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セドナ・ペンクラブコミュのエイスワンダーのリメイク実況

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拙著、エイスワンダーを現在リメイク中なんですが、それについて本音で書いていきたいと思います。実際の執筆過程のライブ中継みたいな感じで。

コメント(11)

すいません
いきなり書き損じを見つけてしまってアップしなおしです。

しかし、あれですね。(あれってなんだ......?)

今、私の『エイスワンダー』と、山下さんの『時空の旅人』と、ゲンジン先生の『マイーム』と、くしくも古代をテーマにした作品が三つ、同時進行で完成に向けて進んでいるわけですが、うまくいけばセドナのオープンにあたってこの三タイトルが同時発表ということになるかも知れません。

でも一番遅れる可能性の高いのが私の『エイスワンダー』でして、ちょっとあせってはいるんですが、何しろ今のところまったく執筆が手に付かない状態です。

僕は編集長として『時空の旅人』と『マイーム』と両方の編集も見ているので、どうしても自分の作品は後回しになっちゃう。

とくに『マイーム』はかなり特殊な作品でして、(『エイスワンダー』もかなり特殊ですが)この作品に関しては僕としては是非ゲンジン先生に倍ぐらいに加筆していただきたいというわがままを言っております。

これはどういうことかといいますと、作品を読んでいただかないとなかなか分かりにくいものなんですが、単純に物語というのとはちょっと違うのです。『エイスワンダー』もそうですけどね。『エイスワンダー』は現実のデータがたくさんでてきますし、実体験もかなり含まれています。

『マイーム』は中に論文が二編、編入されています。
この論文自体が、学術的な論文でありながらドラマチックなわけですが、それに物語というもうひとつのレイヤーがかぶせてあるというイメージ。

僕としては、この上にかぶせた物語のレイヤーをもっと大幅に強化していただきたいと思っているのです。

論文と、物語と、この二つが分量的に対等になり、二重螺旋を形成するようにしたいのです。

それで、具体的なストーリー案として、今『マイーム外伝』を書いています。これはゲンジン先生に本格的な執筆をお願いするためのご提案、骨子案に過ぎませんので、大まかなプロットというか、メモ程度のものです。

『時空の旅人』に関しては細部の調整段階に入っている感じで、さほど大幅な変更はあまりないようです。完成度が高まってきています。

僕の『エイスワンダー』は、今回かなり大掛かりな改造をもくろんでいます。できれば『マイーム』同様、倍にふくらませたいという野心を抱いております。

『マイーム』は倍に増やすとしてもさほど複雑な作業にはならないと思いますが、『エイスワンダー』はかなりやっかいです。

どうやっかいかというと、これが説明するのが非常にやっかいなぐらいやっかいです。(^^;)

もう、何言ってるんだか自分でわかんなくなってきました。

僕は今回、編集長として初めて他の作家さんの作品にかかわらせていただくことになって、チームとして意見を出し合いながら作品を磨いていくということの楽しさ、すばらしさを初めて体験させていただいております。

私自身も一応作家ですので......というか、そもそもセドナは当初拙著を発表したいがために発案したようなもんですが......自分の作品については誰もみてくれないのでちょっとさみしい。

それで、いっそここに執筆状況を洗いざらいぶちまけてみなさんに創ってるところを見ていただいたらおもしろいのではないかと、このように思う次第です。
......というわけで、なんといきなり映像化されることになってしまいまして、小説のリメイクよりもアニメの脚本を優先しなければならなくなりました。

 もう、ここに直接考えてることをどんどん書いちゃおうと思います。
本日、雅楽特奏隊の仲間の西野さんと電話でアニメ化の件を報告しまして、二つ返事で音楽をやっていただけることになりました。今度奉納演奏をするそうで、そのときに録音させていただいてそれを使用させていただくのも良いかもしれません。奉納演奏の場所が場所なんで、良い波動になると思います。

とにかく、今回は本物の雅楽を音楽で使えるというわけで、夢のような状況です。

音のほうが決まれば、あとはイメージはどんどん湧いてくるので、少し安心しました。もしかすると僕自身、篳篥を吹かせていただくかもしれません。時間的余裕があればの話ですが。まあ、多分無理でしょう......(^^;)

塚原さんのサントラはじゃあどうするのか、っていうのも問題ですね。あれはあれですごいので、やはり使いたいです。塚原さんにはとにかくこの件について話してみないと。プロデューサーも交えて。

