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国際政治学コミュのパックス・アメリカーナの没落

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パックス・ロマーナになぞって、アメリカがもたらす平和を表現したパックス・アメリカーナという言葉があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8A
年始にローマ帝国1000年の歴史というテレビ番組があったのですが、最後は環境破壊によって滅亡したという説があるそうです。
肉食文化は、戦前日本のような菜食文化の2倍〜4倍の耕地を必要とするからです。

実質、世界の全人口がアメリカのライフスタイルを行えば地球は3つ位必要で、明白に持続不可能です。
1950年以降、畜産試料とバイオエタノールへの供給により生物の90%が生息しているとされる熱帯の貴重なジャングルの半分以上は破壊され、深刻な環境汚染は地球全土に広がってしまいました。
化学肥料と農薬により野菜のビタミン/ミネラルは1/5〜1/10に低下しました。

地球を貪り食う/ナレーション:ポール・マッカートニー
http://www.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc

EU/中国の台頭、米国の国際的求心力低下、原油高騰、ドル建て資金の低下、イラク戦争の泥沼化、ドル価値の低下、金融経済の悪化と世界情勢は明らかに超大国アメリカによる一国支配ではなく、分割統治の様相を呈して来ました。

今後の国際政治を読むにあたって、アメリカの国際位置低下に関するご意見、情報を共有頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

コメント(103)

>StreamBeatさん

早速のご回答有難う御座いました。私とは異なったご意見をお持ちの事重々承知致しました。

天皇陛下は太平洋戦争開戦に反対だった事と、玉音放送中にはこのまま戦いを継続すれば日本民族が滅亡する恐れがあるのが宣言受諾の一因である事が明確に謳われている事は紛れも無い事実です。

異なった意見は尊重しますから議論して納得して戴こう等とは考えていません。最も重要な事は客観的に事実を認識する事からしかバランスの取れた発展は有り得ないと言う事です。

「敵を知り己を知らば百戦亦危うからず」・・・・これも同様の思想です。
モタ様

ありがとうございます。我々も、奢る事無く先人の残した功績を忘れず、そして先の対戦で不幸な目に合われた方々への畏敬の念を持ち続けながら日々を有益に過ごしたい者ですね。

自分はメンタル面が弱いと言うか敏感らしく、昨日も新しく見つけたAMERO構想で悪夢を見てしまいました…。
新国家を築いて意図的に通貨を暴落させることなんて、国際政治上、あり得る事なのでしょうか?60年以上も連れ添った同胞を裏切ってまで…。
一次大戦も、借金踏み倒したいからわざと敵国の見方に付いた国があると聞きます。


アメリカがAMEROに?カナダ・米国・メキシコ統合へ!(CNN映像)


CNNニュースの詳細
以下転載:http://www.y-asakawa.com/message/amerikano-inbou.htm

このレポートは、隠された「不都合な真実」?でご紹介した、アメリカ・カナダ・メキシコによる北米経済圏「AMERO」構想の追補版である。

ニュースの内容

北米経済圏 「AMERO」 構想について、ブッシュ大統領はカナダ・メキシコと安全と繁栄のためのパートナーシップを結ぶためだと言っていますが、実態は 「アメリカ連合国家」を作ることを目指したものです。

国境を開くことについては、アメリカの有権者からも議会からも指示されていません。三カ国の大統領たちは、お互いに規制を緩和させて三カ国の関係を深め、2010年までに北アメリカを統合させるつもりです。

メキシコの新大統領はそのアイデアを進展させたい意向です。しかしながら、(メキシコの)議会はそのことについて何ら関与していません。それは、大統領の暴走であるとしています。

メキシコからアメリカへは移民も多いため、法律など色々難しい面を考慮して、「ヨーロッパ連合」のような形の「アメリカ連合国家」を作る予定のようです。共通の通貨は「AMERO」です。しかし、議会はそういったプランは存在しないと言っています。また、アメリカ国民も安全と繁栄のためにパートナーシップをくむことは支持できないと言っています。

(最後にキャスターが)「大統領たちがやっていることは、国民からも議会からも承諾がなされておらず、彼らの行なっていることはまったく非良心的であります」と語気を強めて言っている。


