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丹波まちづくりプロジェクトコミュの6月30日未杜井戸端会議へのご出席ありがとうございました。

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フォーラム「豊かなセカンドライフのために〜定年後の生き方・私の場合〜」のミニ報告
●小西康男生先生(神戸山手大学学長)

人生80年の生涯時間は 24X365X80X=700,800時間となり、約70万時間となります。ここから生活必要時間(食事、睡眠など)、労働時間、教育時間を引くと28万時間です。そして定年後の元気でいる期間を60歳から80歳とするとその間の自由時間は 14X365X20=102,200となり約10万時間です
つまり定年後自分が自由に使えるのは10万時間。さてあなたは10万時間をどう使いますか。こうして始まった小西先生の基調講演、そして経験豊かな3人のパネリストの方達の話をお聞きしました。

○足立洌さん(国内最大級の恐竜化石発見者):子供の頃から地面に関心があった。そこから考古学→地学→サンドパイプと発展して恐竜化石発見につながる。今後はこれをきっかけに幼児の自然体験学習等の手伝いをしたい。

○足立宏之さん(NPO法人神楽の郷代表理事):集落維持に危機感をもつ。特に?限界集落?拡大する所得格差?各種団体・サークルの消滅など。21世紀の自治会は従来の世帯単位の自治会からテーマ型NPOと自治会のドッキングした集落自治会にすべきとの考えからそれを実践している。

○青木義男さん(NPO法人丹波まちづくりプロジェクトスタッフ):妻が旧柏原町役場の親切な応対に感動したことから、尼崎から丹波への移住を決意する。その後は講演会やボランティ活動など積極的に参加している。今後も未杜をはじめさまざまな活動などに参画つもりだ。

○参加者の声(大阪大学大学院人間科学研究科赤枝尚樹さん)
 先日は、参加させていただいき、ありがとうございました。井戸端会議では、小西先生をはじめ様々な話が聞けて大変勉強になりまた。また、それらのお話への質問などを通して、参加者の方々がどういう問題に関心を持たれているのかを知ることができたので、大変有意義でした。やはり、様々な知識や情報を共有するということからも、こういった会議は非常に重要だなと感じました。今後も参加させていただく際には、どうぞよろしくお願いします。

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