塚原さんのディレクションで生の雅楽演奏で、ということになるとちょっとすごいことになります。
今から新たなストーリーを作っている暇はないし、ここはバッサリと現行エイスワンダーをベースに少しメッセージ性を強くして、レオが主人公で行ければ楽なんですが。

しかしそれでは製作スタッフにものすごい負担がかかるかもしれない。

もっと単純化したほうがよいのかどうか、迷います。例えばレオの回想録みたいな感じ。

自分がなぜ北海道のこの土地に生まれてきたのか、その答えを見つけ出していく、この世界のこの時代に生きる意味を見出していく、そういう話ではどうか。

プロデューサーの条件としては女の子が主人公であること、北海道を舞台にしていること、なんらかのアイヌ関係のことが出てくること。

あと、「情景」ということを言っていました。
漠然としていますが。


まず手順としては現状のエイスワンダーをほぼそのままでやれないか。これを早急に検討したほうが良いかもしれません。

あれこれ考える必要がないから逆に負担は軽いかもしれませんね。
ただ、レオが主人公になった場合、視点が変わるのでやはり多少のアレンジが必要になります。
回想シーンは良いんじゃないですか。^^

アイヌはどう絡めて行くのかしら?

そう言えば羊蹄山に登る前に倶知安神社に行ったら、オオウバユリがたくさん咲いてましたよね。

これって羊蹄山とアイヌと繋がりませんか?
ミヨちゃん、ご提案ありがとうございます。
そうでしたね。思い出しました。

そうですね、羊蹄山神社、つまり現倶知安神社のことについては今回書かなければなりませんね。大和朝廷とアイヌは必ずしも敵対していただけではない。外部からの侵略に対して共同戦線を張っていた。ここでニギハヤヒが絡んでくるのでしょうか、僕が言いたいことは民族の対立や戦争ではないので、さらっとながして、倶知安神社にオオウバユリが咲いていたという、その象徴的なシーンを入れることで象徴的にアイヌと神道の共鳴を意図することができますね。

ありがとうございます。

元寇から日本を守ったのはカミカゼなんかじゃない。アイヌの軍艦だった、というNさんの話、僕は本当だと思いますよ。ロシア側の資料でそれが証明されている。
でもそのあたりはNさんご自身に語っていただいたほうが。『エイスワンダー』では触れないことにします。

(Nさんの話を僕がゴーストライティングして本にしたいなあ。これはまた別な話だけど)

ともあれ、新たな話を作るにはあまりにも時間がなさすぎるので現行の『エイスワンダー』ベースでいくことで決めました。

日記のほうに書き散らしたメモを要約したのでここに貼り付けておきます。

明日までにこれを反映したプロットを作成します。

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今回アメリカのシーンは全面カット

それらはレオと龍彦がリサとミステリーサークルで会った後、リサの回想という形でダイジェスト的に語らせればよい。

レオの家で櫛田も交えた形で四人で話す。


羊蹄山のストーンサークルで方角が示されるシーン、追加。これは行ったときの話をそのまま書く。


良子さんのメールで知らされた、ステファニーの夢に僕が出てきて地図で場所を示したという話も実際をそのまま書く。
この件についてはまだ新事実が出てくる可能性あり。

情景としてカムイノミのシーンを入れたり、アイヌにとって森羅万象がカムイであり、アイヌとは人間という意味であることとか、基本的な一般的な概念を入れる。

レオが祖父からもらった古いアイヌの伝説集に余市のろうそく岩のカムイシンタ伝説があって、それをレオが読んでいるシーンを追加。そして、忍路のストーンサークルに行った帰りにローソク岩で伝説と同じ光景を目撃する、という新たなエピソードを追加。これが伏線になる。そこにリサが一緒にいてもいいかも。

京都のシーンは小説には実際の体験をほとんどそのまま書いているが、ダイジェストにする。

実際はミアレの夢事件から翌年の二月だったが、アニメでは夢事件の直後という設定にして連続性をもたせる。従って、雪の描写はカット。

夢の謎がとけて「あっ」と図書館で二人が叫んだシーンから、パッと次の瞬間には京都を歩く二人のシーンへ。翌日にはもう京都へ飛んでいるという設定にする。各ポイントの状景をパッパッパッと切り換えてゆったりとした間合いで見せる。特に神社を重点的に。ついでに奈良にもいかせる。畝傍山に登ったときの体験をそのまま書く。龍彦は登りながらホテルでもらった地図をみて、ハッとして底角に気づく。