ブッシュとその仲間が画策する「新たな陰謀」

なぜアメリカが 「AMERO」 構想を推し進めているかについては、隠された「不都合な真実」?に書いたように、二つの理由が考えられる。一つは、近未来の「氷河期到来対策」である。今一つが、まもなくやってくるアメリカドルの破綻に乗じた「新経済体制作り」である。

ブッシュとその仲間が今画策しているもう一つの裏の手は、[世界恐慌」である。

渡邊延朗氏から送られてきた情報によると、恐慌の発生によって自らドルを暴落させ、この機に乗じて現在のドルの使用を禁止して廃止、そして、新たなドルを発行する計画が進められているようだ。今使われているドルはグリーンのトーンで印刷されているため「グリーンバック」と呼ばれているが、新たに青いトーンで印刷されたニュードルを発行する。

既にFRB(中央銀行)では、この「青いドル紙幣」は密かに印刷されて出番を待っており、名前も[ブルーノート」とネーミングされているらしい。このブルーノートは国内でのみ流通させ、世界通貨としては、新しい「電子マネー」が導入され、グリーンバックと一定比率で交換されることになる。

当然、従来の通貨グリーンバックは大暴落し、ブルーノートや電子マネーとは比較にならないほどその価値が低下するため、アメリカの膨大な借金は一気に解消されることになる。これこそが彼らのねらいなのだ!

そのしわ寄せは国民に転嫁されることになる。交換比率が何千分の1の旧ドルしか持たないアメリカ国民は、チョコレート1枚を買うのに10万ドルを必要とする事態に陥(おちい)る。第二次大戦後、一日分のパンを買うのにレンテンマルクを車一杯に積まねばならなかったドイツ国民と同じ状況になるわけだ。

その結果は当然海外にも及ぶ。アメリカ国債を大量に抱え込んだ日本や中国は何百兆の債権が紙くず同然になるのだから、その被害は甚大だ。金利差に目がくらんで、ドル建て投信などを大量に買っていた人たちの運命もまた一緒だ。とてもアメリカ人を気の毒がってなどいられる状況ではない。

これがアメリカが密かに目論んでいるクラッシュプログラムによる[債務返済計画」である。北米経済圏「AMERO」構想の裏には、さらにこんな恐るべき陰謀が隠されているのである。そして、CNNニュースが伝えたブッシュの企みの期限は2010年であることを考えると、とてものんびりなどしていられないのだ。
これも興味深いので転載致します。

○アメリカが日本の資産を凍結する日
以下転載:http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20080822

 酒井吉廣著『日本の終焉』によりますと、

――「アメリカが(日本の)資産凍結した瞬間に、日本はただの借金国になる。歴史的にもアメリカは、この裏技を幾度か行っている。フィリピンのマルコス政権がひっくり返ったのも、アメリカの資産凍結が原因である。…要はアメリカを見くびってはいけないということだ。即、日本の決定的な終焉につながってしまう」−−−

ということだそうです。

 労働法制を変え、労働分配率を低下させて、賃金が低下、貯蓄率も減少、一部大企業・金融機関が利益を留保するも、海外へ投資→債権・資源バブル崩壊で損失計上中→アメリカの日本資産凍結?このまま行きますと、格差社会はほぼ勝ち組無しの全国民貧困社会になりそうです(^-^;

○ドル石油兌換体制のお・し・ま・い!

 イランは原油決済の75%をユーロ、25%を円で行なっております。ベネズエラのチャベス大統領は原油代金決済について米ドルの利用を禁じ、ユーロやアジア通貨への切り替えをしています。

 イスラエルに到っては年間50億ドルにもなるアメリカからの支援金をユーロで寄越せと主張し、しかも、アメリカのライス国務長官は応じたようです。

 つまり、世界各国が機軸通貨をドルからユーロへ面舵いっぱい切っているのです。

 現在アメリカ政府の財政赤字は、「本来ならとっくに破綻している」と言われるほどに悪化。それにも関わらず破滅を免れてきたのは、米ドルが原油決済通貨であり、基軸通貨として世界各国からの需要があったがためです。アメリカがイラク戦争に踏み切った本当の理由の一つも、サダム・フセインが原油決済の通貨をユーロに変えようとした結果だとされています。

 イランが原油のユーロ・円決済に踏み切ったことで、ドル体制の破綻はいよいよ必至の情勢です。果たしてロックフェラー傀儡ブッシュ政権はこれを防ぐため、大半の国内世論を振り切りイランとの戦争に突入するのでしょうか?

