ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

lovin' Leicaコミュの自分の使ってるカメラの話。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自分でコミュニティを作っておきながら、ぼくの使っているカメラは2台だけです。1台は、Leicaではあるのですが、CLというそんなに高級機ではないカメラです。ちょっとした縁から使うようになったのですが、シンプルな機能と、ちょこんとした存在感が気に入っています。もう1台は、contaxのTVSデジタルという少し昔のカメラです。少し気難しい面があるのですが、「はまった」時には何とも言えない素敵な写真が撮れます。
こんな表現があるのか分かりませんが、「写真散歩」というのを時々やってます。歩いて行けそうな場所を目的地にして、ぐるぐる歩きながら、ちょっとしたものを撮る感じです。写真を撮りに行く、というわけではなくて、撮りたいものがなければお散歩のみ、ということで。
つれづれですが、そんな感じです。

コメント(25)

>ひまわりさん
はじめまして。初めて書き込みしていただいたのでとても嬉しいです。
LeicaM6、素敵ですね。
憧れていたけれど結局手が出なかったカメラです。でも、ぼくは腕前の方も大したことないので、もし所有できたとしても、所有することで満足してしまいそう。憧れのままでいる方がよさそうです。
ひまわりさんもカメラ散歩されているのですね。
同じ時間に同じような写真を撮ってるかもしれません。ひなたぼっこしている猫とか(笑)。
あ、contaxはお揃いだ!すごいです。嬉しさ倍増です。
ぼくが日記とかに載せている写真はcontaxで撮ったものです。まだまだ使いこなせてないのが分かってしまうかも・・。

このコミュニティはまだまだこれから居心地を作っていかないといけないのですが、よろしければまた遊びにきてくださいね。
使っているカメラの話をこないだ書いたので、今回は写真にまつわる話を書きましょう。

ぼくのいとこがプロのカメラマンで、昔からカメラや写真に関する多くの影響を受けてきました。
そのいとこ(仮にHさんと呼びましょう)は以前は東京の大手の出版社で写真部にいたのですが、やがて独立し、今は地元に戻って写真事務所を開いています。
Hさんは東京では、カタログの写真や、広告用の写真を撮っていました。けれど、もっと違う写真や違う被写体を撮りたいと思ったから独立して、もっと自分のルーツに関係したものを撮りたいと思ったから地元に戻ったそうです。

Hさんが言うには、
カメラの性能はあまり重要ではない。何を、どういう気持ちで、どう撮るかが重要みたいです。
うまく言えないけれど、被写体の発する波長みたいなものを感じて、それに同調すること。例えば、モノの写真を撮る時には、そのモノが一番誇らしげに見えるように撮ってやろう、とか。悲しい表情を撮る時には、なぜ悲しい表情をしているのかまで指定したりとか。だから、写真を撮る人は、ある意味では脚本家であり、作家であり、音楽家でもあるのかもしれません。
もちろん、露出を測ったり、フィルムの数値を選んだり、そういうのが大事なのは言うまでもないのですが、いい写真と人がいう写真や、人を感動させる写真って、それ以外の要素も多分にあるということですね。そのために必要なら、それなりの機材を準備せよというわけです。

ぼくは学校や先生に写真を習ったわけではないのであまり大したことは言えないのですが、この感性に関する部分を磨くためには、やはり「書を捨てよ、街に出よう」ということになるのでしょう。だからぼくは、てくてく歩いて、背伸びしたりしゃがんだり、時にはうつぶせになったりして、いろんなものを撮ることを止めない。それが大切なのかなと思っています。
あまり良い出来ではないかもと思いつつ、「フォトアルバム」に旅の写真を何枚か載せてみました。でもライカではなくてCONTAXで撮ったものです。
こないだ行った長野の雪景色(と言っても空ばかり撮ってた)の写真を「フォトアルバム」に何枚か載せてみました。

最近、淡い色で撮ろうとか、わざと歪ませようとか、そういう小技的なことにちょっと凝ってみたりします。
それと、自分がどう感じたかとか、被写体がどんなことを思っているだろう、とか、そういうのを題名につけてみるということも。
不思議と、何かタイトルをつけると、その写真を撮ったときの空気の感触とか、自分がどういう気持ちだったとかって、忘れずにいられるものですね。
少し前に使っていたカメラを引っ張り出してきました。
フォクトレンダーのVITO Cです。
フォクトレンダーは250年にもおよぶ歴史を持つ名門で、名機「BESSA」シリーズは今でもファンの多いカメラです。

VITOシリーズはボディもプラスチックで、どちらかと言うとヘタレカメラの類になります。LOMOとかHOLGAみたいな感じ。

このカメラはcanonEOSを使っていたころに、もう少し軽くてポケットに入れてお散歩したりできるカメラがほしいなあと思って衝動買いしたのですが、その後EOSがLeicaに変わり、セカンドカメラがcontaxT2やTVSデジタルに変わってからあまり使わなくなってしまいました。

先日部屋の掃除をして、使うものと使わないものを分けたときに、どうしてももう一度使いたくなって、そしたらずいぶん使いやすくて、またお散歩カメラに復活。

そのうち、自分にとって一番使いやすいカメラは・・・と絞込みする日が来ると思うのですが、あるいはVITO Cは当分残っていくかもしれません。
写りはまあそれほどではないけれど、Leicaと同じように、自然な感じです。
派手でもないし目立ちもしないけれど、居心地のいいカメラというか、何となく存在感のあるカメラです。
物欲の盛んなこの時期。(笑)