オオシコジンジャとタロボウのシーンも京都と一緒に。イシノホーデンでリサと出会うっていう場面は活かす。さらに京都でも会わせる。貴船あたりで。
タロボウでも龍彦がちらっと後ろ姿と、鞄にぶらさげた古事記のペーパーバックを見かけ、ハッとして追いかけるが見失う。
三度も偶然会う。そして、ミステリーサークルで出会ったとき、いよいよ龍彦はびっくりする。でもリサは覚えていない。

筑波山山頂、アサマ山、富士山

出会ったばかりのあっちゃんの体験を編入
三輪山の映像。オオミワ神社の右側の末社での実際のエピソード
あそこで現れたのはニギハヤヒに間違いない......今気づいた

あっちゃんとあのタイミングで初めて会ったときいきなり「奈良へいくんだけど、どこを訪ねたらいいか」と相談され、即答で三輪山、と答えた。それも正面の拝殿ではなく、右側の奥の小さい末社へいけと。
彼女はそのようにした。
するとそこで臨死体験のときに現れたのと同じ人(神)が現れた。ミミカヅラを結い、古事記の挿絵から飛び出してきたような姿だったという。
ニギハヤヒ。それ以外、考えられない。
それがあのタイミング。
これで全てがつながる。
畝傍山にも登るようにと言った。彼女はやはり言われたとおりにした。
すると7機のUFOと遭遇した。それから記憶がなく、気が付くと山を降りていて、目の前に祠があった。


シャロンが遭遇したような生命体が、拉致されたレオの目の前に現れる

「地球人としての総意を示しなさい」
とレオにテレパシーを送る。
「私が......?」

なぜ私が......
なぜあなたではいけないのですか?
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時間の感覚が完全に麻痺している。上のメッセージを書いたのは昨日の11時?
全然記憶がない。

それはともかく、
プロットを......
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それ根源......古事記のナレーション


レオの独白

自分はなぜこの時代に、この土地に生まれてきたのか。
それにちゃんとした理由があるなんて、考えてみたこともなかった。
総てが必然だなんて、知らなかった。

あの人に会うまでは......


ふるさと 余市町
祖父からもらったアイヌ伝説
余市、ストーンサークルなどの背景
ろうそく岩でのUFO目撃
伝説そのままの光景を目撃する。


そのとき、私は、自分の中にこの世の中すべてに対して漠然と感じていた違和感がシャボンのように膨らんではじけるのを感じた。何かがちがう。どこかでボタンを掛け違えてしまったこの文明に対するさざなみのような怒りとも悲しみともつかないものがこみ上げてきて、心の中に波紋を広げた。


札幌

龍彦の独白
排気ガスにむせる龍彦
戦争の報道。世の中は理不尽なことだらけだ。
平和への祈りをする龍彦

オレに出来ることはないのか。
我々を見守る人知を超えた存在よ
何でもいい、俺に出来ることがあるのならさせてくれ......

テレパシー ここにすわれ

UFO

驚く龍彦

続いてテレパシー

八犬伝

レオと出会う

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いやーためだ。

これじゃ間に合わない。

もっと縮めなきゃ。
いろいろ書きたいことはあるけど続編にゆずらなきゃ。


もとい。原作そのままでいこう。
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書店の龍彦

面接

櫛田弥生子

レオ

マヒトの死

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うううう......

だめだ。
原作が手元にないとすっかり忘れてる。

今日はもうやめた。
本は監督の手元にあるんだし。
そのままでいきます、のひとことでいいや。
修正点のメモだけ追加して。

もう思考力ゼロ。
待ち合わせ時間まで喫茶店で居眠りしよっと。
ばいちゃ
 ミヨちゃんありがとうございます。
 自分の本を持ってない作者ってのもほんと情けないですね。

 
かなり時間がたってしまいましたが......
実は新たな要素をまた書き加えようと思っています。

しかし上の記事はもう一年半前ですか。

そういえばアニメ化どうなったんでしょうね。まったく連絡ないんですよ。作者に何の連絡もないっていうのは正直立腹しております。
遅れてるなら遅れてるとか、中止になったなら中止になったとか、ここまで進んだとかなんとか、連絡があってもよさそうなものじゃありませんか。

一切ないですからね。二回くらい、どうなってるんだ、とメールして初めて進捗を教えてくれたことがありましたけど、それ以降何もないです。

まったく失礼だと思いますね。もうあの社長を僕としては信用できないですね。

たぶん立ち消えなんでしょうけど、もしまだ続けてるとしたら止めさせようかと思っています。あまりにも常識がないです。


まあそれはそれとして、とにかく書き進めないといけませんね。
途中でいろいろとやらなければならないことが出て、ずいぶん中断してしまいました。

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