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国際政治学コミュのハンチントン『文明の衝突』

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どなたか、サミュエル・ハンチントンの文明の衝突に関する批評で面白いものあったら教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

コメント(7)

ニ〜三週間前の朝日新聞になんか載ってましたよ!
結構批判的だったけど、忘れちゃった。すいません。
なんか、若手のフランス人が酷な批評を書いていましたが、名前をド忘れしました、使えなくってすみません。
わかったらお知らせします。
トンデモ本だという評は
ネットでいくらも見つかるとおもいます。
みなさんありがとう。

やっぱネットで調べるかな、、、
サミュエル・ハンチントンはその著書『文明の衝突』の中で、日本を非常にユニークかつ重要な存在として位置づけています。
主なポイントは以下の通りです。
1. 独立した「日本文明」としての定義
ハンチントンは世界を大きく8つ(あるいは9つ)の主要文明に分類しましたが、その中で**日本を単独で一つの文明(日本文明)**として定義しました。
通常、文明は複数の国にまたがることが多い(例:西欧文明、イスラム文明、ラテンアメリカ文明など)のですが、日本だけは「一国で一文明」を構成するという極めて特殊なケースであると見なしました。
2. 中国文明(中華文明)との区別
彼は、日本文明が西暦100年から400年頃にかけて中国文明の影響を受けて形成されたことを認めつつも、その後に独自の進化を遂げ、中国文明とは本質的に異なる体系を持つようになったと強調しています。
そのため、日本を「東アジア文明」や「中国文明」の一部として括るのではなく、明確に区別しました。
3. 「孤立した」文明
日本は、宗教的、言語的、文化的に他のどの文明とも主要な基盤を共有していない「孤立した(lonely)」文明であると述べました。
* 西欧との関係: 明治維新以降、高度に近代化し西欧の技術や制度を取り入れましたが、核心にある文化(価値観や社会構造)は西欧とは異なり続けていると指摘しました。
* アジアとの関係: 文化的なルーツの一部はアジアにあるものの、独自の階級制度や天皇制、宗教観(神仏習合など)により、近隣諸国とも一線を画しています。
4. 戦略的・政治的な立ち位置(「スウィング・ステート」)
国際政治の文脈では、日本を**「スウィング・ステート(揺れ動く国)」**のような存在として捉えました。
日本は独自の文明であるがゆえに、西欧文明(特にアメリカ)と同盟を組むこともあれば、状況によっては中国文明に接近する可能性もあるという、柔軟で流動的な立場を取らざるを得ないと考えたのです。
まとめ
ハンチントンにとって日本は、「近代化(Modernization)」=「西欧化(Westernization)」ではないことを証明する代表的な例でした。日本は高度な近代化を成し遂げながらも、非西欧的な独自の文明基盤を維持し続けている極めて稀有な存在であるというのが、彼の主要な視点です。
   Gemini
実は当時、盗聴被害に遭っている自民党議員秘書の家で
私が話をしていた話題についての本

「文明の衝突」と言うフレーズは良く話をしていた記憶がある。

当時からマスゴミの誹謗中傷はひどく、あそこの奥さんは良く久米宏は最低だと
話をしていたのを覚えています。

随分経ってから調査して貰って、隣室のマスゴミが判明して苦情入れたが
このコメントを投稿している場所も、玄関の数メートル先の家に
地上波でも見掛けるお笑い芸人が住み着いて、監視している様子が判明している。

調査会社さんから報告受けて唖然とした

それ以上に裏金の為の借金の押し付け工作によって、裁判対応させられたりと
本当にこの国からは、色々と有善とさせられてきている

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