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Bimota DB2 Ownerコミュのリア サスペンション OH

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本日、リアサスを外して、オーバーホールに出しました。見積もりは37000円ぐらいで納期は3週間ぐらい。但し、ロッドに傷があって研磨不可の場合は再メッキのためプラス7000円で2週間追加。ということで、乗れるのは早くても3月初旬ですね。
大体10000kmごとにOHしているので、これで4回目ですね。

コメント(25)

> ロッドに傷があって研磨不可の場合は再メッキ
 ロッド傷も再生対応してくれるんですね。
 ラボカロだと傷有は即交換で、一気に値段がハネ上がりますからねえ。。。
>>[1]
お願いしたのはフロントサスでお世話になったお店です。
一見、普通のバイク屋さんにしか見えないのですが、サスが得意なお店なのです。

https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1428228&id=12186115

見積書もしっかりしたものが出てきます。
オーバーホールが完了して受け取ってまいりました。ロッドは小傷だけだったので再研磨で再使用OKとなりまして、見積もり通りの37180円でした。本日、取り付けましたので、天気が良ければ来週にでも走ってみます。

1枚目:受け取ってきた状態
2枚目:交換部品
昨日、60kmほど走ってみました。良い感じですね♪ 
結構前から『切り返しが重い』と感じており、タイヤが減ったせい?ぐらいに思っていたのですが、どうやらサスの動きが悪くなっていたようです。大体、乗ってる人間のセンサーの性能が悪いうえに、サスも徐々に悪くなるので『こんなものだったっけ?』でずっと乗ってしまっているというのが良くわかりました・・・。
暖かくなってきましたので、早く慣らしを終えて走りを楽しみたいです!
>>[5]
虹色のエキパイが美しいですね!
リヤサス本体とは関係ないのですが、リヤサスのタンクを固定している部品(パーツリストではサポートになってます:SUPPORT)について教えてください。

私のものは、鉄板を巻いて黒く塗っているだけのものですが、海外のDB2の写真にアルミと思われるものがあり、発売当時の国内の雑誌を見てもアルミっぽいのですが、皆様のものはアルミなのでしょうか? DB2EFはコストダウン品か・・・?

実際、中古で入手した初期の型の部品のほうがコストかかっていると感じることもあり(Fサス)、初期のほうがお金かかってると感じるのですよね。
>>[7] 車体番号2桁の私のdb2のサポートはアルミです、削り出しかな?
年式が新しくなると細かい部分のコストダウンはよくある話ですが、特にエンジン周りの熟成は最大のメリットですね。私のdb2は悪名高きSUSスタッドボルトのままですがまん顔
>>[8]
返信ありがとうございます。やっぱり、初期はアルミなんですね。

DB2EFについては、当時、SB8R用のエンジン供給がスズキから滞り、作るものがなくなったので、急遽、再生産の要望の多かったDB2を作ったという噂がありましたので、本当だとしたらコストダウンも仕方ないですねえ。

DUCATIエンジンのスタッドボルトの話しは、昔、色々聞きましたが、ちょっと不安ですよね。
>>[9] 自分のSRもアルミ削り出し品です。リヤサスのOHは、やっと荒れたギャップでも飛び跳ねなくなりました。まだ、60km位しか走っていませんがフロントもいじりたくなりますね。
>>[10]
SRもアルミということは、鉄板なのはEFだけかも・・・?

リヤサス調子良さそうで何よりです!乗って怖くなくて楽しいのが一番ですよね!
>>[11] 少しは、楽しく走って距離も延ばしながら、ライダーのスキルアップ頑張ります♪。話は、戻ってリヤサスを固定しているボルトですが、上側は、貫通の中空ボルトでした。下側は途中まで中空ですが貫通ではありませんでした。外観は、同じですが、イタリア品質ですかね?!
ボルトについては、こちらの話しの続きですね
→https://mixi.jp/view_community_voice.pl?comm_id=1428228&id=96985909&comment_count=7

パーツリストでは、2本とも同じ番号(501762150_SCREW)ですから同じはずですが、軽量化孔までは完成検査は厳しくしないとかあるのかな?自分の車両のボルトは、そこまで観察していないのでわからないのですが・・・?