○Ameroちゃん登場なるか?

 CNNによりますと、ユーロにならって米国とカナダ、それにメキシコが一体となって北米経済圏をつくる構想があり、2010年までに実現すると「AMERO」と呼ばれるようになるそうです。

 アメリカは2006年度の米国経常赤字は過去最悪の8566億ドル。5年連続で過去最大を更新し、5年前の倍となっています。

 新国家「AMERO」への動きは、米国自身が脹れ上がる対外債務によって崩壊するドル体制を見込み「新国家体制」を創設ことによって新通貨を発行し、今のドル体制を自ら終焉させることでこれまでの過去の負債を一挙に清算(リセット)するという意図があるのではないかと見られているそうです。

 私が思うに、メキシコはメリットありますが、カナダはさほどメリット無さそうなので、本当に実現するのか怪しいと思います。

○通貨がデフォルトした国家は悲惨なことに・・・

 第一次世界大戦後、ドイツはハイパーインフレに襲われ事実上デフォルトしました。フランスは多少のインフレで済み、耐え抜いて通貨価値を護りました。ドイツを第二次大戦に追い込んだ分水嶺は通貨価値のデフォルトだったようです。

 アメリカは小賢しい連中がどうにかなると考えて現行ドルをデフォルトさせようとしているようですが、やれるものならやってみろとはこの事です。もしドル切替をしたら、アメリカ国内は内戦になるかもしれません。

○「ジャイアンに貸したモノは返らない」

 藤原直哉氏よると、知人に「もうドルでの決済はするな」と忠告されたそうです。「アメリカのじじいどもが新しいドルを作ろうと何か画策している」そうです。

 1941年7月25日アメリカは日本資産の凍結を行ないました。そこから、日米は戦争へと突入して行ったのです。今回、どのような形で事実上の日本資産の接収が行われるか不明瞭ではありますが、今のアメリカ金融システム崩壊劇を見ておりますと、アメリカ政府は事実上のデフォルトを宣言せざるを得ない勢いです。

 「ジャイアンに貸したモノは返らない」というドラえもんの法則がワールドワイドで適用されようとしている訳です。
世界一の債権国、日本に味方はいない
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/52/

やっぱ、こういうことなんでしょうか?
普通に踏み倒されたら敵視して国交続かないと思うのですが、
どうなんでしょう?
>踏み倒されたら敵視して・・・・

これが日本人の普通の感覚ですよね。他国ではそうされた場合にはこうすると言う準備を整えているから踏み倒される事は少ない。

日本は敗戦のドサクサであちこちの領土を侵略されて60年経っても決着を付ける事が出来ない、お金を貸しても援助をしても過去の過ちをネタに何時までもコズキ回されて頭を下げている体たらく。

国民からしぼり取った税金を貸したり出したりすれば外国から有り難く思われる、感謝される、尊敬されると思っている。

おまけに一朝事あればアメリカが助けてくれるとさえ思っている。アメリカがあちこちでやらかしている陰謀を見れば自国の為には他国の事等二の次、三の次な事は明らか。西部劇を見れば解るっちゅうんですよ。

日本は本当に限度の無いお人よし国。これでもPaxJaponicaなんて考えられるのかしらん??

あ〜〜〜、スミマセン、出るのは愚痴ばかり。
いや、おっしゃるとおりですね。
国家戦力無き国家は滅亡するとかいう本を以前見たような気がします。
天皇陛下のお孫さんの中丸 薫 さんとベンジャミン・フルフォードさんの対談本で「泥棒国家日本と闇の権力構造」という本があるのですが、まさにそういう事が書いてありました。

その本の中で、

ロックフェラーが国連に送ったアジェンダ
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki023.html

