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うな茶がすきなのぉ!!コミュの土用の丑

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もーすぐ土用の丑の日。
やはり平賀源内先生の逸話によるものが大であります。

コメント(6)

土用の丑の日は、このようにして成り立った・・・・らしい。
18世紀江戸、神田駿河台の鰻屋は頭を抱えて天才平賀源内のところに飛び込んできたという。「先生、こうあつくっちゃ誰も鰻を食べてくれねぇ。なんとかしてくださいまし。」源内先生は、万葉集の大伴家持の歌を思い出したという。たしか夏の鰻はどーたらこーたらという歌である。嘘だと思ったら岩波古典文学大系全100巻の第4巻を見てご覧なさい。おもむろに筆を取るとさらさらと「本日土用の丑 鰻食ふべし」と書き出したという。それを鰻屋は店の入り口に貼ったという。天才平賀源内の名前でその鰻屋は客が入ったという。それをみた周辺鰻屋もこれに右にならえをしたため土用の丑に鰻という風習がなりたったという。
平賀源内の土用の丑の日とは異なる、もう一つの土用の丑の日のルーツといわれる「春木屋善兵衛」のおはなし。
文政年間刊の『江戸買物案内』に残る「土用の丑」に関するルーツの一つに登場する人物。神田和泉町通りの鰻屋の屋号&主の名前。文政年間、神田和泉町の春木屋善兵衛は大名家に鰻を納入していた。ある日ある時、大名家である藤堂家から、大量の鰻の蒲焼の注文があった。「旅に出る」という話と「屋敷で宴を催す」という話があるがこのあたりはさだかではない。その注文量があまりに多くて一日では焼ききれず、子の日と丑の日と、寅の日の三日間に分けて納めたという記録もある。この三日のうち、丑の日の鰻が一番良かったということから、鰻は「丑の日」となったという。
源内先生が引用した万葉集の大伴家持の歌は、つぎの歌であります。
『石麻呂にわれもの申す 夏痩せに良しというものぞ 鰻捕り食せ・・・』(訳:「石麻呂さんに申し上げます。あなたのようにひどく夏痩せした方には、良く聞く薬だそうですから、鰻を召し上がってみたらいかがですか」)
岩波古典文学大系全100巻の第4巻(万葉集)
難しい話は抜きにして(って、日本史学科な私がいうのはまずいのですが)、鰻茶って冷たいんですか、熱いんですか?
この暑さでさっぱりした鰻が食べたいと、ワケわからなくなっております。
前のトピックを見て、熱いっていうのがわかりました。(失礼)
でも、今日の天気じゃ、麦茶かけちゃう人がいそうな気が。

ところで、我が家は今日鰻でるんでしょうか?(誰に聞いているのか?)

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