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酷評された映画たちを愛するコミュのトゥモロー・ワールド

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評判がいいという話もありますが…
Yahoo!映画では11月23日現在、2.7点。
映画生活では43位と、ワールド・トレード・センターよりも下、ブラックダリア(41位)とほぼ変わらないというランキングです。
BDよりかはいい評価も見られますが…

これは救っておかねばなりません。

コメント(9)

これだけは評価一致したよねー。なんでだろ。

宣伝に失敗してるってとこもあるみたいだよね。近未来的SFっぽい描き方してるみたいで。でも、社会背景とかの設定以外全く今と変わらないしねえ。

背景設定にあれだけ非難が集中するってのは、そこに意識を集中させないようなストーリーのもってきかたしたほうがよりよかったってことなのかな?
フィクション性の確立ってむずかしいね。
MOVIX仙台では、早くも12月1日から上映は2回になってしまいます…
なんと寂しい…やっぱり人気薄なのね…

優れた批評家たちは、感覚で捉えたものをロジックにしているのに、それを読んだ人の少なからずは勘違いしてロジックから入ってしまうというのがあるんじゃないかと思いますね。
感性と論理は表裏一体なのに乖離してるんじゃないかと。

トゥモロー・ワールドは長回しがスゴイなんて良く読みますが、どうもレビューを読んでいると長回しだからスゴイと言っている感じを受けます。長回し自体を評価するというのが正直良く分かりません。撮るのが大変、というがあるのでしょうが…語るべきはその先だろうと、思っちゃいます。
ロジックと感覚、という対立軸の立て方は必ずしも適切ではない気がする。『さよならみどりちゃん』みたいな、決してロジカルではない映画が同種の批判をされないのは、感覚的に把握可能だから(あるいは補充可能)かなあと思うので。だから、感覚的な評価視点そのものが欠けているわけじゃなくて、感覚的な理解可能性が低いものに対してあきらめてしまうのがはやいことと、感覚的な理解能力自体のキャパの低さ?なのかなと。確かにこれは一般的には難しいんだとは思うけどねー。

ってごめんなさいあんまりトゥモローワールド愛とは関係なかったね(^^;)

「長回しがすごい」と「長回しだからすごい」は違うよねえ。もちろん、あれはあれで大好きですが!。 でも結局、この映画をうまく賞賛するコトバがもてない。。。
>いてぃ

「さよならみどりちゃん」は感覚的にだらだら観て下さいの雰囲気まるだしですからね。
逆にトゥモロー・ワールドはSFと言われると、あれこれ納得できないっつーことになる。

これって結局、この映画はこういう見方、あの映画はああいう見方、っていうジャンルなどによって映画の見方を型に嵌めちゃってるということで、すでにある種のロジックにはまりこんでると思います。
だから「さよなら、みどりちゃん」が批判されない、というのもロジックにはまりこんでることには変わりない。だたそのはまりこんでる構造が表出しないだけ、という気がします。

ロジックと感覚は対立軸ではなく、表裏一体ということです。
というか感覚ありきのロジックです、ということです。
>はみぃ
うんごめん。ロジックと感覚は表裏一体ってのはそのとおりだと思っていて、ただそれに関して思うところの一部を書いただけでさらしちゃったから、かえって何やらわかりにくくなっちゃってたかも。いいたいことはだいたいわかるよ。

感覚とロジックに関して、このトゥモロー・ワールドからだけでも二種類くらいの違う視点が見える気がする。ただ、まだその両方を明確に区別して認識できないのでこれくらいにしときますー。

なんか考えるほどに判例読むときに意識すべきこととかなり似てる。認識論一般としてみたときにやっぱり共通するのかな。

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