とううのが出て来たと記憶してるのですが、まさにAMEROちゃんとか地球寒冷化による新時代到来の事を指している気がしてなりません。

日本が一番金を貸しているアメリカに戦争をやらせて債権回収屋として戦争させる。
ある意味武富士が一番金を貸してるヤクザに債権回収を発注する構造と同じで血なまぐさいことをヤンキーにやらせる日本政府の鳩ぽっぽな方針はあながち間違ってはいないどころか利に叶ってますね。

問題はヤクザとしてアメリカが機能しなくなった時に日本が自分で債権回収をしなければならなくなる時ですね。

いや、アメリカ自体がジャイアンだから、踏み倒す可能性大なのかと。実際やられてるし。

しかしあれですなぁ…
アメリカが自分の借金を踏み倒しディフォルトさせるゆーのは、自らの信用を崩壊させるゆーことで海外からの投資で自転車操業で成り立っている米国民の経済を崩壊させると等しいことをアンクルサムが本気でやるとは思えませんなぁ…


そうとも言えますね。米国株なんかは、他国が大量に買ってますからね。
でも、通貨ではあり得る気もします。暴落は形式上踏み倒しではないことですし。
>日本が一番金を貸しているアメリカに戦争をやらせて債権回収屋として戦争させる。

興味ある発想ですが、どういう仕組みで債権の回収になっているんでしょう?インド洋での無償給与等余慶な出費が嵩んでいる方が目に付きますが・・・・
えっとですね。
正確に言うとアメリカは日本にとっての債権回収屋よりも債権保全屋という表現のほうが正しいかもしれませんね。

日本の対外債権額のほとんどが担保を取らない信用残高です。
意味するところは、債務国にしたら状況がいかんともしがたい状況になったら日本の債権を償還しなくても、いたしかたないという状況になるわけです。

勿論現状デフォルトのリスクが高い国対しての対外債権を増やすほど日本企業や政府もアホではないですから長期・短期債権のほとんどは対先進国がほとんどです。

では万一破綻した債務国に取って債権をデフォルトさせやすい相手はどんな相手かというと、怖くない相手、取り立てる能力のない相手です。
その能力とは力(法律・政治・軍事の総合力)しかありません。

なぜ日本が国連中心主義をとっている理由もここにあります。

戦争をできない国が他国に対して強制力を発動させるには、みんなで決めたルールを行使するしか手段がないからです。従ってみんながルールを決める場(国連)で日本が発言力を強めたいという理由は経済の数字から推測すれば明らかです。

問題は国連はそこまで信用できる機関ではない、という点です。

そうなると日本にとっては、世界で一番強いアメリカ人を用心棒にするのが一番効率的なのです。しかも日本に好都合なのは、いまやアメリカは世界有数の債務国になって自転車操業国家でかなりな運転資金を必要としてます。

じゃぁ日本が海外投資を減らせば、アメリカに依存しなくてすむじゃん・・・
という発想になりますが、今の日本の経済が内需だけで成り立つわけもありません・・・

問題は70でも書きましたが、米国の国力が段階的に弱まって用心棒として機能せず、新しい秩序がオーバールールし始める兆しが見えたときでしょうかね。

日本は軍事大国になるか、国連やIMFで相当の工作をして新しい秩序のリーダーになるか、経済を縮小させて紳士的に信用で取引できる国とだけ付き合うかのどれかでしょうか・・・

ちなみに米軍の用心棒代ですが、日本のHNS(思いやり予算)は約2,000億円で在日米軍の人員が3万人くらいですから、米兵1人当たり6百万円で安全保障業務を委託している計算になります。
一方で日本の防衛省は、予算4兆8千億円で27万人、1人当たり1千7百万円の計算です。

勿論日本で実際の有事になった場合、米軍は自分の基地が攻撃を受けない限り自分の血を流して日本を守るつもりなんてさらさらないでしょうから、日本政府が在日米軍に巻き上げられている税金のパフォーマンスの評価は分かれるところでしょうが、空母、戦略原潜、海兵隊など日本が持っていない抑止力は、たとえ米軍が自国の権益を確保するが主目的であっても、日本に駐留している一定の評価はされてもいいと思います。

