜
この偶然というか、同じ思いのみなさんに感謝m(__)m
>しゅうささん&こげぱんさん

私も「僕」の例えがとても好き
あと、女の子からの逃げ方が巧いですよね

私は高校?くらいかな、村上作品を読み始めてから、概念的には物事に対しても人に対してもフェアであるということをいつも意識するようになったと思います
現実レベルでは、デートの待ち合わせ場所はハチ公前とかライオン前ではなく、人のいない喫茶店だろうと思ってる カフェではダメです
はじめまして。このタイトルに一目惚れしました。
う〜ん、まさにそうなるよな〜って感じです。
今後ともよろしくお願いします。

ぼくははるっちょ(ごめんなさい、ウチではそう呼んでます)の作品は、主人公の「大きな流れに流されながら、自分を見失わない」ところがすきです。

すきな文章は(どこに書かれていたか忘れてしまったけど)
「何事にも哲学がある。ひげの剃り方にも人それぞれ哲学がある」というものです(細部は異なると思いますが・・・)。

>こげぱんさん
『春の熊くらい好きだよ』は、どの作品のどの辺りの台詞でしょうか?もう一度見てみたくなりました。できたら教えてください。
こんばんは。そろそろおねむです。

>スモモさん
巷の情報にとんと疎い僕なのですが、待ち合わせ場所にライオン前というスポットができたんですね。
もしよかったらスモモさんの中での喫茶店とカフェの違いを教えてください。

>あでさん

僕も高校時代から読み始めました。
春の熊は、春の森に出てくると思うのですが、『ノルウェイの森』では、緑が「僕」に「どのくらい好きか言って」というようなことを言ったシーンに出てきます。
こんばんは☆

大学時代広島にいた頃に三越ライオン前でしたが、市街地に一つだから通用してたんですね。

喫茶店とカフェの違いは、
喫茶店は帰りにお金を払う。
喫茶店は2軒目に同じ店名を使わない(と思う)。
あと、喫茶店はマスターがいてテーブルが低くて椅子の張地がべっちんです。大正・昭和な感じ。etc.
↑じゃないのはカフェです。

でも実際本の中ではバーでの待ち合わせが多いかもしれないし校門かも公園かもしれませんね。私が喫茶店が好きなだけかも。。

昨日珍しくちゃんと村上春樹さんの本について考えていたら電車を三回乗り間違えました。ちゃんと考えるって大変。。
ちゃんと考えるのって大変です。僕の女友だちは今日「生きるのって大変ね」とメールをくれました。「早く死にたい、と思うことは罰当たりなのだろうか?」とも。
ちゃんと生きるのも大変なようです。

僕がいちばん大変だと思うときは、給食になすびが出てしまったときです。もう本当にどうしていいかわかりません。いっそおもらしをしてしまった方がまだ、対処する方法を思いつくのに。
僕の場合は「翻訳」かなぁ。なぜか英文和訳したくなる。
といっても長いのはムリなので、英語の歌詞とか。

テキストとして訳し終えたら、今度は映像データを取り込んで、編集ソフトで字幕を製作して、字幕入りプロモヴィデオを作ります。作ったらYOU TUBEにアップ。

1曲仕上げるのに3時間くらいかかりますけれど、やってみると結構楽しいですよ。
はじめまして。
良いタイトルに惹かれ参加させていただきます。
僕は「やれやれ」も良く口走ってしまいますが、「ふむ」も口癖になっております。^^
僕のIDの「★いわし★」も、実は大好きな村上春樹作品の中に登場する名前から拝借して10年くらい色々な場所で使ってきました。^^
わかる方いらっしゃいますかね〜?w
(ヒント:西友の紙袋)

昔、仲の良かった女の子に「私たちって、どんな関係?」と聞かれ「僕は君の事を蟹缶の様に思っている。」と答え、仲が悪くなった経験があります!
僕的には村上春樹的な言い回しだったのだが・・・
(蟹缶は好きだけれども、なかなか簡単に開けて食べてしまう様な食べ物ではない。大事にしまっておいて特別な日に開けて食べるのが蟹缶だと思うんだ!)⇒というような事を言いたかったのだが説明無く「蟹缶」と言ったのが誤解を招いたようでした。(後日、共通の友人に「あなた、あのコに蟹に顔が似てるって言ったんだって?!ちょっとエラが張ってるからってそれは酷いんじゃないの?!」と言われた。(笑)
違うっちゅーのに!
そんな★いわし★です。どうぞよろしく!
ははは☆
かわいいイラストのいわしさんこんにちは。
私もまずそんないわしさんとは仲良くなれそうにありません笑
でも、関係を改めて確かめなければならないような、尚且つ(いわしさん的には)蟹缶のように思っている女の子にそんなことを言うチャレンジ精神は素晴しい。
でも良くも悪くも恋愛は誤解の産物です、頑張りましょう!
実は後日、わかりにくかったかナァ〜?!と思い、「蟹チャーハンを食べる午後」という題名のショートストーリーを文にして彼女に送ったら、まったく音信不通になりました(笑)

あらすじ:彼女に蟹缶を貰った僕は、蟹缶を食べれずキッチンに置いたまま日々を過ごしていた。彼女にもデート以上の進展もなく日々を過ごしていた。彼女はこの事のどちらにも不満で別れを決意した事を悟り、僕は彼女と逢う前の昼に蟹缶を開け、チャーハンを作り、食べてから出かける。
という内容です^^。
今でも、その文章は取ってありますが、馬鹿馬鹿しいですねw女性にこういったものを送るのは逆効果でキモい事を気が付かないというのも若さゆえか!(笑)
その頃は、一番村上春樹にかぶれていた頃であり^^、振られた後に、3つ程短編小説を書き一人で悦に入っていました。
これまた人に言うとサーッと引かれるのがわかるのであまり言わなかった秘密なんですけどね^^
まぁ、そういった「自分スタイル」を経て、人の心を知り、テクニックを磨き、運命の人に出会う歯車を回していく訳ですね。
僕も何度か、そういった歯車に挟まれるような失敗はしたことがありますし、いわしさんの当時の気持ちや、現在の恥ずかしさがよくわかります。
それをネットで披露する、という勇気にぼくは感銘を受けました。敬服はできませんが。

どこまでヒョロッとした行動を受け入れてくれるのかを見定めるのは、確かに難しいところです。

春樹さんはいわしとかかもめとか、耳によく残る名前をつけるのが上手ですね。

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