Leicaのデジタルへの情熱がまたふつふつと。
Leica C-LUX2とD-LUX3。
昔のLeicaのデジタルはひどいもんでしたが、この2モデルは買ってもいいかなあと思わせる価格と性能、信頼性がありそうです。
PanasonicのLeicaレンズ搭載モデルもあるけれど、そっちのがいろんな意味で使い勝手もいいのだろうけれど、でもLeicaのデジタルを欲しくなってしまう。
撮れる画像がどうこうということもあるけど、撮る時の気持ちや撮りたいと思う気持ちを考えると、Leicaのデジタルはやはり特別なモノのような。

でも今はどこも在庫切れみたいです。

そういえば最近知ったのですが(遅すぎ)、ライカカメラジャパン社は、エルメスが半分出資しているそうです。
今日は冷たい雨。
おうちで読書などしています。
久しぶりにWim Wendersの「Written in the West」を開いてみました。
この本は数年前にずいぶん勇気を出して買った(高かったから)のですが、アメリカの乾いた風景がどうしても気に入って、以来ぼくにとっての写真の先生代わりになっています。

彼は「パリ・テキサス」などの映画を撮った人としても有名ですが、写真家としても名高く、ぼくの好きな「そこだけ時間が抜け落ちたような」写真を撮るのです。
彼もLeicaユーザーで、見たままの世界を切り取る人。

以前、彼と彼の妻Donataが尾道を歩いた写真展が表参道で開かれました。嬉しくて何度も見てしまいました。
まだWebサイトが残っていたので、よかったら見てみてください。

http://www.wenders.jp/
うちの庭に、時々バラが咲きます。
自分で植えたものではなくて、いつか住んでいた人が育てていたもののようです。
赤いバラ。

咲くたびに写真を撮るのですが、なかなか満足のできる写真が撮れなくて。

バラといえば、真っ先に思い出されるのが、ボサノバの名曲「バラに降る雨」(原題Chovendo na Roseira)です。
この曲は、ボサノバの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンが作った曲で、こんなことを歌っています。

聴いてご覧 バラに雨が降って 優しい香りが庭を包んでいるよ
まるで忘れかけたメロディを思い出すような香りだ
・・・

英国庭園のように、多くのバラが整然と咲き誇るような庭もいいけれど、うちの庭にあるバラのように、まるで雑草のようにひっそりと一輪咲いて、日ざしや雨を隣にある名もなき雑草とともに受け、そして散って行く様は、何となくやさしく親しみを感じるのです。
千駄ヶ谷の近くにあるマンション。
先日散歩中に偶然見つけたのだけど、ここの外壁はすごい。

人によってはクラッシュナッツの入ったチョコレート、と言い。
人によっては腐り始めの霜降り肉、と言う。
英国のような感じでもある。

ベランダは横についていて、この壁はきっと通路なのです。
それもあって、独特の風合いになっていますね。

皆さんは何に見えるでしょうか。
フジロックフェスティバルというイベントが苗場であって、先週末に行ってきました。
素敵な音楽と野外の開放感、日ざしや大雨。
いろんな要素がからまって、時々ミラクルが起きるのです。

写真をたくさん撮ったけれど、アーティストは撮影禁止、ということもあって、ほとんどは空や森、水、光。
写真だけだと「どこ行ってきたの?」って言われそうな・・(笑)
もうすぐ夏も終わり。
朝、蝉の鳴き声で目が覚める、みたいな日もそろそろ。
と思うと、少し恋しくなってみたりね。

庭の古木の上に、蝉の抜け殻がありました。
数えてみたら、1つ、2つ、3つ・・・っていったいいくつあるんじゃーいと思うくらいあって、そりゃ朝あれだけ鳴くはずだわと思いました。

よく見ると、まだ一つ抜け出てないやつが。
こいつが抜け出てきてまたミンミン鳴くのかと思うと邪悪な発想が出てきそうになりましたが、夏の終わりだから、できるだけゆっくり出てきてね、と最終的にはやさしい気持ちになりました。
夏の終わり、と書いてからしばらく間があいてしまいました。
・・・もう、秋も半ばですね。

ぼくの住んでいるおうちの庭に今年の春植えた金木犀が咲きました。
お花が好きなくせに育てるのが子供から苦手なぼくでしたが、何とか根付いて
くれたようです。
木はまだぼくの背丈よりも小さいのだけど、一人前にいい香りのする花でした。
咲いて、すぐ後の秋の雨に打たれて、全部散ってしまいました。
来年はもう少し大きくなって、周りの家々にいい香りを届けてくれるでしょう。
このコミュニティもそれなりに長く続いてきました。
あまり更新もしないのに、たくさんの方が参加してくださって嬉しい限りです。

寒さに負けてあまり写真散歩をしなくなっていたのだけど、最近だいぶ
温かくなってきたからまた再開です。

ほんの数ヶ月通らなかっただけなのに、いろんなことが変わります。
街の空気の匂いも、路傍に咲く花も、お店も。
人も同じ。

またいろいろな場所に出会いにいきたいと思います。
先月、実家に帰りました。
姉の三人目の赤ちゃんの顔を見に行くというのが立て前。
木と土の壁でできた古い実家のにおいをかぐため、というのが
本音。

実家は日本海をひた走って能登半島を過ぎたところ。
海に沈む夕日を久しぶりに見ました。
親が丹精込めて作っている柿畑も、もうすぐ実りを迎えるところ。
つかの間の、休息でした。

ログインすると、残り11件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

lovin' Leica 更新情報

lovin' Leicaのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。