しかし、米軍再編成に伴う日本の負担はどうかという疑問はありますね、そりゃ・・・

在日米軍の駐留は、尖閣諸島と竹島と北方領土しか認めない!!!
それやったら6,000億円だしてもいいよって交渉から始めないとね・・・少なくとも、

アメリカの本音を日本国民に分からせるような交渉ができる政治家がいないとね・・・

>インド洋での無償給与等余慶な出費が嵩んでいる

あれは従来の「援助丸投げ」よりはるかに安上がりですよ。

けい©氏の債権回収屋という例えはいまいち合致しないように思います。
どちらかと言えばSECOMに「警備(防衛)」を外注する感じですかね。
守衛は一応居るけど、本命はやってくるセキュリティスタッフだとか。

確かに防衛・外交面ではよろしくない事ですが、コストパフォーマンスは良いと考えます。
もちろん、自前で管理できないという事は、効率は良いけどコケた時が恐いという事でもありますが…。
日本人が「流血の平和」より「危険な豊かさ」を求めるのですから仕方ないのではないかと。
>けい@さん

ご説明有難う御座いました。

>>アメリカの本音を・・・・  大概はそれすら解ってないんじゃあないかと思います。

アメリカでは常識的に前言を翻す事や言わなかった事の責任は問われない。翻意は「気が変わった」、言わなかった事には「お前が訊かなかった」で片付けられます。これは冗談ではなく日常茶飯事の至極当り前の事です。西部劇の中にも出て来ますね。

しかも英国程ではないにしても同等に近い深謀遠慮、陰謀、情報操作の得意な国です。コソボ・グルジア情勢を見れば明らかにダブルスタンダード等屁でもない。そんな相手と赤ん坊の如き純真無垢なお人好し国家が付き合ったらどうなるかは火を見るよりも明らかです。

クリントン政権時代には日本の大企業がどれほどズル賢く大金を巻き上げられた事か、知る人は余りいないんじゃあないでしょうか。

国際間の貸し借りは個人とは違って借りたらどうしたら返さなくて済ませることが出来るかを考えるもの。それには恥も外聞もありません。特に西欧の個人主義と言うなのジコチューには他人の気持ちを慮(オモンバカ)る等という高尚な考えはほんのカケラも無い。(これは国際政治の話で、個人の話ではありませんので。)

結局の所日本の外交はなまじお金がある為にキッチリとした交渉をせずにお金を払って誤魔化しているとしか見えません。日本が貧乏だった頃にはちゃんと交渉の出来る人物が排出しました。そうしないと生きていかれなかったから。

敗戦でアイデンティティークライシスに陥り、せっせせっせと戦後復興の為に働く事に拠所を見出したものの、お金が出来ると今度はその使い方が判らない。実はお金と言うのは稼ぐより使う方が難しい。浪費は容易いが有効に使う事が難しい。

日本国民の知らない間に購入した膨大な額のアメリカ国債。いつになったらどんな形で償還されるんでしょうね。アメリカがすんなり償還などする訳がないし、出来ないでしょう。どうなる事か見物です。

<#77は誤変換がありましたので削除して#78として掲載し直しました。>
大東亜戦争の話に戻っちゃってすいません。日米戦争開戦時の1941年、日米のGNPは12.7倍の格差があったそうです。よく戦いましたよね。凄い。でも当時空母を持っていた国は確か、日本、アメリカ、フランス、イギリス位だったんですよね。

『臣』東條英機就任開戦1年前からの年表

1940年日本の主要物資の輸入先

○・鉄類  ?アメリカ69,9% ?中国15,6%(注・米、中、合計で85,5%) ?インド7,5% ?その他7,0% 
○・石油  ?アメリカ76,7% ?オランダ領インドネシア14,5%(注・米蘭合計で91,2%) ?その他8,8%
○・機械類 ?アメリカ66,2% ?ドイツ24,9% ?その他8,9%

主要な輸入国を相手に戦争をするのは自殺と同じだ。

 反共戦争(日中戦争)を継続中で、多数の人的損失と戦費をすでに費やしていた。その状況下で更に英米蘭などの大国を相手に、新たな戦争を始めなければならない動機など、日本には皆無。日本が戦争を仕掛けたのではなく、仕掛けられたのは明白な事実だ。明らかに米(侵略植民地化)英(侵略植民地化)蘭(侵略植民地化)中(侵略狂惨化)ソ(侵略狂惨化)側に戦争の意図や動機があった。

