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自殺よりも家出をさせようコミュの挨拶トピック(&ルール説明)

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ここは挨拶トピックです。

おおまかなご自身のお考えを述べていただきたく存じます。


以下、ルール説明というか、お願いです。


本コミュにご賛同ないしご興味(賛否は別として)をお持ちになった皆様にお願い申し上げます。

ご自身の日記に、最低一度は本コミュトップへのリンクをお貼りいただきたく存じます。

本問題についてより広い方々の意見を募るために、コミュ参加者の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

コメント(17)

最初のご挨拶となります。

いじめ自殺という痛ましい事件が起きており、それに対してマスコミが犯人のつるし上げだけに終始して、現在いじめられている、自殺したいほど追い詰められているであろう人たちへのケアを全く考慮していないことが腹立たしいと思っています。

いじめ自殺をさせたくないのなら、
・いじめをなくす
・自殺をさせない
どちらかのアプローチをすればいいわけです。

なぜ、「いじめをなくす」という、一見まともそうに見えて実は全く無効な手段ばかり提案するのか、私には理解できません。いじめは絶対にゼロにはならないからです。

というわけで、
「自殺をさせない」ことだけに絞って、本コミュを立ち上げさせていただきました。

賛否両論あって当然です。多数のご意見をお願いいたします。
こんにちは.Sadaoだよ.

実は,ちょっと驚いています.というのも,お知らせのメールをもらう前の日に,ほぼこの話題と同じ主張を自分が職場でしていたからです.今,締め切り仕事を抱えていて,時間的にタイトなのですが,機会を見て新聞に投書でもしようと思っていたところです.

遠回りですが,自分の仕事の紹介をします.

私は,疫学者(予防医学者)で,病気と特定の要因の因果関係と予防方法を考える仕事をしています.私の専門は,どちらかというと因果関係を特定する方法論という,少し統計学的なところにあるのですが,疫学というのは,もともと予防を目的とした学問です.例えば,脚気では,原因が特定される前から「玄米食」という予防法はありました.予防のために原因究明は大きな力を発揮しますが,必須ではないのです.

そこで子供の自殺.目的は自殺の予防,これは異論のないところだと思います.

そのために,何を行うべきか.
1)原因の解明とその除去(一応はこれが王道だと思われます)
2)原因の解明によらない「予防法」を考える でしょうか.

現在行われているのは,1)の名のもとでの魔女狩りです.確かに,担任教諭に問題はあったでしょうが,このくらいの事例は,日本全国にいくらでもあるでしょう(話がそれるので詳しくは述べませんが,この件での自殺の一番の責任者は担任ではなく親だと思います).でもそのほとんどは自殺することもなく,大人になり,たいがいは「過去の笑い話」になってしまうでしょう.では,自殺する・しないを分けるものは何か.それは不明です.個人的には自殺するその人の性格だと思いますが,そういう方向での探索は難しく,また行われていません.行われているのは,「いじめの撲滅」へのはじめの一歩である「いじめの把握」です.しかし,これも機能しているとは思えません.

2)はほとんど行われていないような気がします.例えば,自殺減少のために国内外の自治体やNPOなどのしている実例を収集したりする努力は行われているのでしょうか.

私が2)について提案するとすれば,自殺をしようとしている子供に,「自殺は最低の解決法.もっとましなものはいくらでもある」というメッセージを届けることです.ここでは「家出」ですが,それもひとつの方法で,象徴的な意味では「自殺より家出」というのは,私も考えました.もちろん,本当に家出したってかまわないのですが.

私は大学の教員をしているのですが,学生は「教えたことを教えたとおりに理解することはできても,それをまとめたり,発展させていく能力には欠けている」と思うことがしょっちゅうです.相手は医学部の学生ですよ.小学生相手にいくら「命の尊さ」を説いても,それが自殺や殺人がいけないということに直結するとは思えません.必要なのは,もっと直接的な「自殺(殺人)予防マニュアル」です.

