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酷評された映画たちを愛するコミュのサンシャイン 2057

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連休中はコレを見ましょー

酷評というよりは評価がまっぷたつ、という感じですが。

ヤフーレビューで2.99、映画生活で51位(ハンニバル・ライジングは48位)(5月3日現在)

ダニー・ボイル×真田広之の組み合わせというだけで観にいく価値あり。…かしら?

コメント(11)

おおっ、ホントですか。

じゃレビュー・・・は書かれるか分かりませんが、感想お待ちしてます。
おもしろかったね!!これは。

細かいところまで画にこだわってるなと思うところと、生々しいというか瑞々しいというか生気に満ちた展開とが、私にはちょうどいいバランスでした。後者は少しトゥモローワールドっぽいと思いながら見てた(どうにもうまい表現はみつけられないけど)。よくわからないけどむしろまさに思考力をうばわれて、最後まで一気に連れて行かれる感じ。
全般に話は暗いしかなりキワキワかなとは思いますが、宇宙服を着たキャパが転ぶシーンではっと全体の筋が見えた気がして、そこからラストに至る展開まで、見事に全く文句ありません。あと、話は戻りますが冒頭、地球から話を始めるのでない潔さもよかったし、それなのに最後!とかね。

上半期でパフュームと接戦、て感じです。
>りょっださん

割れちゃったほうがむしろたのしいんじゃないっすか。
彼の作品って中途半端な評が少ないイメージもありますし、彼のツボは狭いですからねw

クルーたちが太陽に魅入られたように、ボクも映像に魅入られちゃったんですが、最後の目をかっぴらいて太陽を眼に焼き付けるとことか、サイコーでした。

ネタバレになっちゃうかもしれないので、こちらで聞かせてもらいますが、レビューで書かれてた

>物語と表現が分裂

>表現のテーマがSF的スケールをスポイル

というのは具体的にどういうことですか?

たぶん、ソラリスもそうですが、彼らには“サイエンス”・フィクションへの興味はないような気はしますね。
なるほど。

1度見たきりなので確証はないですが、「ソラリス」は内面に迫るようにつくられた映画なのに対して、「サンシャイン2057」は意外に外面(世界観という意味ではないのですが)を描こうとしたんじゃないかなぁと感じています。

ただ、外面を描こうとしたあまりに紙一重のことをやっちゃってるもんだから、内面描写と捉えられかねない部分の多い映画になってしまっているのかなぁと。

またDVD出しだい確認してみます…
横レスですみません。
確かパンフ読んだ記憶としては、サンシャイン2057は、外面に関しては科学的矛盾のないきちんとした舞台設定を作ろうとしたという面があり、また内面に関しては、まさにそのような舞台の上でも起こる出来事は極めて一般的なものだとしして、いわゆる人間ドラマを描こうとしたという面がある、とかいうんだった気がします。
つまり、意図的にその両者を共存させようとしたんじゃないかってことなんですが。それが一元化されてないことを”分裂”と評価されるのも、したがってある意味では仕方ないように思ってます。
まあ私は、後者=内面にややひきつけられつつも、うまくバランスはとれているかなあと思ったということなんですが、舞台の科学的妥当性に比べて乗組員の行動が非合理的だなあというアンバランスは確かに最初少し感じてました。
>いてぃさん

少し議論の意図からずれてると思います(汗。たらーっ(汗)
いろいろ前段階の説明が不足してたみたいですみません。
と、ソトで話して納得してしまったので、中途半端でなんですがここではこのへんで。

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