1941年昭和16年1月には銅、亜鉛、ニッケル、2月にはラジウム、ウラニウムの禁輸に踏み切るなどアメリカは、対日禁輸を真綿で首を締めるようにじわじわと進めたのである。

1941年月4月13日 日ソ中立条約。有効期間は5年であった。

1941年月6月 ドイツ、ソ連侵略開始。

1941年7月昭和16年 日本米英の(蒋介石政権)援助ルート封鎖するため、サイゴンなどに基地設定。仏領印度シナ南部占領。

1941年7月25日〜8月1日 アジアにおける植民地支配体制の維持に障害となる日本の叩き潰しを図り、日米開戦の四ヶ月前の昭和十六年七月二十五日から八月一日にかけて、産業必需品である石油、錫、ゴム、鉄材などの対日禁輸をおこなうと共に、日本の在外資産一億三千万ドルを凍結した。英国、オランダも追随して共謀、経済封鎖を実施。

1941年8月1日 米国の大統領ルーズベルトは八月一日に英国、オランダと協力して石油など戦略物資の対日輸出禁止の追い打ちを掛け、しかも南米産油国からの輸入を防ぐためパナマ運河も閉鎖したのである。米国には、この行為が日米戦争につながるとの認識は当然明確にあった。当時の日本の石油自給率は5パーセント、95パーセントを対日経済凍結地域からの輸入に頼っていたため、存亡の危機に見舞われた。開戦前年の昭和十五年の石油製品の需要は年間五百六万キロリットルなので、当時の石油備蓄量からは一年前後で在庫がゼロになる事態が予想された。

抜粋: 
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/486170/
http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20060827/p2
ほら来た・・・

ゲーツ長官が公聴会でアフガニスタンに出兵していない国は資金援助で貢献できる・・・と言いました。日本や韓国に金を出せと言ってる訳ですよね。

大体アフガニスタンにしてもイラクにしてもこの戦争の勝利ってのが何の事かサッパリ解らん。他国を自分の思うように出来る様になったら勝利?そんな事になる訳がない。

どだい911にしてもその前の貿易センター爆破にしても従来アメリカがやらかして来たイスラエル偏向の数々に対するシッペ返しを受けた訳でしょう。それをあたかも突然何もなしにやられた様にしか考えないんだから、何時まで経っても根本的解決など望むべくもありませんよねえ。

それに加えて北朝鮮が大陸間弾道弾用の大型施設をこっそりと作っていた・・・と。

これだけヤバイ状態になっても「危険な平和」が良いと言うのは危機感の欠如以外としか思えませんが。
そもそも日本人にゃマラッカ海峡がどこの事かさえ知らない人が多いですからね。
命綱に対する危機感の無さは、もうどうしようもないんじゃないですか?
普段食べる食品だって、中国産に危機感を持ち出したのは死傷者が出るようになってからですし。

痛い目見て、その原因をはっきり見せ付けない限り無駄でしょうね。
国民は無知だったりしますからね。
ヤワラちゃんのお子さんとかオリンピック選手が死の目に合って、情報貧者って、怖いと思い知りました。

政治家は情報力が高いと聞きましたが、日本の為に頑張って欲しいと思います。
>政治家は情報力が高いと聞きましたが、日本の為に頑張って欲しいと思います。

確かに情報は今後の日本にとって一番価値のあるファクターですね。
ただ政治家にどこまで期待できるんですかね??

キッシンジャーも言ってましたが、日本人で唯一情報を価値化して利益を生み出しているグループは一つだけ総合商社だと。日本の商社の情報の信頼性はCIAも認めているところです。

戦前は中野学校の卒業生なんかはよく三井物産嘱託社員なんかに化けてたみたいですね。

外務省の機密費にうん百億円使うなら、日本の元気な大学生にいろんな国で1年間放浪させて、日本人のアホさ加減を気づかせる旅をさせたほうがよっぽどいい情報を経験を持って伝えられると思います。

100億円を1人に250万円投資したとして、毎年4,000人の学生が海外放浪のサバイバルな旅に出たほうが日本の将来の投資としてよっぽど効率がいいかと・・・

多分死傷者が毎年何十人かでると思いますが、そこは国が手厚い保護をすべきですがね。
日本人は伝統的に情報を軽視します。帝国陸海軍も自分の機密が漏れている事すら知らずに「飛んで火に入る夏の虫」の如く相手の思うがままにやられました。