流石にF1ぐらいになりますと、ボルト一本でも「ボルトの一生」というタイトルのビデオが出来るぐらいですけどね。→"The Life of a Bolt"
https://www.youtube.com/watch?v=iptAkpqjtMQ
>>[14] ボルトの一生 観ました! 部品番号がボルトヘッドにレーザー印刷?までされていてカッコいいですね。
サスの固定ボルトは、クロモリ転造に中空加工と熱処理してメッキ仕上げならカッコイイな^_^と妄想してしまいました。
まず、ここの前述の[12と13]のサスの取付ボルトについてですが、私の車両は2本とも『貫通ボルト』でした。片側だけというのはなぜなのでしょうね?何か詰まっているとか?

で、フロントに続いてリヤサスもスラストベアリングをつけようとばらしてみましたが、結論からいうとSTDのままでは無理でした・・・。

ベアリングは内径55と60mmを用意したのですが、上下のスプリングの座面が収まるところの凸の径が56.5mmのため55mmは却下。60ならば大丈夫ですが、上部へつけようとするとベアリングの外径と別体タンクへのホースとのクリアランス(矢印)が厳しい。ならば、サスの下部へつけようとするとむき出しのベアリングでは防水、防塵対策をしっかりしないと不安・・・。

とまあ簡単にかくとこんな感じですが、結構いろんなことが絡み合ってSTDのままでは無理と判断しました。既存の工具ではうまく爪がスプリングにかからないというのも大きいので、爪を削らないと駄目ですね。何とかスプリングは外せましたけど、時間ばかりかかって安心、安全な整備には程遠いです。

一番簡単なのはスプリング着座部の56.5を追加工して内径55mmのものをサス上部に装着することかな?と思います。ホースの取り回しを変えるとタンクの位置は?という問題も出ますので、今のレイアウトを守るならばオーリンス部品の追加工ですね。というわけで一旦中止しての〜んびり考えます。フロントの変更だけでも気分よく走れるようになったのでしばらくはこれで楽しむことにします。

リヤサスにもスラストベアリングをつけようと考えておりますが、今のサスの部品加工では乗れない時間ができるので別部品を入手して加工することにしました。しかし、オーリンスのリングナットの価格を調べましたら、写真1の2個相当で約2500円と4500円とかで結構高い。でも色々調べるとメーカーが違ってもリヤの1本サスのリングナットサイズは大体M52×P1.5で共通らしく、安く済ませるために中古のD社モンスター(SACHS製)のものを送料込みで3000円ちょっとで入手。
ところが、寸法を測定してみると使いたかった凸あり(スプリング内径との嵌合用)のナットの凸部高さが4mmでオーリンスより1mm短い・・・。スラストベアリングとワッシャの合計高さが5mmなので4mmでは肝心の回転するワッシャの位置決め及び回転軸が無いということになる・・・。よって凸無の平たいロックリングで計画することに変更。幸いにも追加工して使えそうな大径のカラーが手持ちであるので試作屋さんに頼んで削ってもらい、スペーサー(位置決め)として使ってみる予定です。
ちなみにモンスターのリングは2個とも外径73mmですが、DB2オーリンスはロックナット側はそれより小径のものがついており外径が異なります(写真2)。よって、本番はSACHSの凸無リング&STDのロックナット&試作のスペーサーにしようと思っています。
リヤサスにもスラストベアリングを組んでみました。走ってみた結果は、フロントほどの効果は感じられませんが、リーン開始時が素直に感じられて良いですね!

写真1が構成品ですが、これに防水防塵用のゴムのカバー(四輪のヘッドライト用をカット)とリング状ナットが緩んだ時の脱落防止のゴムカバー(テーブルの脚用をカット)を追加しています。写真2がそれらを単に組付けてみた様子です。写真3が車体にサスを取り付けた状態です。

当初の計画(=STDに只追加)およびSACHS社のナットリング使用が駄目だったことから計画変更したことと手持ちのパーツ加工で何とかしようとしたので構造が複雑になったというのもありますが、複雑になった原因はやはり別体タンクへのホースとサス本体のクリアランスが狭すぎることですね。詳細な説明は大変になるのでやめますけど、ホースの取り回しを変えるのならスラストベアリングの組み込みも市販のものが使えると思いますし、つば付きの円筒形のものをステンレスの削りだしでつくって1個の部品(写真1のワッシャーとアルミの短い段付きカラーを一体化させる)ですませる手も考えられます・・・、とはいってもこんなことをやる物好きな人がいるとは思えないので、大体参考になるのか?というのもありますね・・・。
[18]に追加です。
STDのオーリンスとSACHSのナットリング(スプリングが収まる凸あり)の比較してましたら、STDの追加工でも何とかスラストベアリング仕様(今回のもの)になりそうだという事が分かりました。ただ、スプリングの収まりが悪くなる(長さと径方向)とか不具合はあるのですが妥協範囲かなあ?という感じ・・・、とはいっても今更やり直す気はないのですが・・・。