ここでは自殺に限定しますが,自殺をしたくなったとき,どのような選択肢があるか,子供たちにはわからない,だから自殺しかとる道がないのだと思います.とにかく,たいがいの自殺は,「転校」でカタがつく性質のものです.そのあたりのハウトゥーを書く,そしてそのマニュアルを,全児童生徒に配布.効果が見られないようならやめればいいし,いまの「命の教育」より,明らかに簡単で,1-2年で検証可能です.
こんばんは。詩愛です。5歳と3歳の子供の母親やってます。

正直まだ家出どうこうの主張を把握できてません。とりあえず、参加したので自己紹介だけ。あと簡単に自分の意見を。

子供にとって特に義務教育の期間は、親にとってもですが、学校に行くことが全てだという認識があるように思います。子供は、まだ世界の広さを知りません。学校での生活が子供の世界の全てになってしまっていると言えます。これが、自殺に繋がる一番の要因ではないかと思うのです。

私は思いやりのない人も嫌いですが、常識でしか考えられない人が嫌いです。自殺するぐらいなら、義務教育なんてくそっくらいですよ。勉強なんてやる気になりゃどこででも、いつでも出来るんです。死ぬことを選ぶくらいなら。

まずは、親に命より大切な物はないという認識、子供が何でも話せる雰囲気作り、というか親の器ですね。シグナルを見逃さない。

あとは、フリースクール等の教育の現場の多様化だと思います。

とりあえず、今日はこんなんで。
また参加します。
よろしくお願いします。まとまりなくてすみませんw
学校にいかないなんて、不登校なんてみっともない。

以上のように、心の片隅にある人、多いのではないでしょうか?かくゆう、私も、『不登校』と聞くと、『へえ〜』と、やや、もの珍しく反応してしまうことでしょう。
蔑視するというわけではないです。ただ、やや、珍しく『へえ〜』と思うのです。一時期不登校(病欠ではない原因で。いじめだったのかは不明)で留年して、私と同学年になった友人もいます。彼女が、『去年、不登校で出席日数足りなかったの』と聞いて、『へえ〜』と思いました。その友人とは、だいぶ仲良かったです。不登校の原因もいじめではなかったように、当時を思い返してみて、思います。

ただ、やや、珍しくみられる。
これを、いやがる人は多いです。別に悪いことではないけれど。世間体は気になります。
不登校なんてみっともない、という風潮を変えてみたらどうかと思います。(もちろん、純粋に、朝はゆっくり寝ていたいから、勉強はしたくないからというのは除く)

例えば、大検とかもあるわけだし。
世間の風潮を少し変化させる。マスコミのお得意分野だと思います。
少し、ドラマかなんかで、『そうゆうのもアリだ』と視聴者に訴えるものを放送するとか、いいんじゃないんでしょうか?
はじめまして、ロコたです。
現在、あるフリースペースに参加しています。

私は、いじめがきっかけで不登校になったものです。
今となってみると、あんな軽いもので、と申し訳なく思う程度のものだったのですが、不登校になりたての当時はこれが原因だと、ずっと思い込んでいました・・・。

が、私は運がよかった(というとまた申し訳ないですが)のか、死を選ぶことはせず、家出をしようとしたものです。死ぬということを極端に恐れていたのかもしれません。その家出も未遂に終わったのですが、見つけ出されたときに、こう言った覚えがあります。

「こうするしかなかったの」

家出は逃げだと思いました。逃げるのは弱い自分を証明することになると思いました。
でも、学校に行き続けるのは、またいじめられに行くのと同じこと。いじめられるために学校に行っているんじゃない・・・。

不登校という選択肢は当時はなくて(病気だって思っていたんです・・・)、でも学校にいじめられに行きたくはない。そして、死にたくない(もしかしたら自殺という選択肢も、最初からなかったかもしれません)。

というわけで、家出を選びました。

その後20歳を越えてからきいた講演の講師のかたは、こんなことを言っていました。

「家出も、自分の身を守るという意味では有効です」

逃げ場を死に求めるのではなく、今の場から逃れることに求めてほしい。逃げることは決して悪いことじゃない、自分の身を自分でしっかり守っている、立派なことだよ。

自分の過去を肯定しているだけかもしれませんが、今ではこのように思い切って言えます。
>ロコたさん

はじめまして。いらっしゃいませ。

さて・・・
>「家出も、自分の身を守るという意味では有効です」

>逃げ場を死に求めるのではなく、今の場から逃れることに求めてほしい。逃げることは決して悪いことじゃない、自分の身を自分でしっかり守っている、立派なことだよ。


全くこのコミュの設立目的もまさにその通りでして。

「死んで花実が咲くものか」が第一に念頭にあります。
こんばんは。ブラックウィドーです。
よろしくおねがいします。
あんまり深く考え過ぎると心が苦しくなるので、深読みせずに勝手に解釈して、おかしな反応をするかもしれませんが、ご容赦を…。