図らずも長野の聖火リレーで暴露されましたが、一体日本には中国の間諜が何人いる事か。一説には数万人とも・・・・・

日本の政治家の情報力なんてえにはせいぜい国会内の派閥だ選挙だ程度の事で、国際的な情報収集力なんてとてもあるとは思えませんね。
例えば、鳥の巣スタジアムはWTC廃材で出来てるらしいのですが、WTCと言えば純水爆が使われたと言います。放射能はどうなんだと。その前に行方不明者の死体が鉄鋼に焼き付いてる訳です。

他民族虐殺継続中の独裁国家にある接収された土地に立つ強制労働によるスタジアム。

それを知ってか知らずか国民は応援。情報は断片や不正確では駄目だという典型ですね。
【雇用/米国】「ウォール街4万人失業も」 金融再編でNY州知事[08/09/16]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1221533330/
【アメリカ】この50年間で変わり果ててしまったこと[9/17]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1221652052/

これは、パックスなのか何なのか? 日本もある意味一緒ですね。
ウォール街を永遠に変えた激動の1週間
http://www.afpbb.com/article/economy/2520043/3365021
国連総会に「反米」の風 異色のデスコト新総会議長
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080922/amr0809221854007-n1.htm
「米経済は危機にある」とブッシュ大統領、両党候補招き会合呼び掛け
http://www.afpbb.com/article/economy/2521015/3372255

いよいよヤバくなってきましたw
【米/金融】ドル資金市場は崩壊寸前、最後の貸し手FRBが膨大な資金供給へ[08/09/26]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1222426134/

こ、これはついに…。
【アメリカ】 「米、金融システムにおける超大国の座を失うだろう」…ドイツ財務相 [08/09/25]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1222778153/
贅沢の限りを尽くし、世界のエネルギーのおよそ4分の1を消費し、そのエネルギーや食料はインド人約6人分という。今や3人に1人が肥満化している異常な状況が生まれている国家アメリカ。

そして、強大な軍事力は世界中に基地を張り巡らし、地球を何度も破壊出来る程の壮絶なパワーを持った国、それがアメリカ。

常に国際舞台では中心に立ち、IMFや国連は傀儡とまで言われる程の政治力を持つ国。
そのアメリカが今、崩れ落ちようとしている。
きっとこれ以上世界もこの贅沢を支える事は出来ない。自分たちも食うのが精一杯で出来るはずが無い。

今、まさにその崩れ落ちる瞬間を我々は見ているような気がする。
確かに歴史的な瞬間ですね。でもアメリカの底力はやはり侮れません。日本が敗戦で経験した様なペチャンコにはなりませんし、なっては世界中への影響が大きすぎます。

色々な面で今までの様な贅沢は出来なくなりますが、一度身に付くとレベルを下げるのは中々難儀ですから相当な苦しみにはなるでしょう。

で、私は好き好んでそこに居るんですからねえ。げっそり
【経済】IMF「米経済が急激に悪化する可能性は極めて高い」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1222959668/
【金融】リーマン対象のCDS、残高約4000億ドル(約40兆円)の大部分が損失の公算 [08/10/11]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1223706747/

CDS怖っ。これから連鎖して行くかもです。
個人破産−アメリカ経済がおかしい
http://video.google.com/videoplay?docid=-4896448479819549272
 
 ↓国を挙げて借金した結果↓

【政策/米国】「ドル増刷で無価値に」投資家ファーバー氏―米経済は破たんへ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1224778237/-100
【話題】アメリカの没落により、日本は「中華人民共和国小日本省」になってしまうのか?…「隷属国家・日本の岐路」著者・北野幸伯氏★2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225059707/-100
北野さんのメルマガ購読していますが簡潔で要点を外さない上にユーモアも一杯で面白いですね〜。

電子書籍もよみましたよ。
うーん、でも中華人民共和国小日本省ってちょっとありえないです。
【コラム】「北米共通通貨=アメロ」導入というオバマの隠し玉:原田武夫 [08/11/28]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1227832779/

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