写真の上側がSTDで下がSACHS社(モンスターのもの)です。似てはいるのですが各部寸法が異なります。内径ねじサイズは同じです。
上記の件[18と19]に関して・・・
私はもう手遅れですが、海外ではインチサイズで2.25インチ=57.15mm内径のスラストベアリングのセットが出ております。
https://www.949racing.com/product/torrington-thrust-bearing-set-2/

大体が4輪用ですので4個セットなのですが、41ドルで1個あたり約10ドルで1ドル=160円としても1600円/個、送料は別ですがまあまあ納得の値段です。何故57mmかというと、このサイズならばOHLINSに加工なしで着きます!ナットリングの凸部の径が56.5mmmなので良い具合のクリアランスで収まります。ただ、上でも書いたようにホースとのクリアランスの問題は残りますけど、これを知っていたなら海外から輸入して試してみたかもしれません。残念ながら、国内の流通サイズは切りの良い数字で50-55-60mmという感じで5mmおきなのですよね・・・。

ちなみにスラストベアリングについては、他にも『スライドリテーナー』という名前で出しているショップもありますね。
https://shop.k-factory.com/products/detail/12000
先日の集まりの帰りに弱いものの雨に降られたこともあり、スラストベアリング部をチェックしましたが、ゴムのカバーをかぶせていることもあり問題もなく一安心。

集まりの際にも話題に出たのですが、ベアリングを入れるとプリロードをかけている状態でもスプリングは片手で回せるぐらいになります(写真のコイルの刻印の位置)。ベアリングのある側はほぼ摩擦無しですが、反対側はスリットのあるカラーとサス本体との間で滑っているので摩擦はありますが、手で回せるレベルになるわけです。
実際の走行時のスプリングの回転は僅かでしょうが、案外乗りやすさ(動きやすさ)を感じられるものです(プラシーボ効果含む)。
ここの[7]で話題にしたサポートの中古(写真1)を入手しました。
DB2初期のアルミ削り出し(コスト度外視)とは異なり、アルミ板の成型モノなのですが、私の鉄板モノ(写真1の左)よりは見た目が良いので、こちらに交換しました(写真2)。

雑誌等を見返して調べたところ、DB2がSRを含めて‘93〜96製造で初期はアルミ削り出し、後期は成型モノ?かもしれません。で、SB6(’94〜96)にはアルミ成型モノがついていて、SB6R(’97〜98)は鉄板モノになっています。私のEFは’97〜98製造ですからSB6Rと同じ年代で、色々コストダウンが進んでいったのかもしれませんね。やはりTESIとDUEで経営が不味い状態になっていったせいでしょうかね・・・。
http://blog.teamfd.com/archives/52321895.html
「(前略)こういった古い時代(1990年代初頭)のものでも部品の供給に全く問題が無く、ごくあたりまえにオーバーホールが出来るのがオーリンズの凄いところです。(後略)」

・・・ということなので、バンプラバーが崩壊した(写真)オーリンズリアサスペンションについて約13年ぶり(!)のOHを依頼したところ、ラボカロッツエリアより「(国内に?)部品がなくてOHできません」と言われたそうです・・・なんですとー(驚)。
仲介のバイク屋さんにバンプラバーの在庫はあり、オイル漏れはないので、取り敢えずシャフト清掃とバンプラバーの交換になりそうです。
現行のリプレイス品はQuantum(https://www.qrs-j.com/Motorcycle/mcMono.html)で見つかったのですがHPの更新は2013年から止まっているようです・・・
>>[23]
https://spiralspinner.jp/products/detail.php?product_id=31107

私は利用したことは無いのですが、バイク関連部品を欧州より輸入しているこんなお店もあります(知っているかもしれませんが?)
バンプラバーも掲載されていますが、『お取り寄せ』になってますね・・・。
>>[24]
情報ありがとうございます
spiralspinnerさんは昔、名前だけは聞いたことがあります
サイト内の部品の説明をたどっていくと、取付作業をしてくれるショップ(オルカファンさんがOHを依頼されたところですね?)の紹介がありましたので、
自前でOHできるショップは独自の輸入仕入先を持っているようですね
AIに相談しても「他をあたってみたら?」という回答でした

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