「死んで花実が咲くものか」に同意します。
家出に限らず、自殺しないですむ手段がたくさんあってほしいです。
こんばんは。Sugayaです。
まずは、僕の考えを書きます。
いじめは絶対になくならない。
これは、そのとおりだと考えます。
どんな社会でも、社会には、いじめは存在するはずです。
もちろん、そんなことするのは、つまらないことだと、子供たちには、早く気付かせてあげたいですが。
自殺について。
命が地球より重いかは、分かりません。
人間には、自殺する権利もあるんじゃないかと思います。
生きることから逃げる権利もあるんじゃないかと。
ただ、自殺以外に逃げる方法があれば、その場合は、自殺しなくても、済みそうです。
子供の、いじめによる自殺は、この場合になりそうです。
これから、逃げ道を作る方法を、考えていきたいです。
こんちわ 初めまして、
上記の人たちにほぼ同感です
特に家出をすすめよ−はいいですね。
いじめ自殺の多い層は小学高学年〜中学くらいですか
ヤッパ インタ−ネットがこれほど普及していてもこの年代の子は視野が狭すぎるのです。
世の中イッパイイッパイ楽しいことがこれから訪れること知らないんだよ。
その点、家出するのはある意味人生勉強の1つ。
あと家出しながらsex覚えるのもいいかも♪
H知らずに自殺してはもったいないし・・・・・・
そうして年とってけば自殺しようとしたことなんかワスレテクヨ
こんにちは。はじめまして。
中学生の頃から父親にがんがん殴られて、高校一年で家出、地元でもごたごたが多くて東京まで逃げて、それからの人生はハチャメチャです。ニューヨークまで逃げちゃいました。父親とは口をきかずに7年。路上生活や、帰る家の無い生活はもうこりごり。最悪なティーンエイジでしたが、現在は「時が解決してくれる事もあるんだ」と言わんばかりに、それなりにフツウに生きていますが。

しかし高校時代及び渡米直後の心の波乱ぶりったら、いま思っても、悲しいほど。

家出は大賛成です。
人生くそくらえ、だけど、長く生きれば解決策が見つかるかもしれん。「絶対早死にする」と思って生きてたけど、もう27だし、まだまだ生きるつもりだし、逆に言えば、若い頃家出とか他にもつらい事いろいろしたけど、それを乗り越えたおかげで図太く生きていく強みを知った。

「コエーものなんてねーよ」とコギャルやって強がってた頃に家出しといて、わたしの場合はよかったです。危ない目にもいやな目にも、数えきれないほどたくさんあったけど、さ。

いまはわたしの日本時代の昔を知っている人とか少ないけど、自分と似た境遇の人がいるのなら是非助けてあげたい。つらかったのはわたし一人じゃないと思うから。
 はじめまして。
 僕はフリーライターで、1999年に「完全家出マニュアル」という本を書き、「プチ家出」という造語を流行らせた者です。

 その本は現在、絶版中ですが、完全に合法的に家出して安心して暮らせる方法を書いていました。

 「復刊.com」あたりで復刊リクエストを寄せれば、2008年バージョンを作れるかもしれませんが、こればかりは、ここのコミュの方々の熱意と協力が必要です。

 さて、僕は来週から、東京大学で自主ゼミの講師を始めます。

 そこには、やがて中央行政の官僚や政治家、大企業の幹部になるなど社会的に力を持つ人材の卵たちがいるので、家出が決して悪い行為でないことや、学歴がなくても稼ぐ力さえ身につければ立派に大人になれることなどを、実際の実践者たちを通じて講義していく予定です。

 下記ブログに詳細を書いています。
 興味がありましたら、ぜひお友達をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
(※東大生でなくても参加可。1回のみのビジター参加もOK!)

http://createmedia2007.blog88.fc2.com/

 なお、興味をもたれて参加される場合、上記のブログからリンクされているmixiコミュ「conゼミ@東大」に参加し、ゼミ生もしくはビジター参加を選び、自己紹介してください。

 セクシュアリティ、フレンド・セックス、ゲストハウス、ソーシャル・ベンチャー、ネット・ベンチャー、ネオニートなどのテーマの当事者の方々を毎回ゲスト・スピーカーに招きます。

 東大の教壇に立たないような人をゲストに呼びますから、乞う、ご期待!

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